ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

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これが本心なら内部告発より谷川EPは窮地である。

『Fight&Life』(ファイト&ライフ)は4月21日に創刊されるとの事、
こんな内容が無料で見えるのもそれまでだろう。
これを無料で読める時代では格闘技雑誌は苦戦する筈だ。
このインタビューは一読の価値有り。

PRIDE重大会見翌日、
ダナ・ホワイトUFC社長に独占インタビュー
MMA版スーパーボウルは、ホーム&アウェイ戦!?
ダナ・ホワイトZuffa社長のプランニング。
文=島学
text by Manabu Takashima


もしこのダナ・ホワイト氏の発言が本心なら、今回のPRIDE買収劇は本当に最善の策だったと言える。
また、個人的にダナ・ホワイト氏とロレンゾ氏を尊敬し、好きになってしまいそうだ。
彼が言っていることは一部を除いて正論である。
話半分として、また戦略的な発言であったとしても、谷川EPより説得力がある。
結果を出している自信がそうさせるのだろうが。
是非、今回のインタビュー内容が今後のPRIDEに対して遂行されることを期待したい。ただ、それが裏切られたときは、私はK-1同盟を心から支持し、自然にPRIDEは衰退しているだろう。

ジョーク……。ジョークだよ。こんな連中と手を組んでいたら、K-1の価値が下がってしまうよ。

特にこの3箇所に期待し、共感した。
■PRIDEの独自性を保つ
■統一ルールと、PRIDE×UFCの対抗戦について
■Bodogについて

谷川EPには「内部告発」より、このインタビューはある意味脅威だと思う。

谷川EPの反論インタビューをぜひ。人気blogランキングへ直行

<抜粋>
■PRIDEの独自性を保つ
島氏:
日本人ファンが不安視するのは、それらのドリームファイトの一翼を担うPRIDEの選手たちが、この日本でなく米国を主戦場にしたり、対抗戦が米国主導、いやUFC主導で行なわれるのではないかということです。
ロレンゾがオーナーになったからといって、彼がマッチメイクに、口を出したりすることはないということですか?
ホワイト氏:
大丈夫、PRIDEのファイターは日本のリングに上がり続ける。PRIDEは日本のプロモーションだ、PRIDEの選手は日本で闘い続ける。知っているだろう? 私がいつも言ってきたことを。PRIDEこそ、私が尊敬できる唯一のプロモーションだ。UFCにとって、唯一の競争相手だ。だから、ずっと「UFCのファイターは、PRIDEファイターに勝てる」ということを言ってきた。その裏には、彼らしかUFCと同じ規模にある組織はないという意味合いが含まれていたんだ。UFC以外では、PRIDEこそがナンバーワン・オーガニゼーションだと私はいつも思ってきた。PRIDEの大会は日本で行われる。ビッグファイトは日本で行われ続けるんだ。PRIDEの今後は、過去と比較して何も変わることはない。
 PRIDEは、日本の会社なんだ。PRIDEのなかで全て決定するよ。何も変わらないよ。そんな不安を持つよりも、これから始まる壮大なストーリーに期待して欲しい。

■統一ルールと、PRIDE×UFCの対抗戦について
島氏:
PRIDE×UFCの対抗戦が始まる。これは、世界中のMMAファンへの素晴らしいギフトになるでしょう。ただ、私はこの1~2年で強く思うようになったのは、ケージとリングの違いもそうですが、ヒジ有りとヒジ無しではMMAといっても、全く質の違う競技になっているということなんです。技術の根底にあるものが違ってくる。ということは、どちらの舞台で闘うかで、自ずと勝利に近い選手と、遠くなることが試合前からハッキリしてしまうのではないかと危惧しています。PRIDEルールなら、PRIDEの選手。UFCルールなら、UFCの選手が勝つと。
ホワイト氏:
確かに。その意見は正しいよ。これから話すことは、また実現に至っていない。でも、今後、このようにしてきたいというプランなんだ。それが実現できれば、パーフェクトワールドが完成する。僕らは統一ルールを作ろうと思っている。UFCも、PRIDEもWECも同じルールを採用したい。サッカーやベースボールは、世界中、どこへ行っても同じルールでやっている。それと同じことを私たちもやっていこうと思っているんだ。つまり、PRIDEにエルボーを導入する。そして、UFCでは倒れた相手、グラウンド状態にある相手の顔面にヒザを打てるようにする。これが私の考えている統一ルールだよ。トップポジションをとった選手はエルボーがあれば、これは凄く有利になる。ただ、そのトップポジションを奪うために、レスラーのようにタックルを仕掛け、失敗しても顔面へのヒザ蹴りがないから、仕掛け続けるという行為もUFCからなくなる。そうすれば試合は、いっそうエキサイティングなものになるだろう。
ケージとリングという問題がある。ただ、この相違点は、見ているファンが、さらに興味が持てる作用を生むことができるんだ。それがホーム&アウェイという認識だよ。リングでもオクタゴンでも勝てる。そういう選手こそ、ベストファイターと呼ばれるに相応しいと思わないかい? 前回、タカノリ・ゴミがPRIDEラスベガス大会で、ニック・ディアスに負けた。あれはスタミナをロスしたからだ。なぜ、スタミナをロスしたのか。それはベガスでの試合だったからだと思う。日本を離れ、長距離を移動し、そこには時差ボケという問題もある。日本で闘うときにはなかった問題だ。それが米国で闘うことによって、そのような事態に陥る。UFCで闘っている選手が、日本で闘うと同じようになるに違いない。だからこそ、ホーム&アウェイというコンセプトが活きてくるんだ。会見に出席するためにやってきた自分が、時差ボケに悩まされている。こんな状況で、闘うファイターは本当に大変だよ。

