ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

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近未来の格闘技観戦

「超臨場感コミュニケーション」
人間の五感に働きかける情報を伝達することで、まるでその場にいるかのように感動を伝えようとする技術だそうだ。
その中でも日本では現在のところ、視覚と聴覚に対して働きかける立体の映像と音響の伝達が中心となっているようだ。
よくテーマパークのアトラクションにあるのがそれらしい。これを家庭に如何に普及させるかが、現状の問題のようだ。
実際に観戦された方はお解かりのように格闘技の場合やはり、生観戦は素晴らしい。
たとえば、打撃の音が生々しいし、
選手の緊張度合い、モチベーション、会場の雰囲気がハダで実感できる。
これは殆どテレビでは表現出来ていないケースが多い。
テレビと違い少し寂しいのは、解説者と実況がいない事。
でも、これもだれがそれをするのかで良し悪しだが。
話を戻すと、「超臨場感コミュニケーション」が家庭で現在のテレビの様に簡単に可能となると格闘技ファンはとてもエキサイティングである。
しかし、殴り合いで血が飛び散る様を公共の放送で、
それも超臨場感有るかたちで地上波(その頃は地デジ)で放映するのは公的機関からストップがかかるかもしれない。
他のスポーツは問題なく地デジで放送されそうだが。そうなると格闘技はさらにマニアックなものになる可能性もある。
ただ、少なくともその頃はお金を払えば相当凄いものが家庭に居ながらにして体験できそうだ。
ふと思った、その頃にはMMAやK-1にはコミッションが確立されているだろうか?
「超臨場感コミュニケーション」の方が先に家庭にやってくるような気がする。

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