ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

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PRIDE34は驚きと涙

家族サービスで外出、今日はショウタイム観戦はあきらめたいたが
何とか15:30に滑り込みセーフ。DSE主催のPRIDE最終版をライブで
目撃できた。18:00から家族は外食へ、「早く合流しろ」の携帯を無視して、「ライト級GP観にこいや」まで見届けて家族の元に....。
PRIDE34は驚きと涙
「驚き」
■瀧本を一晩で好きな選手になりました。
試合前本当にうれしそうだった弁慶、リング上でも笑みがこぼれていた。試合当初は弁慶中心に回る予感がした。しかし、瀧本の身体つきが
変わっていた事に私の注意は注がれた。
弁慶が右ハイキックでその片鱗を見せ場内が沸く。
滝本が打撃に臆さず、テイクダウンするも、腕十字失敗で弁慶に逃げられる。この後、弁慶が瀧本の上に覆いかぶさったときファウルカップで
顔面を強打する。パンチの打ち合いで瀧本が出血し上をとられて弁慶の
勝利かと思われたが、弁慶は寝技はまだ甘いらしく、「ゼルグ"弁慶"ガレシックの生贄」だった筈の瀧本誠がオモプラッタからアームロックで逆転勝利した。場内からは罵声でなく歓声が「瀧本誠」に向けて上がった。(マイクは何時もの瀧本でしたが)
■ソクジュは何処まで強いのか。力強く、流れるような身のこなしに圧巻
ソクジュの左ヒザにデカいテーピング大丈夫なのか試合前の感想。
試合開始、ソクジュの右ローが強烈、明らかにアローナが嫌がる。
さすがにアローナもローに合わせたの片足タックルを決めるが、ソクジュは転ばないこらえ、はなれ際に豪快な右アッパー炸裂。
そのまま、アローナにパウンド追い討ちでレフェリーストップ。
「日本に住みたいけど狭いから云々」とマイクも愛嬌たっぷり。
ソクジュこれは本物。UFCに取られるなよ。

「涙」
■休憩明けに何と桜庭登場。
榊原氏が「実現できなかったカードがある」との振りに
タイガーマスクの桜庭が登場。逆のコーナーからは田村。
桜庭はマスク越しに泣きまくっている。田村、榊原氏も目が潤んでいる。
榊原氏はこれからのPRIDEFCWWの体制で実現して欲しいとエールを送り、
桜庭自身から「試合をしたい」と話があったと告げた。
また、「K-1」の協力があったことも述べた。
桜庭曰く「PRIDEのリングに立ちたい」会場は大歓声!
田村曰く「桜庭と僕にしか出来ない夢の架け橋が出来たら」
リングを降りた桜庭は高田とも握手。
思わず、私も涙がこみ上げてきた。
現実問題として、悲しいかな今の衰えた桜庭では、田村に勝てまい。
さらに、軽々しいPRIDE復帰は、今日、このリングに立つ事を許した
K-1への恩返をあだにして返す事になる。
「桜庭」さん、つまらんもんかもしれないが「HERO'S」の未来はあんたに懸かってるんだよ。
■エンディングにヘビー級の四天王はいない。これの現状にただ涙。
■藤田の醜態に涙。
ミルコ戦といい、大事な時に「藤田」はだめだよ。
MVPは瀧本、ソクジュの2人いたが、ベストバウトと呼べるカードはなかった。
今、UFC69を見ているが総合でベストバウト(選手同士の実力が拮抗し、攻防が緊張感のなかで見られる試合。驚きが有り、勿論主観で面白い、素晴らしいと思える試合)は見られないな。
これからのPRIDEに幸あれ。人気blogランキングへ直行

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PRIDE34最後のサプライズとは?

榊原曰く
現在もサプライズの準備をしていることを明言。「今言えることは『明日何かが起きます』ということだけ。この8試合だけで終わらせることは絶対にしません」と、最後まで内容は明かさなかったが「『そんなことが起きたらいいよな」っていうこと」と、ファンに意味深なメッセージを送った。
スポナビより

今日は家族サービスでPRIDEが見えない。
サムタイムに申し込んだのに!
後は最後のサプライズを楽しみに家族サービスに出発。
今日まで有難う日出国のPRIDEよ。人気blogランキングへ直行

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日出国のPRIDEは世界標準の渦へ

日出国のPRIDEはやはり終わった。
これからは、「PRIDE FC WORLD WIDE」社によるMMA世界標準に組み込まれていくのだろう。別物として今後のPRIDEにも期待したい。
こんな日に限って、仕事、私用ともに忙しくいま頃記事を.....

ロレンゾ氏は「PRIDEとUFCの二大ブランドが総合格闘技の世界で他の団体を遥かに凌いで世界をリードしていきます」とあいさつし、PRIDEとUFCの夢の対抗戦が期待されるMMA版ワールドシリーズの開幕を力強く宣言した。公開記者会見に集まった約3000人のファンは大きな拍手を送った。