■Bodogについて
島氏:
UFCにとってもロレンゾがPRIDEを掌握したことで、PRIDEを主戦場にしている世界のトップファイターが、BodogやエリートXCに流出することがなくなったというのは、大きな利点ではないですか。
ホワイト氏:
聞いてくれ。多くの人、特に日本の人々の間ではBodogがよく話題になるようだけど、Bodogを持っている人間は法律上の罪人なんだ。ファッ○ン・クリミナルだ。米国に入国できない、法律を犯した人間ということ。良い人間ではないんだ。だいたい、奴は何のためにMMAの大会を開いているんだい? 大きな看板にはファイターでなく自分の顔をデカデカと載せて(笑)。あいつはピエロなんだ。BodogはUFCやPRIDEの足元にも及ばない。Bodogはジョークだ。あのカルビン・エアーって奴もジョークだ。BodogはUFCやPRIDEのような高い意識を持つ必要がある。
島氏:
今回の件で、BodogにPRIDEの選手を奪われることがなくなった。それはUFCにとっても良かったということですよね。彼らはいくら、あなたがジョークだと言っても、実際、資金力はあるじゃないですか。
ホワイト氏:
いいかい、今回のロレンゾの判断はお金やビジネスという問題以上の想いが存在するんだ。なぜ、本物の選手があんな奴のために闘う必要があるんだい? 本当に。大会のポスターに自分の顔を載せるような奴のために(笑)。日本の格闘技雑誌が、Bodogについて触れていた。すると6ページも奴の顔ばかりが載っていて、そこにはファイターが存在しない。試合がない。ジョークだよ。奴はピエロだ。この私の言葉は、絶対にインタビューに載せてほしい。そして、今、君が言ったように、PRIDEのファイターがPRIDEに留まることができる今回の決断によって、世界中のファンが望むドリームファイトが実現するんだ。


是非、ご一読を

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「骨法の狂気」の末路

UFC&PRIDEだ、同盟だと騒いでいる最中、格闘技業界にとって寂しい恥ずかしい話が報道されていた。
良い大人が、子供に何してんだ。
「骨法の狂気」小柳津弘容疑者が痴漢で逮捕された。
こんな事やってるから、格闘技は野蛮で下等で怪しいとか言われるんだよ。「武士道」なんて煽ってるけどいまの世の中でそんな感覚で生きてたら内に篭ってしまうだろうのかな。
「骨法」自体今はマイナーだけどよく記事になっもんだ。
軽々しく語る事ではないが被害者には一日も早く心の傷が早く癒えることを祈ってあげる事しかできない。二次的な事だが後輩、先輩にも迷惑がかかるわだがなんで........

横浜市内のスーパーで小学4年の女児(10)の下半身を触るなどしたとして、神奈川県警磯子署は29日、東京都渋谷区神宮前1、整体師、小柳津(おやいづ)弘容疑者(39)を同県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで逮捕した。小柳津容疑者は90年代に格闘術「骨法」の選手として知られ、「性欲が満たされていなかった」と供述しているという。
ライブドアニュースより

東洋の神秘ブログではこの件にコメント
本当に申し訳ございませんでした
自分の尊敬する先輩であり直接指導を受けて居た人物(名前は勘弁して下さい)が小学生へのわいせつ行為で逮捕されました。
被害者の方並びに御家族の方々、格闘技関係者の方々、格闘技ファンの方々、本当に申し訳ございませんでした、後輩として深くお詫び申し上げます。
願わくば被害者の方の心の傷が早く癒える事をお祈り致します。


所が師事した事がくまページBlogで触れられている。
「練習で元骨法の小柳津弘選手にバックブローを教えていただいて、
どこかで出そうと考えていた。練習でこれはいけるなと思っていたので、試合でやろうと思っていた。」


所選手のブログにも名前が登場している
9/10はZSTです。メインのタッグマッチで、勝村さんが矢野さんに初めて挑みます。
感じは違いますが、2人共テクニシャンなので目が離せませんね!
そして、元骨法の小柳津さんが、いよいよ復活します!
ぜひ継続して出場して欲しいですっ!


