ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

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PRIDE34藤田出場か、そしてPRIDE 米で地上波放送も

ステロイド疑惑をどうしてもささやかれる「藤田」
はたして2007和製野獣は輝けるのか。
誰とやるんでしょうか?
「吉田」「ハリトーノフ」「ノゲイラ兄」「ノゲイラ弟」「ソクジュ」「ジョシュ」「中村」「ハント」難しいですね。
個人的予想としては「ハント」としておきます。

「PRIDE34」07年日本最初の大会に藤田和之(36)=「Team JAPAN」藤田事務所=がメーン級の扱いで登場する。
DSE榊原信行社長が26日、米ネバダ州ラスベガスで07年日本初開催となるPRIDE34(4月8日・さいたまSA)で藤田が出場することを明言した。
大みそかの「男祭り」では相手に恵まれた不完全燃焼の勝利。
日本のヘビー級のエースにふさわしい相手を07年初戦に用意されることも明らかになった。
藤田が07年PRIDEの日本初戦となるリングに上がる。榊原社長は「4月のさいたまSAは藤田君を出したい」と宣言したもの。
藤田は2・24ラスベガス大会の出場候補選手に名を連ねており、満を持しての登場となる。

日本が誇るヘビー級のエースとして、榊原社長は藤田に大きな期待をかけている。
「しばらく休んでいるし、テーマのある試合をやってもらいたい」。
国内初戦はもちろんメーン級の扱いとして、大物や強豪など、話題性十分のカードを組む考えも明かした。

藤田ラストチャンスか。人気blogランキングへ直行

そして噂(ジェリーミレンが言っていた)通りにやはりUSAで地上波か?
これが現実になればPRIDEはUSAに羽ばたいて、プロテクトされてた日本人は辛いでしょう。
でもルール問題はUFCとあわせるんでしょうか。寝てヒジ有り、寝て膝有りだいぶ違いますし、
オクタゴンとリングも相当違います。違う競技でしょう。スパーボールではないのでは?
今のPRIDEクオリティ、世界観を変えずにUSAにも根付く事ができるのか。
余りにもUSAよりなのが気に入りませが、まあ、初めから全て上手くはいかないでしょう。
ただ、日本人の偏見かもしれませんが、USAだけの興行は絶対にさけて頂きたいものです。

 榊原社長が今後の米国戦略について口を開いた。
複数団体からのオファーを認めた上で“身売り”を改めて否定。
一方で「資金力があり、社会的な信用のある、
例えばテレビ局とか、上場企業といったところとオーナーシップがとれるような形で交渉しています」と明かした。
資金源となる相手と契約を結び、4月にも発表する意向だ。
24日のラスベガス大会は米ESPN、ロイター、FOXニュースなど大手メディアが取材に訪れた。
PRIDEの注目度は高まっており、同社長は「米4大ネットワーク(CBS、NBC、ABC、FOX)と交渉を進めています」
と地上波獲得ももくろんでいる。
また、将来の目標として「PRIDEとUFCとスーパーボウルのように世界一を決める大会ができれば」
と語った。両団体の共存共栄を理想として、総合格闘技界を盛り上げていくことを誓った。

PRIDE羽ばたけ。人気blogランキングへ直行

ソースはデイリー(地上波)へ
ソースはデイリー(藤田)へ

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K-1 WGP 2007を勝手に夢想

5日後に迫ったのに正直盛り上がりに欠ける
「K-1 WORLD GP2007 IN YOKOHAMA」
制度改革、K1-JANAN TRYOUTと話題はそれなりに提供しているのにパットしない。
もしハリッドの誘いに乗ったら今年GPシリーズは日本での開催は後は決勝しかないんです。
(海外が多くなる事自体はPRIDE33でも触れたがフェアーだし、発展的なので支持します。)

そんな中で見所は、下記3つ
■K-1スーパーヘビー級初代王者決定戦
■K-1ヘビー級(100キロ以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦
■未知の強豪のGP本戦デビュー

個人的には、大変失礼ですが武蔵vs藤本がこの中で一番どうでもよい試合。
「未知の強豪のGP本戦デビュー」にやはり期待を寄せています。
ネットで評価の高いアレキサンダー・ピチュクノフ、ザビット・サメドフが
豪快な一発で伸び悩んだ日本人をOK勝利する所がオンエアされるを期待し、
同じ日本人なら野田 貢と澤屋敷純一のオンエアを期待しています。

以後勝敗予想です。予想はどれだけ当たるのか。興味のない方は。人気blogランキングへ直行

■「K-1 WORLD GP2007 IN YOKOHAMA」
3月4日(日) 神奈川・横浜アリーナ 開場14:00 開始15:00

<K-1スーパーヘビー級初代王者決定戦 K-1ルール 3分3R・延長2R>
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
「予想:セフォーに勝たせたいが、シュルトの判定勝ち」

<K-1ルール 3分3R・延長2R>
ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)
澤屋敷純一(日本/チーム ドラゴン)
「予想:澤屋敷の善戦に期待するも、ジェロムのOK勝ち」

<K-1ルール 3分3R・延長2R>
チェ・ホンマン(韓国/フリー)
マイティ・モー(米国/シャークタンクジム)
「予想:チェ・ホンマンが膝でOK勝ち」

<K-1ヘビー級(100キロ以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦 3分3R・延長2R>
武蔵(日本/正道会館)
藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)
「予想:武蔵の判定勝ち」

<K-1ヘビー級(100キロ以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦 3分3R・延長2R>
ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
「予想:バダ・ハリの判定勝ち」

<K-1ルール 3分3R・延長2R>
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリー)
天田ヒロミ(日本/コシ・トラスト)
「予想:ハリッドの判定勝ち」

<K-1ルール 3分3R・延長2R>
シリル・アビディ(フランス/ブリゾンジム)
野田 貢(日本/シルバーアックス)
「予想:アビディの判定勝ち」

<K-1ルール 3分3R・延長2R>
堀 啓(日本/チーム ドラゴン)
アレキサンダー・ピチュクノフ(極真会館)
「予想:ピチュクノフのハイキックOK勝ち」

<K-1ルール 3分3R・延長2R>
中迫 強(日本/ZEBRA244)
ザビット・サメドフ(ベラルーシ/チヌックジム)
「予想:サメドフのハイキックOK勝ち」

予想はどれだけ当たるのか。未知の強豪を是非。人気blogランキングへ直行

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K1公式(対戦カード)へ
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K1-MAX 世界最終選抜一部カード決定

すでに6.28MAX世界大会開幕戦の出場権があるのは下記4名ですが
魔裟斗については筋から言えば、アンディ・サワーでしょうが、やはり大会の「顔」だからしょうがないですか。

・ブアカーオ・ポー.プラムック(2006覇者)
・佐藤嘉洋(日本代表)
・イ・スファン(韓国代表)
・魔裟斗(元王者)

ディレッキーがいません。残念です。追加カード入るのか?

小比類巻の優遇は無しで良いと思いませんか。人気blogランキングへ直行

■カード
<K-1ルール/3分3R延長1R>
魔裟斗vsオーレ・ローセン
・ローセンについて魔裟斗コメント
「戦績を見ると大したことないと思ったけど、ビデオを見たら決して油断できないと思った。決勝トーナメントに向けてコンディションを上げていく試合だし、いい試合ができるよう頑張りたい」

<K-1ルール/3分3R延長1R>
ブアカーオ・ポー.プラムックvsアンディ・オロゴン
・ブアカーオについてアンディコメント
「ブアカーオさんみたいなすごい選手とやって自分がどれぐらい弱いのか確かめたい」、「前回たまたま勝って天狗になっているので、その鼻を折りたいと思って試合を受けた。格闘技の歴史に残る壮絶な負け方をしたい」