<会見内容概要>
■PRIDEの営業権・著作権等の全ての権利をUFCオーナーロレンゾ・フェティータ氏に移管
(やはりUFCオーナーに買収された。)
■PRIDE34を最後に運営会社の変更、榊原氏の退陣
以降はロレンゾ氏が100%出資する新会社「PRIDE FC WORLD WIDE」が運営
■DSEのスタッフは全員新体制の組織に再就職
■PRIDE34カード発表 藤田vsジェフ・モンソン
(UFCvsPRIDE)
■PRIDE.34の大会名は「KAMIKAZE」に決定。
■PRIDE.34にはヴァンダレイ・シウバ、ドン・フライが参戦。
■地上波復活はなし
■ブロードバンドコンテンツポータル「ShowTime」で4・8『PRIDE.34』のネット独占ライブ中継決定!
----ここから下は不明事項-------------------
■ヒョードルが4月以降はどうなるの?
■PRIDEとUFCの選手の住み分けは?
-その他発言-----------------------------------
・UFC社長のダナ・ホワイト氏「ロレンゾがPRIDEとUFCのオーナーになろうが、そんなことは全く関係ない。私はただPRIDEを叩きのめすだ」と3,000人のPRIDEファンを前に挑発する。
「UFCとPRIDE以外はジョーク」とも発言。
・藤田「このオレがUFCを叩き潰すことを宣言します!」
・高田「PRIDEはUFCに買収されたのではありません。ロレンゾというオーナーが二つの団体を手にしたのです」
・榊原氏「全世界で資金力が豊富な新たな格闘技団体が乱立していく中、我々は資本金2億円くらいの、いわば手漕ぎボートのようなもの。これをいかに大型の船に乗せかえるかが、大きな課題でした。そこで、重大な発表をしたい。いろんなオファーをもらいましたが、ラスベガスを中心とするステーションカジノのオーナーであり、UFCのオーナーでもあるロレンゾ・フェティータ氏にオーナーを譲ることにしました」
「新組織になることで、ネガティブなイメージは払拭されると思うし、世界に通用する新しい組織になる。アメリカでもこれだけ注目されているコンテンツですし、これで地上波放送をやらなかったらウソでしょう」と強い口調で語り、「フジテレビの関係者の方にはぜひ会場まで足を運んでいただいて、スタッフ一同がお会いできればいいなと思っています」と、フジテレビに最後のラブコールを送った。

さて、今後の展開に益々目が離せなくなりましたが、国内カードのクオリティは何処まで保たれるかと、国内地上波復活が特に注目です。
個人的にはShowTime配信が嬉しい。人気blogランキングへ直行

スポナビより(その1)
スポナビより(その2)
スポナビより(その3)

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PRIDE重大発表予測

会場のセットは大掛かりで雰囲気は良さそう。
表面上は前向きな会見であること間違いなし。
そもそもUFCが何パーセント出資、○○が何パーセント出資なんて
会見になるわけないし、その発表の義務もない。
実は良いように散々もてあそばれたのかもしれない。

<会見内容予想>
■UFCとの提携及び交流開始
(実際は新会社への出資有り。ただ本日この発表はない)
■運営会社の変更、榊原氏の退陣
■PRIDE34メインカード発表 藤田vsハント
(随分前から予想していましたが)
----ここから下は決定事項でなく意気込み-------------------
■ヒョードルが4月以降は戻っている事を信じている。
■UFCと交流戦有り、世界の総合格闘技界は我々が守る。
■地上波復活に向けて頑張ります宣言。
■PRIDEは不滅です宣言。
■場内盛り上がり。

実の無い重大発表か?人気blogランキングへ直行

27日(火)人気格闘技イベントPRIDEを主催する株式会社ドリームステージエンターテインメントは、『重大発表公開記者会見』と題した公開記者会見を行う。

会場となる六本木ヒルズアリーナには、試合会場さながらに照明、音響設備が設置され、“重大発表”の核心といわれるPRIDE運営の大幅刷新に加え、大物ゲストの登場や、4月8日に開催される『PRIDE.34』対戦カードの発表と多くのサプライズが予想される。

13時現在では、会場の設置作業を終えスタッフによる綿密なミーティングが行われている。運命の会見まで5時間をきった。日本格闘技界の節目となるであろう本会見。この日、一体何が発表されようとしているのだろうか?


ライブドアスポーツより

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日出国のPRIDEは多分終わった

ついに日本のマスコミがPRIDE買収問題について突っ込んだ記事にした。
「スポーツ報知」は皆さんご承知の通り、読売グループのスポーツ紙
読売グループのTVと言えば日テレ。
日テレの総合格闘技と言えばUFC
読売グループはDESにもPRIDEにも遠慮するいわれは無い。
信憑性は高いと見ています。
UFC(USA)色が強くなったPRIDEは見たくなかった。なんでUFCに売ったのか。
悲しいかな、3月27日に微かな期待を心のどこかに感じてしまう自分もいる。

総合格闘技イベントの「PRIDE」が、米最大の総合格闘技団体「UFC」に十数億円で買収されていたことが23日、複数の関係者の話で明らかになった。27日午後5時から東京・六本木ヒルズアリーナで公開記者会見を行い、UFCのダナ・ホワイト社長はじめ選手らが出席して大々的に公表する。

 1997年に誕生したPRIDEは、高田延彦VSヒクソン・グレイシーなどの一戦で人気を集める一大イベントに成長。だが、00年から放送してきたフジテレビに昨年6月契約解除され、番組打ち切りとイベントから完全撤退された。年間十数億円とも言われる興行権料、放映権料などの収入源とともに大きな母体を失った後もイベントを存続させていたが、かねてからの選手の高額ファイトマネーなどがかさみ、ついに力尽きた。

 関係者によれば、会見ではUFCとPRIDEの「提携」が発表されるようだが、実質的にはUFCに完全に吸収されるという。主催会社DSE(ドリームステージエンターテインメント)の榊原信行社長は退任。DSEは事実上清算され、UFC直系の新会社が設立される見込みという。「PRIDE」の看板が消滅するかどうかは不明だが、4月8日の「PRIDE34」(さいたまスーパーアリーナ)がDSE主催の最後の興行になりそうだ。

 DSEはこの日、公式サイトで「重大発表公開記者会見」の開催を発表。「ファンの方々、マスコミ・関係者の皆様方に向けてPRIDE史上最大の発表を行います」と予告しているが、内容については触れていなかった。

(2007年3月24日06時04分 スポーツ報知)


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