めげるニュースだ。人気blogランキングへ直行

ライブドアニュースへ
東洋の神秘ブログへ
日本武道傳骨法會HP - 公式サイト
くまページBlogで容疑者について記述
所選手のブログヘ

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K-1世界戦略とソフトバンクの思惑

ソフトバンクはK-1の世界戦略に乗った形で利用するようだ。
「Dynamite!! USA」を契機に大々的にそれを宣言した。
これで、K-1世界戦略は実現性を帯びてきた。
ただし、競技のクオリティとしてまだまだ改善の余地はあるだろう。
現時点でもカードの組み合わせ等に問題はあるが「立ち技のK-1として存在意義」は十分ある。
ただし、国内のHERO'Sはどうだろうか?
ソフトバンクとしては何でも垂れ流しにはしてくれないだろう。
立ち上がり当初はHERO'Sクオリティーに付き合ってくれるかもしれないが、ゆくゆくは何を世界に配信するかビジネスとして取捨選択する事になる。
つまり例えばこの間のHERO'S名古屋大会が世界の国々で受け入れられるか?あのままではNGだろうと私個人としては思ってしまう。
U系のストーリー展開は日本でもマイナーだし、
「桜庭」は早く引退したほうがいいのではと囁かれているし、今の試合は違う意味でハラハラさせられる。
ニューヒーローの「柴田」が「KID」、「元気」の輝きを放ちブレイクするのはまだ時間が掛かりそうだ。ただ、名古屋大会がなぜ盛り上がれなかったかは、出場選手よりもそこに戦いが存在しなかったからだろう。
名古屋大会の地上波視聴率では、世界配信どころか、国内地上波が怪しいのではと勘繰ってしまう。
ただ、UFCなら全てOKとは言えない。
UFCは確かに競技性が高くクオリティーも高い、PRIDEの買収で世界の頂点を決める場所となった。ただ、あれだけUSAを前面にだしてしまい、エンターテイメント性を排除してしまうと世界中の様々な人種に受け入れられるものではない。
「UFC&PRIDE」が「ベースボール」「アメフト」ならば、
「K-1及びHERO'Sとプロ・エリート、ボードッグ、ストライクフォース、イギリスのケージ・レイジ、韓国のスピリットMCの同盟」は「サッカー」「F1」を目指すべきだ。
それになれるのか?烏合の衆で終るのか?ソフトバンクの本気に期待したい。
1ファンとしては、単純に尊敬できる格闘家と格闘家のシンプルは果し合いを見せて欲しいだけなのだがここ数年はその周りの政治的な話が前面に出てくるのだろう。

当グログは尊敬できる格闘家を応援していきます。人気blogランキングへ直行

下記はソフトバンあクの公式から参照できるPDFの中身
2007 年3 月28 日
G.T.エンターテインメント株式会社
株式会社FEG
ファイティングスポーツコンテンツの世界展開について、
G.T.エンターテインメントとFEG が業務提携を締結
~ソフトバンクグループのネットワークを活用し、
「K-1」をはじめとするファイティングスポーツコンテンツの世界展開を推進~
ソフトバンク株式会社の100%子会社であるG.T.エンターテインメント株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:中川具隆、以下GTE)と株式会社FEG(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:谷川貞治、以下 FEG)は、このたび、FEG が主催・企画・運営する「K-1」等すべてのファイティングスポーツコンテンツの世界展開について業務提携を締結しました。
本業務提携により、今後GTE では同コンテンツの日本を除く世界各国におけるテレビ放映権、インターネット配信権(自動公衆送信権)、ビデオグラム化権(ビデオ、DVD など一切の映像記録媒体の制作・販売権)等を取得し全世界で独占的に販売するほか、FEG のビジネスパートナーとしてファイティングスポーツコンテンツの世界各国への普及を支援してまいります。また、2007 年6 月2 日に米国ロサンゼルスで開催される史上最大のファイティングスポーツイベント「Dynamite!! USA」では、ソフトバンクグループとして冠スポンサーを務めるとともに、グループの動画配信会社であるTV バンク株式会社を通じてパソコンやソフトバンクモバイル株式会社の携帯電話向けに迫力ある試合映像を配信して
まいります。
ブロードバンドが広く普及した現在、ソフトバンクグループでは、インターネット上を流れるさまざまなコンテンツサービスの強化に努めており、こうした取り組みの一環として、ファイティングスポーツイベントの世界展開を推し進めるFEG と今回の業務提携を締結するに至りました。今後GTE では、スポーツをはじめとするさまざまな映像コンテンツ
の各種権利を取得し、ソフトバンクグループとしてインターネット上の映像コンテンツを充実させるとともに、取得したテレビ放映権とビデオグラム化権について世界各国で積極的に販売、使用許諾を行い、コンテンツそのものの価値を高めてまいります。
以 上

<会社概要>
【G.T.エンターテインメント株式会社】
社 名 G.T.エンターテインメント株式会社
所 在 地 東京都港区東新橋一丁目9 番1 号
代 表 者 代表取締役社長 中川具隆
営業開始 2006 年7 月1 日
【株式会社FEG】
社 名 株式会社FEG
所 在 地 東京都渋谷区
代 表 者 代表取締役 谷川貞治
設 立 2003 年9 月3 日