<K-1ルール/3分3R延長1R>
アンディ・サワーvs佐藤嘉洋

<K-1ルール/3分3R延長1R>
アルバート・クラウスvsTATSUJI

<K-1ルール/3分3R延長1R>
マイク・ザンビディスvs武田幸三

<K-1ルール/3分3R延長1R>
イアン・シャファーvs尾崎圭司

<K-1ルール/3分3R延長1R>
ドラゴvsロザリオ“ザ・シシリアン ドン”プレスティ

<出場予定選手>
ヴァージル・カラコダ
ジョーダン・タイ
ツグト“忍”アマラ

・本日の魔裟斗の怒り
「基本的には変わりません。リングの上じゃプライベートなことは関係ない。家庭を持ったからと言って守りに入りたくないし、彼女が会場に来ているのをカメラで抜かれるのも嫌。結婚どうこうは関係ないですよ」

どれだけK1-MAXを取り上げているか。人気blogランキングへ直行

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GBRは沢山さりますが代表で
スポナビも沢山ありますが代表で

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ビックベン・ケーサージム

S-cup2006王者緒方からOK勝ち

2R 一気に前へ出たビックベンは刈り取るような左ローキックと左ストレートで波状攻撃。そして左ストレートから返しの右フックを当てて、緒形から最初のダウンを奪う。なんとか立ち上がった緒形だが、意識は朦朧(もうろう)としており、さらに強打したビックベンの右フックでノックアウトされてしまった。

スポナビより

タイ/ラジャダムナン、WMCスーパーウェルター級王者ビックベン・ケーサージムは、格が違った様だ。
試合後「ブアカーオとやってみたい」との事、K1-MAXで
ビックベン・ケーサージム vs ブアカーオ ポー プラムック
単純に見たいです。
一方シュートボクシングはこのままでは、無双ではなく、夢想の最強軍団と言われかねない。いい加減に練習時間が多いでなく、外に対して実績を示して欲しいものです。でも、こんなタイ人軍団を呼んだ勇気には敬服いたします。

K1-MAXは本物だな。人気blogランキングへ直行

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大会全体詳細もスポナビへ

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K1 JAPAN トライアウト選考結果

応募者総数は128名。
書類選考により79名(未経験者24名、経験・プロ55名)
実際にテストを受験したのは欠席者を除き55名(欠席者が名に多い)

目だった方々は下記1名及び軍団だそうです。

・欽ちゃん球団出身の富永
・ホーストも絶賛、スーパー中学生軍団

個人的に注目は将来性で愛知のスーパー中学生軍団とホーストに育てられる事になる選手達でしょうか。楽しみです。

ホーストは誰を選ぶのか見もの。人気blogランキングへ直行

【合格者 9名】
富永健義(25):177cm 元欽ちゃん球団所属 合格者で唯一未経験 
杉本幸積(24):190cm キック経験者
三沢晃治(22):184cm キック経験者
洪 太星(26):185cm 極真会館所属 全日本キック1戦1勝
高萩ツトム(24):181cm チームドラゴン所属 2004年新空手優勝
濱田敦史(26):182cm チームドラゴン所属 J-NETWORK3戦3勝
藤本京太郎(20):182cm チームドラゴン所属 J-NETWORKヘビー級4位
百瀬竜徳(27):187cm TRAGET所属、R.I.S.E.11戦6勝5敗
山宮恵一郎(34):178cm GRABAKA所属 全日本キックボクシング3戦3勝1KO、全日本キック・ヘビー級3位

【準合格者 10名】
春日俊彰(27)
立川隆史(31)
山本哲也(19)
石倉 建(33)
小泉 竜(16)
藤井将貴(22)
伊藤 純(28)
河野真幸(26)
西脇恵一(28)
ジャクソン・リアブラ(27)

【特別合格者 4名】
日下部竜也(14)
秋元皓貴(14) 
野杁正明(13)
小川 翔(13)

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PRIDE33 DSE榊原代表大会総括

これが本当なら、重要な事を語っていると思います。
五味、シウバが敗れた事は驚きましたが、アウェーで勝つのは難しいものです。やはり、世界各都市で大会を行うのがフェアーなんだと思います。何れにせよ、もう少し日本でもPRIDEをもっと一般にも認知される方法も考えて欲しいところです。
あとPRIDE33以外の件、
ヒョードルの件は往生際が悪いんじゃないですか?まあ、PRIDEからヒョードルがいなくなったら価値は半減しますからね。「男」?おいおい。
フィッシュマンさんからの買収話なしですか。こちらは有ったとしても受けて欲しくない。たぶん噂のようにUSAのTVと契約するのが妥当な流れでしょう。日本からは益々遠くなりそうです。

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DSE榊原代表「PRIDEを不滅のものにするのが、自分の使命」
「PRIDE.33 “THE SECOND COMING”」大会総括

2007年02月25日
榊原代表「五味対ディアスは今年のライト級の大きなテーマになる」
(五味対ニック・ディアス戦は)良い試合でした。ただ五味選手に関しては、準備不足でしたね。完全にあがっていました。でも、五味隆典の目を覚ますには、ちょうど良かったのではないでしょうか。こんなところで立ち止まる人ではないし、必ずリベンジに行くでしょうから。彼にも、明確な目標が出来て良かったと思います。
 五味選手にとって、年初めの試合は鬼門ですね。今年は秋などまでは引っ張らず、早めにスカッと、このテーマを解消させたいと思います。4月8日に日本でやっても良いでしょうし。ただ、次は(五味の)ベルトを差し出さないとディアスも受けないでしょう。4月にタイトルマッチにしても良いし、5月20日のグランプリ一回戦でディアスと対戦させても良いかもしれません。いずれにしても五味対ディアスは、今年のライト級の大きなテーマになるでしょう。

 ダン・ヘンダーソンは、今後もウェルターとミドル両方の階級でやっていくでしょう。本人は、ヘビーもやりたいと言ってるくらいですし(笑)。ただ、シュート・ボクセがそれを許してはくれないでしょう。ショーグンなりシウバなり、どちらかがベルトに挑戦してくると思います。
 シウバに対しては、本当に頭が下がります。実は扁桃腺を腫らしていて、昨日も40度近い熱を出していたんです。緊急病院に行って熱さましを飲んで、という状態で、公開練習をしなかったのもその為だったんです。でも、彼は全く言い訳はしなかったし、アメリカの最初のショーで自分がメーンだったということもあり、止めるとは絶対に言わなかったんです。
 控え室では、泣いていました。もう5年も守り続け、自分の体の一部のようになっていたベルトですからね。ただこれで、彼にはアメリカ、そして王者に返り咲くという大きなテーマが出来たので、そのように前向きにとらえていって欲しいと思います。
 
 そして、アフリカ・アサシンこと、ソクジュ。皆さん、気に入ってもらえましたか? 彼は、4月8日の大会で日本の皆さんにお披露目します。今回、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラとマッチを組んだことで、多くの人が「ミスマッチでは」と思ったでしょうが、彼がとてつもないポテンシャルを秘めていることは解っていたんです。ジャンプ力にしても、体が持っている地の力が凄いですね。彼はもともと、ルーロン・ガードナーが吉田秀彦と戦う際に、そのスパーリング・パートナーとしてダン・ヘンダーソンが連れてきた選手だったんです。アメリカで行われた柔道の大会に代表としてやって来たときにダンが見つけ、そのまま総合格闘技の魅力に取り付かれてアメリカに残ったという変り種なんです。次の対戦候補は……誰でも良いでしょうね。本人は、誰とでも戦うと言っていますので、4月は楽しみにしていてください。


(ヒョードルがボードックに参戦するという噂について)そのような接触があることは確かのようですが、ヒョードルとは独占契約を結んでいるので、それを守って欲しいと思っています。誇りを失って欲しくないし、お金で魂を売るようなマネはして欲しくない。もちろん、ヒョードルはそのような男ではないと信じています。
 しかし現在は、もう「取れた、取られた」とやっている時代ではないと思います。そんなことをしていては、せっかくここまで築いてきた総合格闘技が、経済的に成り立たなくなってしまいかねませんから。PRIDE USA社長のエド・フィッシュマンがPRIDEを購入したいと言っているという話もありますが、PRIDEは車や携帯電話のように売買できるものじゃないんです。もし誰かの手に渡って名前だけあっても、スタッフなどが居なくては何にもならない。なので、売るとか買うという言葉で取り扱って欲しくはないですね。ただ、PRIDEはアメリカにも進出し、これだけ大きくなった。なので、これまでの手漕ぎボートから大きな軍艦に乗り換えるという意味で、資本力、資金力や信用を得るためどこかと提携するということはあるかもしれません。ただ、エド・フィッシュマンさんは買うというようなことを言っているようですが、具体的なオファーをもらったことは一度もありません。いずれにしても、PRIDEが今後10年、50年と続いていく不滅のものにするのが、自分の使命だと思っています。

