ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

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気が付けば去年と同じ展開か。

K-1MAXは安定している、
深夜、3日間ろくに寝ていない頭で
仕事しながらK-1MAX観戦。

仕事の手は止まりっぱなし。

城戸のKOに驚き
サワーのKOに驚き
魔裟斗のKOに驚き
藤の声の幼さに驚き、
HIROYAの大振りに驚き
畑山がかわいそうなだなと思い

視聴率はどのくらい行ったのか?
やっぱ谷川EPにDREAMも託したほうがいいのでは?
ワクワクするんだよなこっちの方が。
笹○さんは運とセンスが無いんじゃないかと。

そして、2回戦は下記組み合わせに。

○魔裟斗 vs. ドラゴ
○ブアカーオ・ポー.プラムック vs. 佐藤嘉洋
○アンディ・サワー vs. ワレン・スティーブルマンズ
城戸康裕 vs. アルトゥール・キシェンコ○

○は勝敗予想


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私に言わせればK-1 MAXなんてアマチュア

無論、私が言っている訳ではない

▼第5試合 K-1 WORLD YOUTH特別試合 60Kg契約 3分3R(延長戦なし)
HIROYA(フリー/2007年K-1甲子園 U-18日本一決定トーナメント準優勝)
VS
藤鬥嘩裟(藤/J-NETWORKフライ級王者)

加藤会長曰く、
「私に言わせればK-1 MAXなんてアマチュア。
鬥嘩裟はヒジ打ちありのキックボクシングでチャンピオンになったプロです。
なぜアマとプロを比較するのか? 
私には解せないが、
年齢以外のすべてにおいて鬥嘩裟がHIROYAを上回っている」
と藤の勝利に太鼓判を押した。

なら、同じく「魔裟斗」をはじめ「アンディ・サワー」「アンディ・サワー」etc.....の皆様もアマチュア。
いやHIROYAにけんか売るのは頷けるが、「K-1 MAX」はアマチュアのお遊びらしい。
加藤会長さん大きく出たね。
なら、プロはプロの世界でやって下さい。
ヒジが無いルールの中で競う。その中で試合を魅せ、チャンピオンが決まる。
それもプロでしょう?プロは観客あって成り立つもの。

HIROYAは決めてに欠くので藤には勝てそうに無い。
加藤会長さんには試合後も「K-1 MAXなんてアマチュア」
と言われそうな予感がする。

K-1 MAXはアマチュアと大人気なく...。ランキングへ

スポナビより

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ドラゴ復活、魔裟斗VSブアカーオ1回戦で激突

ドラゴ復活、いきなり魔裟斗VSブアカーオそしてダニエル・ドーソンがなぜかここで復活

10月3日開催予定の「K-1 WORLD MAX2007~世界一決定トーナメント決勝戦~」の対戦カードが決定した。

ドラゴ復活は当然。
魔裟斗VSブアカーオで両者怪我のためリザーバーがなんて展開だけは
勘弁ねがいたいが、これはWGPではないので大丈夫だろうが。
魔裟斗はK-1 MAX LOVEで気合が入っているが、ここでブアカーオがあっさり撲殺してくれてこそ面白いんだが。両者ともダメージを受け2戦目
は判定で敗退するのでは。

■最後の4人は(ブアカーオ負傷のため)小比類、ザンビディス、クラウス、サワー
■最後の2人は小比類(ザンビには分がいい)、クラウス(サワーは今年はいまいち)
■そして優勝はクラウスと予想

これはいけない。小比類がファイナリストになってしまう。がんばれブアカーオ!

気持ち悪い展開の予感、がんばれ。それとHERO'Sの発表は?人気blogランキングへ直行

■「K-1 WORLD MAX2007~世界一決定トーナメント決勝戦~」
10月3日(水) 東京・日本武道館 開場16:00 開始17:00

<世界一決定トーナメント準々決勝第1試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)

<世界一決定トーナメント準々決勝第2試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)

<世界一決定トーナメント準々決勝第3試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKファクトリー)
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)

<世界一決定トーナメント準々決勝第4試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)

<世界一決定トーナメント リザーブファイト第1試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
小比類巻貴之(日本/チーム ドラゴン)
ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)

<世界一決定トーナメント リザーブファイト第2試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
<リザーブファイト第2試合 K-1ルール 3分3R延長1R>
ダニエル・ドーソン(オーストラリア/シュートボクシング)
ソフィアン・アローシェ(フランス/BC Bagnolet)

スポナビより

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カラコダ KHANでOK負け

Ameba Presents K-1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント開幕戦~
でA.クラウスと死闘を演じたヴァージル・カラコダが
KHANで2R1分48秒に右フックKO負を喫した。
対戦相手は韓国のキム・セギ1Rに二度目のダウンをカラコダが奪うも、2Rに右ストレート2発でKO逆にカラコダがKOされてしまった。
韓国の会場は盛り上がった事だろう。

そのた、アルトゥール・キシェンコはTKO、アルバート・クラウスはKO勝ちを収めた。
さらに、ジョン・ウェイン・パーは判定勝ち。
そして鈴木悟は2RTKO負けを喫した。

韓国人が勝利したのは2勝利/8試合。人気blogランキングへ直行

その他結果は公式へ

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見ごたえあった。K-1 MAX 2007開幕戦

K-1 MAX 2007開幕戦の勝敗予測は7勝5敗
5敗の内3試合が本戦でこの3試合いい意味で裏切られていい試合だった。

■(いい意味で裏切られたその1)
第3試合 トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)○
3R 1分24秒KO
イ・スファン(韓国/韓国体育館)●

キシェンコはHAYATOに敗れた選手とは思えないほど
この試合いい動きをしていた。
イ・スファンもそれに驚いたろう。
その彼もあのボディを良く耐えたものだ。

■(いい意味で裏切られたその2)
第4試合 トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME) ●
延長1R判定 3-0
(9-10、9-10、9-10)
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム) ○

ザンビディスの体格差をカバーして余りある闘志が
ドラゴのポテンシャルを最後は上回る結果となった。
この試合に勝ち負け付けるのはファンとしても辛い。
期待した試合で期待以上の内容を魅せてくれた。
もう一度、この二人の一戦を見てみたい。
しかし、ドラゴがここで消えるのは残念。

■(いい意味で裏切られたその3)
第7試合 トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ) ○
3R判定 3-0(30-29、30-29、30-29)
ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)●

クラウスの気迫。風貌が別人だった。「もうクラウスはダメなんじゃないか?」と皆思っていたと思うが、やはりまだまだ新しい世代の壁であって欲しい。カラコダはクラウスに合わないのかもしれないが。

今回のMAXはいい内容だと思っているのだが、視聴率は12%
格闘技人口にはやはり限りが有る様だ。でも世間に媚びずこのままの
クオリティを保って欲しい。

魔裟斗も良かったが、相手が素人なので....。人気blogランキングへ直行

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