FEGとソフトバンクはそれを成し遂げれるか。人気blogランキングへ直行
そのPDFは此方
この記事を書いている間にスポーツ報知に記事が掲載された。

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Dynamite!!USA捻りなし

何の驚きも無い会見だった模様。
ソフトバンクバンクが何故このイベントにのったか益々不明。
ダナ・ホワイトは「UFCとPRIDE以外はジョーク」と言っていたが、この内容ではひっくり返らないだろう。失笑をかうだけでは?
依然としてK-1及びHERO'Sの公式では何の発表もない。
日本では試合は見えそうにも無いなこれは?。
前田氏は今のところなぜ、ロスに行ったか不明。
未来無き、心無き、野合とならなければ良いが。

<興行概要>
■大会名:ソフトバンク プレゼンツ DYNAMITE!! USE with ProElite
■開催日:2007年6月2日
■場所:ロサンゼルス L.A. Coliseum
■出場予定カード:ブロック:レスナー vs. 崔洪万(チェ・ホンマン)
■出場予定選手:ホイスグレイシー、前NFLプレーヤージョニーMorton、ジェイク・シールズ

この発表だけでは記事にならないので
MMAWEEKLYには少しだけカード情報追加

<EliteXC版>
Will air on Showtime from 9:00 PM Eastern Time to 10:00 PM Eastern Time (free for Showtime subscribers):
-ジェイク・シールズ (#7 Welterweight in the World)* vs. TBA
-ジーナ・カラーノ vs. TBA
-アントニオ・シルバ vs. TBA
<K1-HERO'S版>
Will air on pay-per-view from 10:00 PM Eastern Time to 1:00 AM Eastern Time:
-ブロック:レスナー vs. 崔洪万(チェ・ホンマン)
-ホイスグレイシー vs. TBA
-ジョニー・モートン vs. TBA

ShowTime配信と「ショータイム・ネットワーク社」が紛らわしい。人気blogランキングへ直行

K-1、LA大会開催決定!メーンはホンマンvs.レスナー
1932年、そして84年のロサンゼルス・オリンピックの舞台となった“メモリアル・コロシアム”にて、FEGの代表取締役で、K-1イベントプロデューサーの谷川貞治氏が高らかに総合格闘技のアメリカ進出、さらには将来的な展望を宣言した。
 3月27日(ロサンゼルス現地時間)、スポーツの殿堂にて行われた会見で谷川氏は、アメリカTVネットワークの“ショータイム・ネットワーク社”と格闘技のブロードバンド発信に定評のあるプロ・エリート社が提携し、さらにソフトバンク社が冠スポンサーを務める「ソフトバンクバンク プレゼンツ Dynamite!! USA with ProElite」を6月2日にメモリアル・コロシアムで開催することを発表した。
 
 谷川氏は「このオリンピックスタジアムで格闘技のイベントが行われるのは初めて。当日は10万人の観客を集め、史上最大の格闘技イベントにしたいと思っている」と意気込みを語ると、プロ・エリート社代表のダグ・デルーカ氏も「このイベント(Dynamite USA)は、総合格闘技界のオリンピックやワールドカップのような存在になる」と、今後の展望に対する青写真を披露。また、この日会見には出席できなかったソフトバンクの孫正義氏は、「“Dynamite!! USA”に、我々ソフトバンクがご一緒できることをとてもうれしく思っています。全米の皆さんを心底沸かせる感動のスポーツシーンが、“Dynamite!! USA”で繰り広げられることと思います」というコメントを寄せた。


Yahoo!ニュースへ

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日出国のPRIDEは世界標準の渦へ

日出国のPRIDEはやはり終わった。
これからは、「PRIDE FC WORLD WIDE」社によるMMA世界標準に組み込まれていくのだろう。別物として今後のPRIDEにも期待したい。
こんな日に限って、仕事、私用ともに忙しくいま頃記事を.....

ロレンゾ氏は「PRIDEとUFCの二大ブランドが総合格闘技の世界で他の団体を遥かに凌いで世界をリードしていきます」とあいさつし、PRIDEとUFCの夢の対抗戦が期待されるMMA版ワールドシリーズの開幕を力強く宣言した。公開記者会見に集まった約3000人のファンは大きな拍手を送った。