 まずは4月の大会が非常に面白くなりそうなので、楽しみにしていてください。


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PRIDE33公開計量の動画がシャードックに今ならあります。

シャードックにPRIDE33公開計量の動画があります。

トリッグがエキサイトしてました。三崎はそれに何とかあわせている感じ。その次の人笑ってました。
舞台上で服を脱いで計量に向かうのがなんとも。
ショウグン、シウバ、ダンヘンへの歓声多し。五味はファイティングポーズで照れてます。なんか和やかです。ご興味がある方はどうぞ。

三崎とトリッグが早くも戦闘モード! 公開計量は全員一発パス=PRIDE
「PRIDE.33“THE SECOND COMING”」(現地時間24日・トーマス&マックセンター)の公開計量および前日会見が23日、シーザーパレスにて行われた。

 この日も、前日に引き続き会場に詰め掛けた熱狂的なファンが見守るなか、参加選手全員が一堂に集結。日本人3選手をはじめ全員が一発で計量をパスしたが、三崎和雄とフランク・トリッグが壇上で睨み合い、慌ててスタッフが割って止めに入る一触即発の場面も……。アメリカ本土で2度目の上陸を果たしたPRIDEは、風雲急を告げるなか、明日の決戦へと一気に雪崩れ込む。

スポナビより 

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HERO'S ミドル級4カード追加

HERO'S2007

 宮田和幸(日本/フリー) vs.
 ブラックマンバ(インド/フリー)
 高谷裕之(日本/フリー) vs.
 アンドレ・ジダ(ブラジル/シュートボクセ)
 宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部) vs.
 アリ・イブラヒム(エジプト/フリー)
 上山龍紀(U-FILE CAMP) vs.
 ビトー・“シャオリン”・ヒベイル(ブラジル/ノバウ二オン)

ネットでの格闘技ファンからはほぼダメ出しのみ。
確かに「KID」の穴は大きすぎる。華やかさなし。
カバウカンチ(J.Z. カルバン)もでないようだ。トーナメント出場も怪しくなって来た。名古屋来場だけでもして欲しい。
今回の発表はPRIDE33の影でこそっと行われ「谷川EP」サイドの自身のなさが見え隠れする。華やかさは次週のライトヘビーとヘビー級そして、アメリカ大会の全容まで待つ事にしよう。

もり下がり中のHERO'Sであるが、なんとか見所を探ってみたい。

「シャオリンついに参戦。」
上山はHERO'S新外国人の噛ませ犬に成り下がるつもりでないなら奮起して欲しいところだが、MAXで磨いた打撃でKO以外勝機はないだろう。Cage Rage 19の中村大介の敵討ちは成し遂げられるか。 順当にシャオリンが地上波TVに相応しくない蟻地獄戦法で判定勝ちする可能性大。オンエアーは無いかも.......。(ここだけは生観戦予定なので救われた気がする。直にじっくり味わいたい。)

「宮田和幸はブラックマンバを超えられるか。」
宮田和幸は「打撃で行ってリスクを背負うより、レスリングができるし寝かしちゃった方が早いかな。一本取りたいです」と発言している、
いやいやそうなんですが、宮田の寝技の進歩がどんなに凄いのか判らないが、マンバはただ寝かせばどうにかなる相手じゃない。そうこうしているうちに、立ち上がりざまを、飛び膝蹴りでKOされる気がする。
マンバはやはり打撃の人、そんなに甘くないよ。
体力、パワーでは所に勝る宮田だが、寝技よりポイントはキックへのガード。ボクリングジムには行っているようだが、鮮やかなKO負けはただでさえスター不足のHERO'Sでは痛すぎる。慎重に。

「シュートボクセが参戦。アンドレ・ジダ」
アンドレ・ジダについてフジマール会長も「近い将来、PRIDEで五味(隆典)と対戦させたいと思っている」というほどの逸材。桜庭の推薦。と肩書きは上げ潮がだ、SBの2.9『NEO ΟΡΘΡΟΖ Series1st 』 で判定負け、「五味」は白紙。高谷裕之がその代りとなったわけだが、予想は地上波TV受けする打撃戦でアンドレ・ジダと予想します。
高谷裕之は「元気」に負けたのが悲しかった。今回はアンドレ・ジダに肩入れしてしまう私がいる。PRIDEに行かないシュートボクセの方々ぜひ
HERO'Sへ。

「宇野 薫が固まる理由」
UFCよりもHERO'Sを宇野が選んだのは、柵からの苦渋の選択なのか、
本当に2005、2006での敗戦が悔しかったのか計り知れないが、
アリ・イブラヒムが噛ませ犬なのか、マンバの様に化けるのかワクワクして待ちたい。またリング上で宇野をワクワクさせて欲しい。

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PRIDE33 全カード決定

(2/23 up) 負傷欠場の中村和裕の代役が、PRIDE初参戦のアメリカ人・ジェームス・リーに決定した。トラビス・ビューと対戦する。リーはKOTCライトヘビー級王者の33歳。04年12月にパンクラスに参戦し、謙吾にチョークで秒殺勝ちしている。これで全カードが揃った。
バウトレビューより

■「PRIDE.33 “THE SECOND COMING”」
現地時間2月24日(土)
ネバダ州・トーマス&マックセンター

■第9試合 ミドル級タイトルマッチ
[王者]ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
[挑戦者]ダン・ヘンダーソン(米国/チーム・クエスト)

■第8試合 ワンマッチ
五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
ニック・ディアス(米国/シーザー・グレイシー柔術)

■第7試合 ワンマッチ
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)

■第6試合 ワンマッチ
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
マイク・ルソー(アメリカ)

■第5試合 ワンマッチ
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
マック・ダンジグ(米国/レジェンド・ファイト・チーム/チーム・エクストリーム)

■第4試合 ワンマッチ
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップ・チーム)
ソクジュ(カメルーン/チーム・クエスト・アフリカ支部)

■第3試合 ワンマッチ
トラビス・ビュー(米国)
ジェームス・リー(米国)

■第2試合 ワンマッチ
三崎和雄(日本/グラバカ)
フランク・トリッグ(米国/RAW)

■第1試合 ワンマッチ
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロント・ライン・アカデミー)
ジェイソン・アイルランド(米国/タップ・オア・スナップ)

■オフィシャルパブリックビューイング「バト×シネ~PRIDE.33 “THE SECOND COMING”~」
2月25日(日) 開場10:30 開始11:00

やっぱりPRIDEは見たいと思わせる。
これが、DES体制最後のPRIDEなのか。今のままのPRIDEが続いて欲しい。
大会の興行的成功と、五味、マッハ、シウバ、ホジェリオ、ショーグン、ハリトーノフの健闘をいのるのみ。
ハリトーノフが出ると、その試合を後でしか見えない個人的ジンクスが妬ましい。

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K-1 JAPAN トライアウトに山宮、河野、元ロッテ4番、芸人も参加

日本人のK-1戦士育成を目指す「K-1 JAPAN TRYOUT」の募集が20日に締め切られ、応募者総数が128人に上ったことが明らかになった。書類選考を経た79人が25日のトライアウトを受ける。元プロ野球選手でロッテと阪神でプレーした立川隆史さん(31)、元茨城ゴールデンゴールズ所属の富永健義さん(25)ら球界経験者と、芸能界からは、お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰(としあき=28)ら多彩な顔触れとなった。
日刊スポーツより

これからの成り行きは「SRS」で放送されるんだろうが、この地区は「格闘王」は放映されているが「SRS」はないんで、ネットで確認になる。「格闘王」は新しい情報、ユニークな情報は殆どない中途半端な番組。唯一良い点は選手の肉声が聞ける事。PRIDEが無理なら「SRS」でも放送してくれ。

