ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

個人的好勝負 in 2007

<2月のベスト1>
今回一番面白かったのは、常に高速で動き回り、飽きない展開の小気味が良い試合。

ミドル級 タイソン・グリフィン ● 判定(3-0) ○ フランク・エドガー

グリフィンは、「タイソン」と名乗っているように、小型タイソン体型で打撃中心、一撃の破壊力で1ラウンドKOを狙うタイプ。
私が、気になったのは、フランク・エドガーの方、風貌は好青年。
解説陣はフランク・エドガーの髪型と好青年であろうと盛り上がる。
「彼はお父さんの会社で働いているらしいです」
「彼の髪型は非常に実直そうですね、もみ上げも襟足もスッキリしていて」
「好感が持てる」なんてずっといってた。
正確に覚えていないが「○○answer」と異名があるらしく、反応速度が速い。HERO'Sで所とやったら面白そうだなと感じて見てました。
現実はしないでしょうが。

<3月のベスト1>
第7試合 K-1ヘビー級タイトルマッチ挑戦者決定戦 3分3R(最大延長2R)
×ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
2R 2'46" KO (右ストレート)

単純に良い試合だった。試合前に大口を叩かないバダ・ハリはやはり強い。カラエフは手数は多いが、一発の決め手に欠き、あごが弱い。「インフルエンザで昨日も39度の熱があった」との事だが、もう一皮剥けないと今後苦しいのでは。冷静さと気持ちを最後までたもったバダ・ハリの勝利。一度ダウンしたバダ・ハリが再開時にカラエフが打ち込んでくる事を読んでのカウンター。この試合はMAXより面白かった。
今のところ個人的な今年のK-1のベストバウト。

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。