<会見内容概要>
■PRIDEの営業権・著作権等の全ての権利をUFCオーナーロレンゾ・フェティータ氏に移管
(やはりUFCオーナーに買収された。)
■PRIDE34を最後に運営会社の変更、榊原氏の退陣
以降はロレンゾ氏が100%出資する新会社「PRIDE FC WORLD WIDE」が運営
■DSEのスタッフは全員新体制の組織に再就職
■PRIDE34カード発表 藤田vsジェフ・モンソン
(UFCvsPRIDE)
■PRIDE.34の大会名は「KAMIKAZE」に決定。
■PRIDE.34にはヴァンダレイ・シウバ、ドン・フライが参戦。
■地上波復活はなし
■ブロードバンドコンテンツポータル「ShowTime」で4・8『PRIDE.34』のネット独占ライブ中継決定!
----ここから下は不明事項-------------------
■ヒョードルが4月以降はどうなるの?
■PRIDEとUFCの選手の住み分けは?
-その他発言-----------------------------------
・UFC社長のダナ・ホワイト氏「ロレンゾがPRIDEとUFCのオーナーになろうが、そんなことは全く関係ない。私はただPRIDEを叩きのめすだ」と3,000人のPRIDEファンを前に挑発する。
「UFCとPRIDE以外はジョーク」とも発言。
・藤田「このオレがUFCを叩き潰すことを宣言します!」
・高田「PRIDEはUFCに買収されたのではありません。ロレンゾというオーナーが二つの団体を手にしたのです」
・榊原氏「全世界で資金力が豊富な新たな格闘技団体が乱立していく中、我々は資本金2億円くらいの、いわば手漕ぎボートのようなもの。これをいかに大型の船に乗せかえるかが、大きな課題でした。そこで、重大な発表をしたい。いろんなオファーをもらいましたが、ラスベガスを中心とするステーションカジノのオーナーであり、UFCのオーナーでもあるロレンゾ・フェティータ氏にオーナーを譲ることにしました」
「新組織になることで、ネガティブなイメージは払拭されると思うし、世界に通用する新しい組織になる。アメリカでもこれだけ注目されているコンテンツですし、これで地上波放送をやらなかったらウソでしょう」と強い口調で語り、「フジテレビの関係者の方にはぜひ会場まで足を運んでいただいて、スタッフ一同がお会いできればいいなと思っています」と、フジテレビに最後のラブコールを送った。

さて、今後の展開に益々目が離せなくなりましたが、国内カードのクオリティは何処まで保たれるかと、国内地上波復活が特に注目です。
個人的にはShowTime配信が嬉しい。人気blogランキングへ直行

スポナビより(その1)
スポナビより(その2)
スポナビより(その3)

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PRIDE重大発表予測

会場のセットは大掛かりで雰囲気は良さそう。
表面上は前向きな会見であること間違いなし。
そもそもUFCが何パーセント出資、○○が何パーセント出資なんて
会見になるわけないし、その発表の義務もない。
実は良いように散々もてあそばれたのかもしれない。

<会見内容予想>
■UFCとの提携及び交流開始
(実際は新会社への出資有り。ただ本日この発表はない)
■運営会社の変更、榊原氏の退陣
■PRIDE34メインカード発表 藤田vsハント
(随分前から予想していましたが)
----ここから下は決定事項でなく意気込み-------------------
■ヒョードルが4月以降は戻っている事を信じている。
■UFCと交流戦有り、世界の総合格闘技界は我々が守る。
■地上波復活に向けて頑張ります宣言。
■PRIDEは不滅です宣言。
■場内盛り上がり。

実の無い重大発表か?人気blogランキングへ直行

27日(火)人気格闘技イベントPRIDEを主催する株式会社ドリームステージエンターテインメントは、『重大発表公開記者会見』と題した公開記者会見を行う。

会場となる六本木ヒルズアリーナには、試合会場さながらに照明、音響設備が設置され、“重大発表”の核心といわれるPRIDE運営の大幅刷新に加え、大物ゲストの登場や、4月8日に開催される『PRIDE.34』対戦カードの発表と多くのサプライズが予想される。

13時現在では、会場の設置作業を終えスタッフによる綿密なミーティングが行われている。運命の会見まで5時間をきった。日本格闘技界の節目となるであろう本会見。この日、一体何が発表されようとしているのだろうか?


ライブドアスポーツより

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そしてK-1 HERO'SはL.A.へ

3月23日にPRIDEが【重大発表公開記者会見】と発表した以来この数日、
日本の「総合格闘技業界」は
専門メディア、一般メディア、格闘ファン、特にネット上のファン(私も含め)の関心はPRIDEへ向いている事だけは間違いない。
いや、実際には「メディア」側にはある程度の内容が知らされているんでしょうが......。
そして、現在は「明日まで静観する」風潮となっている。
それに比べて、
「ソフトバンク プレゼンツ DYNAMITE USA with ProElite」は少なくとも日本での盛り上がりには欠けている。
谷川EPはHERO'S名古屋のパンフレットで、
「相手はUFCではなく、アメリカン・フットボールになる。」
と言っていた。
現在判明している事(噂含む)をもう一度整理する。