立川隆史(31歳/183cm/93kg/プロ野球ロッテ元4番打者、元阪神在籍)
富永健義(25歳/177cm/84kg/プロ野球03年ドラフト候補、元茨城ゴールデンゴールズ在籍)
春日俊彰(28歳/176cm/80kg/お笑いコンビ・オードリー。水泳9年、潜水日本4位、アメフト3年)
松信秀和(31歳/170cm/70kg/ボクシング13年、第1回ビータイト準優勝)
伊藤 純(28歳/184cm/80kg/ボクシングミドル級、12戦8勝(6KO)4敗)
平林隼人(20歳/178cm/75kg/ボクシング5年、東日本新人王準決勝進出)
河野真幸(26歳/192cm/110kg/元プロレスラー、パンクラス5戦3勝2敗)
山宮恵一郎(34歳/178cm/90kg/元パンクラス・ライトヘビー級王者、全日本キック・ヘビー級3位)

バウトレビューより

バウレビの記事には個人サイト、ブログへのリンク無いので、個人的に興味があった方のURLへリンク追加
話が横にそれたが、79人のご健闘お祈り申し上げます。

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PRIDE33ハリトーノフvs現役警察官

中村和裕が負傷欠場、ハリトーノフvs現役警察官=PRIDE.33

 2月24日(土・現地時間)米国ネバダ州ラスベガス・トーマス&マックセンターで開催される「PRIDE.33“THE SECOND COMING”」でトラビス・ビューと対戦する予定だった中村和裕だが、左ひざ外側半月板損傷により欠場することになった。全治は3カ月の見込み。なお、トラビス・ビューの対戦相手は現在調整中とのことだ。

 また、追加カードとして、セルゲイ・ハリトーノフvsマイク・ルソーが決定した。ルソーは188センチ、120キロ、30歳の現役警察官で、レスリングをバックボーンとし、高校時代にはアメリカンフットボールでも活躍している。現在、元UFCヘビー級王者のアンドレイ・アルロフスキーや、マット・ヒューズらとともにトレーニングを重ねており、アメリカンフットボール、レスリングで鍛え上げた体躯の強さを武器に、06年2月のデビュー戦以降4戦3勝1ノーコンテストの実績を着実に積み重ねている。今回、PRIDE初参戦でいきなり強豪ハリトーノフとの対戦が決定。総合デビュー1年にして「PRIDEチャンピオンを狙える」と周囲をうならせているその実力を証明することができるのか。


スポーツナビより

なんでPRIDEの地上波がないの?判りきっているけど叫んでしまう。PPVも、オフィシャルパブリックビューイングできない人間はその内容を目にする日は来るのか?

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詳細はスポーツナビへ

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金子賢格闘家引退

総合格闘技のリングに上がっていた金子賢(30)が俳優業を再開させることが19日、分かった。トレーニングは続けていくが、2年間の格闘家としての活動にけじめをつけ、事実上の引退となる。話題先行からバッシングを受けながら3戦全敗に終わった。「死に物狂いになれてよかった」
日刊スポーツより

俳優としては「鳴かず飛ばず」、格闘家としてはこれからアマからやり直す事はやはり酷だったのか。後1年はやるのではと思ったが、HERO'Sのダークなイメージと天秤にかけたのか。まあそれはともあれ当然の結果でしょう。
「夢」を見ることは大切ですが。「夢」を与える事はできなかった。
アマはともかく格闘技業界はプロでも食えない人々は多く存在する。その人たちの数少ないチャンスをなぜ素人に与えてしまうのか。
技術レベルも人様に見せるものとして如何なものか。
突っ込む事、批判は一杯でしたし、彼も苦しかったでしょう。

日本の総合格闘技バブルと、視聴率戦争が生み出した「悲壮感の無い犠牲者の一人」であることは間違いないでしょう。
しかし、芸能人としての価値は下がっていないと思われるので、期間の長い「ウルルン滞在記」での事を糧として今後の活躍に期待しつつ、個人的には忘れ去ろう。

まだまだ未成熟なこの日本の総合格闘技をメジャーにするために芸能人の力も借りる時があると思います。
アンディ兄弟はまだ、K1系の興行には普通に出場するでしょう。
HERO'Sもスター不足で、視聴率稼ぎから国内向けに筋肉番付からデビューなんて事もあるかもしれない。
ただ今後、芸能人の挑戦を許すなら、トライアウトで勝ち残った人だけにする方が説得力が有るし、ファンも支持してくれるのは誰が見ても明らか。いきなり大晦日に上がる流れはもう許されない状況が日本の格闘技事情に出来つつある気がしています。
何れにせよ、日本中心で回っていた総合格闘技業界は過去の話。
現在日本では、地道に行われている団体以外のメジャー2団体が窮地にたっている。PRIDEの資金難、HERO'Sはコンテンツ、興行内容の質。
この「金子さん」の事例を教訓に是非成熟した競技に発展して欲しい。無論ショーマンシップも重要ですがバランスが重要です。

師匠桜庭さんはどう思ってるのと思いつつ。人気blogランキングへ直行

詳細は日刊スポーツ

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HERO'S海外よりも国内のスポンサーを

今回のHERO'S(名古屋)ではK1選手を宣伝に起用してきた
日清食品が降りている
残ったのは下記二つ
●特別協賛 株式会社オリンピア
●協 賛  東洋ゴム工業株式会社

ニュースサイト「J-CASTニュース」で撤退理由が記事になっている。
「(秋山の)反則があったことを含めて、Hero'sの宣伝活動をする必要がないと判断しました。消費者あっての企業ですから、消費者の声に対応して(契約に)慎重になったというのはあります。(イベントを)提供することについての責任を、スポンサーも持たなければならない、そのことを今回の件で勉強させてもらった気がします」

詳細はこちら

もうこれは、やはり秋山問題でない。秋山批判が根強い事はJ-CASTにも記事になっていが勿論彼は罪を犯した当事者の彼だけが起せた不祥事でもないのは以前から暗黙の事実だ。前田がVersusで「ルールを見直すいいきっかけになったと思う。秋山はいけにえになっちゃったけど」もう秋山はK1には上がらないでほしい。
だが、「秋山問題」は「FEG及びその代表問題」に変わっているのは明白である。
「FEG及びその代表」はフジ系のK1で改革を前面に打ち出し、桜庭を担いで「総合格闘技の改革をとめるな」と言い出しているのはその対応策であるが、世間はまだその結果が出ていないので認めようもない。

ただ、都合が良すぎるかも知れないが、物事を成し遂げるには清濁併せ持つ事が歴史、日々の経済活動から証明されているように、まだ、「FEG及びその代表」を徹底的に叩けるほど日本の総合格闘技は成熟していない、特にPRIDEがあの状況下ではネガティブな動きはもうやって欲しくないとも思う。試合は勿論の事ルール整備、大会運営方法(審判の数等)、がいかに変わったか、私は名古屋でHERO'Sを観戦する。
今回のHERO'S 2007開幕戦は資金不足で、相当地味な内容になっていくのも承知の上。「日本の総合格闘技」がメジャースポーツへ行く過程であると信じている「桜庭」はリングに立つのであろうか。

PRIDEがこけていなければここまでHERO'Sについて考えもしなかったな。人気blogランキングへ直行

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BodogFightシリーズ2 エピソード1見ました

BodogFightシリーズ2 サンクトペテルブルグ編の
エピソード1見ました。

<総評>
「イメージビデオの様な内容、興行でなく完全なTVコンテンツ」
「何でしょう、USAではあれでいいんでしょうか」

ジョシュ・バーネットとフィル・バローニが選手の特徴を解説してました。ヒョードルもチラッと出てます。
「ロシア」でやってます感を出した番組構成で、HERO'Sよりも更にTVコンテンツ。

基本的に観客はサクラで、試合自体に歓声によるライブ感は全くない。
もし、この戦国総合格闘技戦争をUFC、プロエリート、IFLを抑えて、BodogFightが制覇したら、「総合格闘技」を厳格なルールのあるスポーツの様なクリーンで健全なものになんてのは夢のまた夢ですか。

試合自体は始まってしまえば、クオリティは別に問題なく高いと思いました。

ただ、出たがりの代表者方が少し.........邪魔。
この番組はそれで意味はあるだろうが、選手をプロテクトしたらいけない世界でしょあれは。
bb.jpg

ご興味のある方は「URL:http://www.bodogfight.com/series-2/」

2/13より米国のケーブルテレビ局のイオンTVでの放送と、インターネットでの無料配信がスタートした。日本でも登録無しで見られる。

UFC67の内容がいまいちでしたが、PRIDEってDSEは汚い会社かもしれないが、やっぱ素晴らしい興行だったと、いやK1、HERO'Sも捨てたもんじゃないと。

このサイト情報はバウトレビューから入手

生き残れ日本のメジャー総合団体。時間がないよ。人気blogランキングへ直行

第1話はライト級2試合
ブラックマンバ vs. ホドリゴ・ダム

ホドリゴ・ダムは、ブラックマンバについて研究したんだと思います。あの戦い方は。ホドリゴ・ダムはMARSに昨年出たみたいですが、
良い選手です、日本で見れる可能性としては今後はパンクラスなんでしょうか。余り書くとネタばれになれますが。
マンバは所に勝った時と同じ印象でした、これに勝てなかった
所にはもっと見聞を広めて欲しい。少なくとも永田さんとやる事にどれだけの意味があるのか。絶対に勝って欲しい。

イーブス・エドワーズ vs. マイク・ブラウン

此方の一戦の方が接戦でした。

所はもう直ぐ30歳なんだよ。時間がないよ。人気blogランキングへ直行

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HERO'S 所英男VS永田克彦 決定

HERO'S2007

2007年HERO'S 名古屋の1つ目のカードが所英男VS永田克彦
思い返せば、2005年末一大格闘技イベント『FieLDS K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!』で消えたカード。(個人的には胸躍る一戦ではないが。安上がりな感じ)
そのときの様子livedoor スポーツより

永田弟はZSTの二人(勝村、レミギウス)に勝っている。負けたのはあの男のみ。この方、真面目すぎるんでしょう。いっこうに人気がでない。HERO'S以外のリングにも上がれば良いのにと常々感じている。
とりあえず、名古屋のリングサイドには永田兄を呼んで欲しい。
勝村との一戦では打撃も少しは上達が見られた。つかまったら所有利でしょうから打撃戦を仕掛けるのでは。

さて、対する所は、地元が岐阜でほぼ地元での対戦。
「いつかはやるのかと思っていた。地元に近い名古屋で試合をするので気合が入っています」ここでは負けられないでしょう。
HERO'S同様ネットの格闘技ファンには黙殺されがちなZST、当人達はそんな事お構いなしに”前田”を背負ってしまっている男は、藤田が背負った猪木の様な気負いは見受けられない。私は好きな選手です。負けても勝っても面白い。この頃ZSTではドローが多いが。打撃にどう対応しつつ永田を捕まえるか、「ポカ」でOKが無ければ所の勝ちと予想。

スポナビの記事へ
GBRの記事へ

ネットでは叩かれまくっているHERO'Sを応援し続け。人気blogランキングへ直行

<永田克彦の戦績>

○ 勝村周一朗
1R4分12秒、TKO 
※レフェリーストップ(グラウンドパンチ) FieLDS K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!! 2006.12.31

× 秋山成勲 2R2分25秒、KO
※右後ろ回し蹴り Sammy Presents HERO'S 2006 2006.5.3

○ レミギウス・モリカビュチス 2R判定3-0
※20-18、20-18、20-18 FieLDS K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!! 2005.12.31

<最近の所の戦績>

△ 川名“ロバート”蘭輝 & 宮川 武明 ライト級タッグマッチ GT-Fルール10分1R ZST.12 2007.2.12
(TAGP 勝村 周一朗)

○ ホイラー・グレイシー 3R判定3-0 FieLDS K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!! 2006.12.31

○ アルテミジェ・シテンコフ 2R0分52秒、三角締め HERO'S FIGHTING NETWORK '06 Lithuania Round 2006.11.11

△ 稲津 航 & 佐東 伸哉 1R 10:00 ZST.11 (06/11/23)
(TAGP バレット・ヨシダ)

○ 金子 賢 1R1分50秒、腕ひしぎ十字固め Sammy Presents HERO'S 2006 ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦 2006.10.09

× アイヴァン・メンジバー 2R判定2-0
※19-20、20-20、19-20 Sammy Presents HERO'S 2006
ミドル&ライトヘビー級 世界最強王決定トーナメント準々決勝 2006.08.05

× 勝村 周一朗 1R 4:55 三角締め GT-F2 (06/05/27)

○ 今泉 堅太郎 2R 5:00  判定 GT-F2 (06/05/27)

× ブラックマンバ 1R0分43秒、TKO
※レフェリーストップ Sammy Presents HERO'S 2006 2006.5.3

○ 池田祥規 1R0分49秒、三角絞め Sammy Presents HERO'S 2006 2006.3.15

永田ってまだ総合3試合しかしてないのと驚いて。人気blogランキングへ直行

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PRIDEさらに揺らぐ

昨日、ジョシュとヒョードルの件でPRIDEについて触れたが、
PRIDEは予想以上に揺れている。資金不足が深刻、求心力が急速に低下。

もう、PRIDEトップは交代すべきでしょ。そして外国資本を受け入れが実現されることを祈るのみです。

ヒョードルが「ボードッグ」参戦か
 米国の総合格闘技イベント「ボードッグ」は14日、エメリヤーエンコ・ヒョードルが4月14日に開催されるロシア・サンクトペテルブルク大会に参戦し、マット・リンドランドと対戦すると発表した。運営するボードッグ社は資産6000億円といわれる巨大資本で昨年8月に格闘技界に参入した新興勢力。同社の発表に対し、PRIDEを運営するDSEは「そういう事実はない」とヒョードル参戦を否定した。


デイリーより

私はまだ、ヒョードルのPRIDE王者の誇り、PRIDE愛を信じています。

PRIDEでヒョードルのタイトル戦だけは継続して欲しいと願いつつ、人気blogランキングへ直行

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ジョシュ解説掛持ち?

『PRIDE.33 "THE SECOND COMING"』
海外PPV解説はジョシュ・バーネットに決定!


此方はPRIDE公式ページに載ったので間違いなし。

さて驚くのは、SHERDOGにもこんな記事が掲載されている

2007年2月15日
MMAスーパースタージョッシュ・バーネット、フィルBaroni、およびエリック・ポールソンをBodogFightの選んだエピソードの間(St. Petersburg シリーズ)、解説として加わるので、BodogFightはぞくぞくしています


妙に寛大なPRIDEは大丈夫なのか?
体がガタガタであろうジョシュは、解説に専念して参戦。これは契約上問題なし?
ヒョードルは同ロシア(St. Petersburg)で試合だからこちらは契約上問題ない。

Bodogはパンクラスと提携したばかり。
日本、アメリカ以外の第三国でジョシュvsヒョードルの
パンクラスの無差別級選手権やったりして。その上、パンクラス地上波へなんて妄想.....。

いやいや、二人のPRIDE愛と、PRIDEの次期買収先に期待したい。

二人の戦いを純粋に見たいなと思いつつ。人気blogランキングへ直行

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PRIDEでボクシング対決

ボクシング「爆弾発言」攻勢!