<興行概要>
■大会名:ソフトバンク プレゼンツ DYNAMITE!! USE with ProElite
■開催日:2007年6月2日
■場所:ロサンゼルス L.A. Coliseum
■出場予定カード:ブロック:レスナー vs. 崔洪万(チェ・ホンマン)
■出場予定選手:ホイスグレイシー、前NFLプレーヤージョニーMorton、ジェイク・シールズ
<詳細発表会見>
■日時:2007年3月27(日本日付で3月28日)
10:00 a.m. Media Check-in
10:30 a.m. Announcement, Q&A and Photo Opportunities
11:00 a.m. One-on-one interview opportunities
Los Angeles Memorial Coliseum (East Entrance, below Olympic torch)
■場所:Los Angeles Memorial Coliseum
(East Entrance, below Olympic torch)
■出席者:ブロック:レスナー、崔洪万(チェ・ホンマン)、ホイスグレイシー、前NFLプレーヤージョニーMorton、
谷川EP CEO, FEG
Doug DeLuca, CEO, ProElite
Ken Hershman, Senior Vice President, Showtime

上記内容だけで、ダナ・ホワイトがひっくり返るとは思えないし、
アメリカン・フットボールと云々は恥ずかしいから米国で言わないで欲しい。
アメフトが行われる大競技場で、元アメフトの選手が出場する事が、USAで、どの位インパクトがあるか不明だ。ただ一般からは無視されそうな雰囲気では?それとも隠し玉はまだあるのか?

K-1 HERO'Sの国内向け説明責任にやはり不満が募る。所詮、谷川氏だけで対応は、K-1WGP、MAX、トライアウトも絡めて無理になっているのか。
少なくともEliteXC公式サイトではこの件について掲載している。
K-1及びHERO'Sのサイトでは何もアナウンスなし。何なんでしょうか?
あくまでもUSA向けイベントなんでしょう。それは判ります。
日本国内では地上波さえ有るのか不明?国内では余り騒ぎたくないのか。TBSはこの件に如何に関わるのか?
谷川氏曰く
「PRIDEさんについてうわさは聞いていましたが、コメントは控えたい」
HERO'S自体は今年のイベント予定さえ正式に発表されていない。
もっと足元を固める必要はないのか?7月以降どうするつもりなのか?
こんな状態で、UFCに対抗できるのか?これからは国内にはUFCがブランド名をPRIDEとして日本制圧に乗り込んでくる。
「竹ヤリ」を振りかざして、玉砕してもらっては....
EliteXC公式サイトには名前が出てこないが、
前田SVもロスに出発したようだ。
ブログに管理人より下記記事が。
管理人ですが、前田兄さんは今日、26日から29日まで、アメリカ、ロサンジェルスに出張に出かけました。ヒーローズのアメリカ進出の記者会見だそうです。
追伸・現在、前田日明及びリングスのオフィシャルホームページを製中です。近々にお知らせ出来ると思いますので、宜しくお願いします

前田SVはロスの会見に出席するんですね、この複雑な時期に「RINGS」まで出てくるのか?
ちょっと待ったほうがいいのでは。言い換えれば「HERO'S」と「RINGS」の違いは何?混沌となる事を戦略としているのか?
ただ、惰性、感性のまま無軌道に動いているとしたらある意味こんな凄い事は無い。
K-1、HERO'S、FEG、谷川EP、前田SV、TBSに長期戦略はあるように思えず、成り行き主義、良い意味でも悪い意味でも大衆主義なのが気がかりだ。
唯一今回のロス興行だけに限り心強いのは個人的にこの企業が好きではないが、「ソフトバンク」の存在である。
この会社が戦略もなしに今回の興行に乗るとは思えない事だ。
世間がK-1に望むか否かに関わらず、米国で「ソフトバンク プレゼンツ DYNAMITE!! USE with ProElite」が発表される。ついに来るところまで来てしまった。

風雲急を告げる、日本総合格闘技界、再び日は昇るのか?人気blogランキングへ直行

このブログを書いている間に、「バンナ倒した澤屋敷、K-1ハワイ参戦! 韓国の元砲丸投げ選手と激突」が発表された。谷川EPはまだ日本にいたようだ。

K1がUFCに早くも対抗意識メラメラ
 日本の格闘技界でPRIDEと2大勢力を誇ってきたK-1は、PRIDEを買収したUFCに早くも対抗意識を見せた。K-1を主催するFEGの谷川貞治イベントプロデューサー(45)は25日「PRIDEさんについてうわさは聞いていましたが、コメントは控えたい」と話すにとどめたが、来週初めに米国で予定しているHERO’Sの会見について「(UFC代表の)ダナ・ホワイトがひっくり返る会見にする」と闘志をむき出しにした。今回の買収劇に関しては早くから動向をマークしており驚きはない。逆にUFCの日本市場参入を見越して、先手を打つ形で米国進出を計画していた。今後は米国マット界を巻き込んで、UFCとK-1のし烈な競争が本格化していきそうだ。

[2007年3月26日8時45分 紙面から]


日刊スポーツより
EliteXC公式へ
前田SVブログへ
澤屋敷、K-1ハワイ参戦!はスポナビへ

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UFCがWWE方式を採用PRIDEはRAWか?