西日本ボクシング協会の金沢英雄会長(59=金沢ジム会長)が14日、
PRIDEのリングに現役ボクサーを送り込む構想を明かした。「元ボクサーが他の格闘技で負け続けている。
PRIDEのリングでボクシングルールでボクサーが強いところを示したい」と話した。
12日に東日本ボクシング協会の新会長に内定した大橋秀行氏が掲げた、
K-1選手をボクシングのリングに上げるプランにも同調。
PRIDE進出候補として、金沢ジム所属の日本スーパーウエルター級王者・
石田順裕(31)を挙げ「(PRIDEライト級王者)五味選手とやってもいい勝負になる」。
JBCは、現役ボクサーが他の格闘技団体のリングに上がることを認めていないが、
金沢会長は「JBCにルール見直しを働きかけていく」と話した。


日刊スポーツより

ボクシングルールで五味とやっ
て負けるわけないでしょ。
その競技のプロなんだから。
間違って負けたらどうするの。

東日本が言ったんで何か言っとくか程度でしょうか。
PRIDEは舐められてますね。頑張れ。

弱っているPRIDEイジメですか。この記事本当ならズレてます。人気blogランキングへ直行

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ボクシング業界の本気

K1やPRIDEで活躍した人気選手、例えば魔裟斗(おめでとう)、KID、ミルコが上がる可能性はどの位あるだろう。派手に目だってお金を稼いでいる
選手は無理でしょう。

KIDのアマレスの様な流れで追えば、ルーツがボクシングの格闘家。
「西島洋介」
もしボクシング業界が本気なら、日本ボクシングコミッションから無期限のライセンス取得停止処分の西島洋介さんの採用お願いします。

100年以上の歴史を誇る日本ボクシングの伝統は堅持する。他競技からの挑戦者にはライセンス取得の条件も付けた。「きちんとボクシングのジムに所属してもらい、プロテストの受験を義務付けたい」。K―1やPRIDEでの実績は関係なく、あくまでボクシング界では“新人”扱い。JBCの判断でライセンスが交付される原則に変わりはない。
スポニチより

大橋秀行氏が私が知っている選手の頃とは全く風貌が別人なのに驚きました。

K1トライアウトの様な流れを模索する等、盛り上げる方法は多数あると思います。
何処までJBCが本気になるか危機感があるのか。
今後、K1改革の実行度合いと比較して注視していきたい。

ボクシング業界の方が現実的ですか。でもワクワク感はないですね。人気blogランキングへ直行

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HERO'Sの落とし所

HERO'S2007


当ブログでは「滅びそうなものを最後まで応援し、できれば次に繋がる形を模索してく事を念頭に於いている。」やはり今、格闘技興行として一番不透明で、誰もが、多分主催者も頭を抱えているのが「HERO'S」であろう。(それはMARSかもしれないが、初めから輝きを個人的に感じないので。)

「名古屋に初上陸」そう発表があったきりなにも主要な報道されない。

・選手不足。特に日本人。
(KID、元気、秋山の離脱)
・秋山問題、ルール問題で負の話題のみ。明るい話題なし。
・地方都市での開催
・ホイマンは5月に出るかもしれないが名古屋は出ない。
(5月まで持つのか?)

これでは、チケットも売れないだろうし。選手もモチベーションが上がらない。公式サイトに3/12(水)って載せたままなのがこのイベントの期待感の無さをさらけ出している。選手が可哀想だ。勿論数少ないファンもヤキモキしているだろう。

長らく「HERO'S」の対抗馬であったPRIDEは地上波を失い、ビジネスが上手くいき鼻息の荒いUFCとの戦いの真っ最中。
だれもが、少なくとも個人的には現在のDSE体制は資金力、ダークなイメージからもう持たないだろうと思っている。
その結果UFCを良しとしない、USA資本に買収される事で最悪生き残ると予想している。それはそれで良いじゃないか。いままでと全く同じ訳には行かないだろうがPRIDEファンは今も熱心に応援しているし、今後も変わらないだろう。選手への待遇もよくなるんでは?ダークなイメージも払拭されるだろう。
ただし、日本人偏重ではなくなるので、その恩恵を受けていた方々は寂しい事態になるかもしれない。

谷川氏は「うちが立ち上げをやったけど、将来は違う会社がやるのが理想。K-1は立ち技専門がいい」と発言したとの事、生みの親から近い将来見捨てられる可能性が出てきた。正論です。立ち技専門が「K1」ですから。でも秋山問題からのルール整備の最中、再立ち上げの最中でこの発言は無いでしょう。でも谷川氏はもう疲れたんだと、楽しくないんだと推察致します。

ここで前田氏に期待したいとの声も有るだろうが、秋山について「処分は仕方がない」とはコメントしたものの、やはり今年は予測通り助走に終わりそうな「RINGS」の事は考えても「HERO'S」については熱意が見られない。

また、日本人コマ不足を補うべく、数少ない其れなりに実力のある「HERO'S」に出たいと意思表示した選手を獲得する等の動きが見えない。例えばDJ.taikiはゴン格で150人インタビューでも表明していたが、どうやら、パンクラスに上がりそうだ。

2007年3月12日(月)名古屋市総合体育館レインボーホール
開場17:00 開始18:00(予定)

<出場予定選手>
桜庭和志、宇野薫、所英男、永田克彦、宮田和幸、J.Z.カルバンほか

<チケット料金>
SRS席23,000円 S席15,000円 A席6,000円

来週には動きがあるのか?谷川さんまだ見捨てないで下さい。落とし所がないこのイベントに道筋をつけるまでは。

パンクラスと提携とか、何かサプライズ無いとだめだ様な気配。前田がパンクラスとは×か。それにパンクラスはPRIDEとの関係が有るし......でも、PRIDEがUSA資本になったらもう関係崩れるだろ。妄想は広がる。

滅びそうなHERO'Sに栄光を!人気blogランキングへ直行

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PRIDE33ノゲイラ、ハンセン参戦

ノゲイラvsソクジュ、ヨアキム・ハンセンvsアイルランドが決定=PRIDE.33

 2.24ラスベガス・トーマス&マックセンターで開催する「PRIDE.33“THE SECOND COMING”」の追加カードが8日、発表された。決定カードは、アニトニオ・ホジェリオ・ノゲイラvsソクジュ、ヨアキム・ハンセンvsジェイソン・アイルランドの2カード。

 ノゲイラ弟の相手・ソクジュは、カルメーン出身で“アフリカン・アサシン”の異名を持つPRIDE初のアフリカンファイター。現在は、チームクエストでダン・ヘンダーソンとともにトレーニングを行っている。幼少から柔道を始め、2001年のUSオープン柔道選手権で優勝するなど、未来の五輪選手として注目を浴びた。しかし、総合格闘技に出会って方向転換。総合の成績は3戦2勝と経験は浅いが、全身がバネのような身体能力に加え、柔道で培ったグラウンドテクニックを武器に、ミドル級のトップファイター・ノゲイラ弟から大金星を挙げられるか。

 “北欧の処刑人”ヨアキム・ハンセンの相手は、米国出身でキング・オグ・ザ・ケイジを主戦場にし、22戦16勝と安定した戦績を誇る。首の関節攻撃を得意とし、チョーク系のフィニッシュ率が高いことから“首関十段”の異名を持つ。PRIDEは初参戦だが、ハンセンは大みそかPRIDE男祭りで“跳関十段”青木真也に一本負けを喫している。アイルランドは、青木と同じく関節技で、再びヨアキムを沈めることができるか。


スポナビより

この共同マンションはスカパーが入らないのでとても悲しいです。

ネット配信はないよね。人気blogランキングへ直行

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今頃UFC67の個人的ベストバウト

やっと最後までWOWOWを見ました。

今回一番面白かったのは、常に高速で動き回り、飽きない展開の小気味が良い試合。

ミドル級 タイソン・グリフィン ● 判定(3-0) ○ フランク・エドガー

グリフィンは、「タイソン」と名乗っているように、小型タイソン体型で打撃中心、一撃の破壊力で1ラウンドKOを狙うタイプ。
私が、気になったのは、フランク・エドガーの方、風貌は好青年。
解説陣はフランク・エドガーの髪型と好青年であろうと盛り上がる。
「彼はお父さんの会社で働いているらしいです」
「彼の髪型は非常に実直そうですね、もみ上げも襟足もスッキリしていて」
「好感が持てる」なんてずっといってた。
正確に覚えていないが「○○answer」と異名があるらしく、反応速度が速い。HERO'Sで所とやったら面白そうだなと感じて見てました。
現実はしないでしょうが。

・ミルコ
○ミルコ・クロコップ (1R KO) ●エディ・サンチェズ

 相手が逃げすぎ弱すぎでどうも。
 在米クロアチア人の応援が目立ち、入場PRIDEテーマについては鳥肌は立ちませんでしたが、またPRIDEでミルコを見たい。
少なくとも今回、初戦である事、相手が逃げまくった事、オクタゴンの広さが災いしてミルコの怖さが少ししかでてませんでした。
ミルコの試合は「相手との間合いの緊張感」がたまらないので。
早く、骨の有る相手との対戦を見たいものです。

・ランベージ
○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン (2R KO) ●マービン・イーストマン


 個人的には昔の元気なランベージの方が好きです。確かに技術力は上がり安定してます。最後は左手で抱えると、右アッパーと右フックを6連打でOK。リデルに勝てるかは疑問ですが、お客には受けているようなので今後の活躍が期待できそうです。

・アンデウソン・シウバは
○アンデウソン・シウバ (2R 三角絞め) ●トラビス・ルター

 打撃良し(今回は余り出なかった)ノゲイラに師事しただけあって、やっぱりグラウンドも含めて穴がない、足が長い。かなりのパワー系でないと倒せそうに無い。岡見勇信とはタイプがダブルので、彼に挑戦のチャンスが回ってくるか否か注視したい。

次のWOWOWは3月5日UFC68、勿論見ますが、
確かに其れなりに面白いが何でこんな内容でUSAで受けてるのか不明?

ミルコ、ランベイジがUFCのTOPになる事を祈りつつ人気blogランキングへ直行

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K-1新世界戦略

UFCのWOWOW観戦記の続きを書く前にこの件を取り上げる。
色々宣言しているが要旨としては下記と受け取った。壮大な茶番劇なのか。

■将来構想
 ○無差別トーナメント:K-1 WORLD GP
 ○国別対抗戦:K-1 WORLD CUP 2011年目標に4年に1度開催
 ○5階級別タイトルマッチ:スーパーヘビー(100kg超)、ヘビー(100kg以下)、ライトヘビー級(85kg以下)、ミドル級(70kg以下)、ライト級(60kg以下)(公式サイトではスーパーヘビーが100kg超、ヘビーが100kg未満となっているため、100kgジャストの方は出場できません。)
 ○コミッショナー制度の確立(FIFAの様な)

何処まで実現するか非常に疑問であるが、国別対抗戦と、コミッショナー制度の確立は現状のままでは無理でしょう。
フジテレビ本社屋オフィスタワーで言ってるんで、所詮、K-1 WORLD GPの活性化を狙った発言でしょう。もし本気ならテレビ局と関係ない場所で発表があり、MAXを含めた戦略を語るべきでしょ。
だって、他のメディアで発表してるMAXとのからみが全然ないし。(因みにGBRさんですが)

そしてスケジュールでは日本での開催は最初と最後の2大会のみになりました。9月下旬 韓国が開幕戦なので、ホイマンのGP開幕戦は約束された様なものでしょう。(少しはHERO'Sにも出てね)
また、3月4日K-1横浜大会のワンマッチ、セーム・シュルトvsレイ・セフォーの勝者がスーパーヘビー級初代王者になるとの事。
さらにヘビー級のヘビー級初代王座はハワイで決めるそうです。
また、新人育成は日本、韓国、中国でやるそうです。

■K-1 WORLD GP 2007年度シリーズスケジュール

・K-1 WORLD GP 2007 IN YOKOHAMA
3月4日(日)日本・横浜アリーナ

・K-1 WORLD GP 2007 IN HAWAII USA GP
4月28日(日)ハワイ・ブレイズデルセンター

・K-1 WORLD GP 2007 IN AMSTERDAM EUROPE GP
6月23日(土)オランダ・アムステルダムアリーナ

・K-1 WORLD GP 2007 ASIA GP
7月29日(日)香港orマカオ

・K-1 WORLD GP 2007 世界最終予選
8月11日(土)ドイツorラスベガス

・K-1 WORLD GP 2007 WORLD GP開幕戦
9月下旬 韓国・オリンピック第1体育館

・K-1 WORLD GP 2007 WORLD GP決勝戦
12月下旬 会場調整中(東京)

スーパーヘビー級、ヘビー級王座の新設にあたり、両階級初代王者は無条件に9月のワールドGP開幕戦への出場が決定。4月米国GP、6月欧州GP、7月アジアGP、8月世界最終予選の各王者4人、昨年GPのベスト8、主催者推薦、ファン投票で選ばれたMIP2名を加えた合計16名が、9月下旬のワールドGP開幕戦に駒を進めることになる。ちなみに、スーパーヘビー、ヘビー級初代王者が昨年度のGPベスト8だった場合は、MIPより選出人数が増やされていく。



公式サイトでの宣言は此方

MAX、HERO'Sとの関係を公式サイトで述べれないレベルではこの世界戦略は頓挫するなと思いつつ人気blogランキングへ直行

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UFC67をやっとWOWOW観戦。(その1)

世界も、日本も総合格闘技の流れがPRIDE、HERO'SからUFCへ移りつつ有る昨今。仕方なしにWOWOWを契約、WOWOW越しのUFC67の感想。

<総評>

「間合いの差が勝敗に影響するも、殺気が見えにくい。これは観客のリアクションと番組構成から来るのだろう。」
「おもったより行儀いい。でも面白くない。」
「投げキッスが多いね。悪い気しないけど」
「硬そうなマット」
「観客は男性多し」
「直ぐリプレイは日本も真似するべき」
「ミルコは別格、ランベージは小さく纏まっちゃったな、LYOTO寝技を鍛えてね。」


さて、個人的都合で今日は、WOWOW放送順の1試合目と2試合目について。

ミルコ特集の様な編集で進行する番組。
解説:高阪、宇野、稲垣、実況:柳のコメントが和やかだ。

ミドル級 ホルヘ・リベラ ● TKO(1R 14秒) ○ テリー・マーティン

テリー・マーティンはUFCで2連敗中今回負ければもう呼ばれない瀬戸際。ホルヘ・リベラはUFC2勝2敗、負け方は関節で、勝ち方は判定でこちらもパットしない戦績。

試合開始早々、ミドルキックを放ったリベラの足をマーティンがつかみ、押し倒す感じのパンチでテイクダウン。
その流れのままパウンドを落としレフェリーストップ。
この試合だけでなく、キックをキャッチされるケースが今回多く見受けられた。

ライトヘビー級 LYOTO ○ 判定(3-0) ● サム・ホーガー

何といっても、リョウト町田は猪木最後の愛弟子と言われた日系ブラジル人、この試合まで未だ8戦目で負け無し。ただし、内判定5回の決め手に欠くタイプ。立ち技での間合い、タイミグ、カウンター系打撃に優れ。寝技では決め手を欠くも体重移動がうまい。とにかく負けません。支持されない方も多数いますが、私は支持してます。また、今回の9戦目まで全て違う大会に出場している。解説高阪氏によれば、日本語は助詞が無い、外国人の日本語を使い、スパーリングは好きだが、基礎トレーニングは嫌いなタイプだそうだ。対するサム・ホーガーはUFCで1勝、柔術系(空手)の長身の選手。これはLYOTO勝たないとだめでしょう。

<先ほどのLYOTO戦績>
何故か出場した大会の多くは二度と無い大会と成ってしまうものが多いし。

1.新日本プロレス ULTIMATE CRUSH 
○ 謙吾 判定 3-0
2.INOKI BOM-BA-YE 2003 
○ リッチ・フランクリン TKO
3.K-1 JAPANスペシャル K-1 BEAST 2004 
○ マイケル・マクドナルド 前腕ギロチンチョーク
4.ROMANEX 
○ サム・グレコ 判定 2-1
5.HERO'S 
○ B.J.ペン 判定 3-0
6.Jungle Fight 6 
○ ディミトリー・ヴァンダレイ TKO
7.プロフェッショナル・サブミッション・リーグL.A. SUB-X
 ○ ハファエル・ロバトJr ポイント 1-0
8.World Fighting Alliance King of the Streets
 ○ ヴァーノン・ホワイト 判定 3-0
9.UFC67(今回)