WWEでのRAWがPRIDEで、SmackDown!がUFCに該当するのか。
・ストーリーを重点に展開するRAWがPRIDE
・試合内容で魅せるSmackDown!がUFC
一概にそうは言えないか。
・RAWにはGMのビンス・マクマホンが居るから、ダナ・ホワイトとかぶる...。RAWの下部組織にはヒートがDEEPの下部組織のHEAT......
無理にリンクすることはない。

ケージとリングは別だし、開催場所にも左右される。対抗戦といっても何か、正直に喜べない。さらに報知スポーツの情報を信頼すればfedor emelianenkoはそこに居ないかも知れない。
この気持ちは日本人の「島国根性」が成せる女々しさなんだろう。確かに今までの日本集中が異常だんたんだ。

何れにせよ、
日出国のPRIDEはついに明日終焉となる。
「UFCが「PRIDE」を第2ブランドとして活用する。」
100%では無いだろうが、UFCの資本が入る以上、
UFCの実質支配下に入ってしまうのだろう。
つまり奇しくも榊原氏が発言した「娘を嫁に出した」状態となる。
DES及び「男祭り」の似合う、日出国のPRIDEが好きだったファン(私もその一人)は最愛の娘を経済的理由で、UFCに、世界に嫁がせた事になる。残念で口惜しい。

これで、DESが退いたとしたら、地上波復活が唯一の救いとなるか。
寄寓にも個人的に3月27日は「最愛の○」の誕生日である。

ついに明日発表か。この状況でPRIDEはUFCの対抗軸としての役割を果たせるのか?人気blogランキングへ直行

 UFCとPRIDEがWWE方式を採用
 PRIDEを買収したUFCが、世界最大のプロレス団体WWE方式を採用することが25日、分かった。選手をUFCとPRIDEに分割して興行を開催し、年に1度両ブランドの中心選手でオールスター戦を行う。ロー、スマックダウンでそれぞれストーリー展開しながら、レッスルマニアでスターが勢ぞろいするWWEと同じ手法で日米をまたにかけ人気獲得を狙う。

UFCが「PRIDE」を第2ブランドとして活用する。買収後もPRIDEの看板を残し、試合も従来のリングを使う。金網の中で戦う本隊のUFCと選手も分けて、それぞれ階級別に王座も設立する。「UFCとPRIDEは横に並ぶ関係。WWEのローとスマックダウンのようなもの」と関係者は説明した。

 選手は所属ブランドを主戦場に戦い、年に1度、米国で開催予定のオールスター戦で両ブランドの代表選手が激突する。米国最大のメジャープロレス団体WWEが成功した方式を取り入れる。現在、UFCは米国人選手中心。一方PRIDEはアジア、欧州、中南米など世界中の選手がいる。今後は選手の入れ替えなども計画しているという。

 UFCのダナ・ホワイト社長は2月に「誰が(格闘技界で)一番強いのかを知りたい」と団体の枠を超えたオールスター戦の実現を熱望していた。昨年、当時のPRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバが、UFCの会場に乗り込み、UFCライトヘビー級王者チャック・リデルに宣戦布告したが条件が合わずに流れた経緯もあった。

 UFC、PRIDEとも各階級でスター選手同士の対戦が一回りした状態でもあった。UFCがPRIDEを吸収することで、マンネリ感が解消される。世界の格闘技界に新たな時代が訪れる。

[2007年3月26日8時44分 紙面から]

日刊スポーツより引用。

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HERO'S アメリカはソフトバンクがスポンサー

新しい情報としては、
■ソフトバンクがスポンサーになった。
■前NFLプレーヤージョニーMortonが出場。
■大会名がHERO'S AMERICAでなく「DYNAMITE USE」


ソフトバンクとK-1はyahooでK1やZSTの動画を流している事でも判るように関係が深い。そういえば、元気と谷川EPが生で出演した事もあった。また、ソフトバンクが組んだとなると、「すっごい滑るよ!」が内部告発?したた事にある意味一致したか。
この大会にとってUFCは敵ではないが、大きな博打である事には代わり無い。
おいおい前田さん名古屋大会は何の布石になってんだ?

さて、
<拙い訳です、誤訳はお見逃し下さい。>
昨日FEG(K-1の親会社)、Pro Elite、およびShowtimeとの協力は、今週前半に早く知れ渡ったニュースはMMAWeekly.comで公式になりました。
三社は3月27日火曜日に記者会見で「ソフトバンク プレゼンツ DYNAMITE USE with ProElite」と発表する予定だ。
大規模なロサンゼルスMemorial Coliseumの主要なペイパーヴュー方式のイベント。

記者会見では4人の主要な選手が同席するでしょう
・MMA伝説的人物ホイスグレイシー、
・元WWEレスラーでNCAAアマチュアレスリングチャンピオン選手ブロックLesnar
・7フィート2インチのK-1の選手の崔洪万(チェ・ホンマン)
・前NFLプレーヤージョニーMorton。

ここで報告されるように、PPV方式のイベントが2007年6月2日にK-1 Hero'Sの旗のもとに起こると信じられています。 また、ショーのメーンエベントが崔洪万(チェ・ホンマン)戦でMMAデビューするブロックLesnarを特集すると予測されています。