1R:ホーガーはリーチを生かした打撃が出来るはずなのだが、LYOTOに当らない。逆にLYOTOは相手のパンチにあわせて綺麗にカウンターを当てて行く。間合い、タイミグ、打撃の力量に差が出ている。
2R:LYOTOは打撃でさらに有利に。スピード・威力共に申し分ないインロー、アウトロー、ヒザ蹴りを決める。その後テイクダウンからのパウンドで一方的な展開。ホーガーは粘るも防戦一方、攻撃に有効性が無い。
3R:良い蹴りを上中下と単発で打ち分け。2Rと同様のヒザ、パンチラッシュ。
最後まで攻めたLYOTOだが、相手も柔術使いなのでそう簡単にはグランドで優位に立てず、私が今まで見たことのあるLYOTOの決め手に欠ける寝技のまま判定へ。判定では3-0でLYOTOの勝利だったが、この程度の相手にはスカット勝利して欲しかった。次のUFC登場は有るのか疑問が残る。LYOTOらしい試合でした。LYOTOは幼い時に空手を仕込まれているので打撃は侮れない。しかし、寝技はもう一度誰かに師事した方が良いかもしれない。

LYOTOがUFCの常連になり連勝し続ける事を祈りつつ人気blogランキングへ直行

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K-1 World Max史上歴代最高視聴率

今回のMAXは格の違いを痛感した。

小比類巻は「使命感」で試合をしたのだったらアンディだけは倒さないと。その上で試合後骨折したことを持ち出すのなら納得できますが、それが全て。何のために出てきたの?

アンディとは「格が違う」と小比類巻は、パンチで初回KOを狙うも。
凄い肩に力が入っているのは素人目でも一目瞭然。
解説畑山氏の指摘のようにあれではパンチが打てない。おまけにパンチのガードも出来てない。その上ダウンしたのには本当に驚いた。
アンディの身体能力、センスも凄いが、小比類巻はくれぐれも佐藤以外の日本代表者に選ばれない事を望みます。
試合が面白くないし、強くもない、ミスターストイックはメンタル面に問題有り。

佐藤と小比類巻は「格が違う」、佐藤と他の選手は残念ながら「格が違った」。佐藤の前へ出てひざとローキックを浴びせる“ネオ・ムエタイスタイル試合“は玄人好みで、私にはやはりピンとこないし、新たにハイキックもおりまぜているが、本人も公言しているようにOK出来る攻撃ではないので限界があるでしょう。
とは言え、個人的に推していたTATUJIを飛び膝でOKしたのには驚いた。トーナメントの特性上、安廣のローにTATUJIがやられていた事を加味しても佐藤とTATUJIは残念ながら「格が違った」。

その佐藤もブアカーオと比べると「格下」は間違いない。ブアカーオの攻めを防ぐ事が困難な上、攻め手が見つからない。あの長身を生かした攻めを身に着けたときに勝負になってくるのでは。
(本職のムエタイルールなら判らないが。)

アルバート・クラウスは見るのが辛いくらい衰えていた。
解説でも「顎が弱い」と指摘されていたが、もう一度予選から這い上がらないと過去の栄光のみでは苦しいのだろう。

テレビ視聴率が平均16.4%とMAXシリーズとしては歴代最高を記録し、最高視聴率は尾崎圭司vs.宍戸大樹の試合で21.5%
K-1 World Max史上歴代最高視聴率(スポナビ)

個人的には佐藤さんのスタイルで最後は盛り下がるも、一回戦の下記3試合が面白かったので満足の内容でした。それと同時にブアカーオの「格の違い」を痛感した内容でした。尾崎圭司を4月によんで欲しいのですが無理でしょうね。ムラット・ディレッキーは呼ばれそうなので。

・小比類巻● VS アンディ○
・TATSUJI○ VS HAYATO●
・宍戸大樹● VS 尾崎圭司○

HIROYA3回TKO!中学生が大人沈めた
報知は紙面もそうですがHIROYAを一番メインに持っています。
地上波では放映されなかったので、詳細は不明ですが魔裟斗二世に順調に育って頂きたいと心から思います。

まあ、MAXは安泰かと。さてHERO’Sは?とくどくどいいつつ。人気blogランキングへ直行

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HERO'Sは名古屋で再スタート

やっとですか。この公式サイトのチケットページの二人がメインなんでしょう。

苦戦しそうですね、チケットも、視聴率も。私は応援します。

桜庭は、残り少ない総合格闘技人生をHERO'Sで終える可能性が高い。
彼は、自身の体より総合格闘技のメジャー化のために存在している。
応援しますよ最後まで。

出身地:岐阜県揖斐郡で、今バレット吉田さんのところへ練習へ出向いている所にかかる期待は大ですね。
でも「ここ一番の試合で、あっさりと期待を裏切ったりするのもこの男の特徴のひとつでもある。」ですから。期待かけ過ぎると......

さて、どんなカードが組まれるのか、「ヘロス」、ゴキブリ等々、ネットではバカにされつつも、現状では大事な地上波の砦ですから私は地道に応援を続けます。

3月12日(月)名古屋市総合体育館レインボーホールにて、HERO'Sの2007年初大会となる『HERO'S2007~名古屋初上陸~』の開催が決定した。

 同大会には大晦日『Dynamite!!』での秋山成勲戦がノーコンテストとなった桜庭和志、昨年のミドル級トーナメント決勝戦で敗れて以来の試合となる宇野薫の出場が予定されている他、ミドル級チャンピオンのJ.Z.カルバンや所英男の出場も予定。


GBRへ

桜庭、日本の総合格闘技を頼んだよと唱えつつ、人気blogランキングへ直行

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UFC67の前なのに

UFC67の前なのに、ネット上では盛り上がりにかけているように感じる。
よく、「別にHERO'SやPRIDEが無くなっても、UFCがあれば関係ない」
と掲示板での発言を見かけるけど、過剰な煽りは別として日本主体の興行でないと、やはり盛り上がらないし、マスコミの取り上げ方も、さびしい状況だなと個人的に感じています。

恥ずかしながらWOWOWに加入してしまった、私は余り盛り上がらず。

当日は、両方録画で、MAXとUFCを見ますが、ジャンルは違えど盛り上がりでは、有料コンテンツでなく無料のMAXでしょう。
頼むぞ、ミルコ、LYOTO、ランペイジ。

Jスポ(修斗、青木vs菊池が見たいが我慢)際限がないので我慢しておきます。

PRIDEの地上波復活とパンクラスの地上波への登場を願いつつ人気blogランキングへ直行

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ナイキのCMで秋山がヒーローの1人に仲間入り。

本当にながれるんですか。多分一瞬映るだけなんだろけど。
桜庭さんはどんな気持ちなんだろう。


これ日本でながして、プラスになるとナイキは思っているのか。
だれが今の秋山を支持するのか?
まーそんなきめ細かい分析してたら、秋山を選んでないでしょうけど。

正直、事実はアメリカの傘の下の日本だけど、
文化の面ではアメリカ文化万歳の日本人で昔に比べ減ってると思っている。
つまり、ナイキはオシャレ、イケテルと思っている人はピークに
比べ減ってると思う。これが感覚のズレだよ。スポンサーさん。

しかし、スポーツ、格闘技は
UFC、WWE、メジャーリーグ、バスケ等アメリカ文化に憧れてる
人は多いし、選手も多い。

でもなんで、秋山が本当のヒーローと肩並べてるのか?彼は不正をしてなくとも、ヒーローではなく、ヒーロー候補だった人。
だれだ、秋山を推薦した勢力もしくは人は?

日刊スポーツ

HERO’Sの初代ライトヘビー級王者・秋山勲成(31=フリー)がCM出演する。ナイキのCMでサッカーのロナウジーニョやルーニー、テニスのフェデラー、バスケットボールのコービー・ブライアントらの世界トップアスリートと共演(映像は合成)。3日から全国放送される。秋山は昨年大みそかの「Dynamite!!」での桜庭戦で、全身にスキンクリームを塗って戦うルール違反を犯し、HERO’S実行委員会から今年の1月1日付で無期限出場停止処分を受けている。

でも格闘技ファンの話題にはなってしまうこと間違いなしのCMを見てしまうかもとおもいつつ人気blogランキングへ直行

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