頼むよHERO'SいやFEG、K-1、谷川EP。PRIDEがこの調子じゃ。日本最後の砦だぞ大丈夫なのか?人気blogランキングへ直行

MMAWEEKLYソース

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日出国のPRIDEは多分終わった

ついに日本のマスコミがPRIDE買収問題について突っ込んだ記事にした。
「スポーツ報知」は皆さんご承知の通り、読売グループのスポーツ紙
読売グループのTVと言えば日テレ。
日テレの総合格闘技と言えばUFC
読売グループはDESにもPRIDEにも遠慮するいわれは無い。
信憑性は高いと見ています。
UFC(USA)色が強くなったPRIDEは見たくなかった。なんでUFCに売ったのか。
悲しいかな、3月27日に微かな期待を心のどこかに感じてしまう自分もいる。

総合格闘技イベントの「PRIDE」が、米最大の総合格闘技団体「UFC」に十数億円で買収されていたことが23日、複数の関係者の話で明らかになった。27日午後5時から東京・六本木ヒルズアリーナで公開記者会見を行い、UFCのダナ・ホワイト社長はじめ選手らが出席して大々的に公表する。

 1997年に誕生したPRIDEは、高田延彦VSヒクソン・グレイシーなどの一戦で人気を集める一大イベントに成長。だが、00年から放送してきたフジテレビに昨年6月契約解除され、番組打ち切りとイベントから完全撤退された。年間十数億円とも言われる興行権料、放映権料などの収入源とともに大きな母体を失った後もイベントを存続させていたが、かねてからの選手の高額ファイトマネーなどがかさみ、ついに力尽きた。

 関係者によれば、会見ではUFCとPRIDEの「提携」が発表されるようだが、実質的にはUFCに完全に吸収されるという。主催会社DSE(ドリームステージエンターテインメント)の榊原信行社長は退任。DSEは事実上清算され、UFC直系の新会社が設立される見込みという。「PRIDE」の看板が消滅するかどうかは不明だが、4月8日の「PRIDE34」(さいたまスーパーアリーナ)がDSE主催の最後の興行になりそうだ。

 DSEはこの日、公式サイトで「重大発表公開記者会見」の開催を発表。「ファンの方々、マスコミ・関係者の皆様方に向けてPRIDE史上最大の発表を行います」と予告しているが、内容については触れていなかった。

(2007年3月24日06時04分 スポーツ報知)


PRIDEとそのファンに神風は吹かなかったのか?人気blogランキングへ直行

スポーツ報知へ

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PRIDE(DSE)動く!

今まで、SHERDOG、MMA WEEKLY、格闘技ファンのブログ 等で色々、
日本のPRIDEにとってマイナスな情報、噂、戦略的情報が飛交っていた。
静観して、本日までこの件でPRIDEを記事にしなかった。
ミルホンネットの下記記述を信じていたわけだ。
今回の騒動は、インターネットを使った情報戦であり、英語の格闘技サイトはUFCからお金を受け取って書き込む工作員と、PRIDE米国事務所の工作員による局地戦争の様相を呈している。もちろん、無料のインターネット媒体に真実が明かされることはない。踊らされている末端の信者たちが、置いてきぼりにされている格好になる。唯一、DSE取締役会で決定したのは「ハッスル」の離別に他ならない。
ミルホンネットはDSE取締役会で決定したのは「ハッスル」の離別のみと言っているが、【重大発表公開記者会見】と記載された以上、その情報は違っていたようだ。この会見は同日(ロスでの会見なので実際は1日遅れ。)行われる予定の"DYNAMITE!! USA"に対抗する意味も有るのだろう。

さて、何が出るのか大逆転を祈りそれまで静観しよう!しかし、火曜日までは長い

個人的には、PRIDEがZuffa社に買収され、UFCの傘下になるだけは勘弁して欲しいが、それが、一番確度が高い。WECの様になったら悲しすぎる。
しかし、確かにPRIDEは最強を決める場所だった。随分興奮させてもらった。3月27日(火)18:00からは新しいPRIDEが生まれる

【重大発表公開記者会見】
受付時間:3月27日(火) 17:00受付  ※記者会見は、18:00開始予定です
受付場所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木 6-10-1)
参加費:無料
ご注意:ご着席いただくイスには限りがあります。満席の際はご起立されたままのご観覧となります(ご観覧いただく人数の制限はありません)

PRIDE公式ページより

新しいPRIDEはどんな顔なのか。人気blogランキングへ直行

この記事を書いている間にPRIDE34に是非みたい2カードが追加

ズール(ブラジル/B-TOUGH)
VS
バタービーン(アメリカ/チーム・バタービーン)

ギルバート・アイブル(オランダ/ボスジム)
VS
ヴォルク・アターエフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)

ところがさらに、TOPページには馬鹿でかく「黒を基調に白い文字」で【重大発表公開記者会見】のJPGが踊る。黒に白縁起でもない。PRIDEは生まれ変わらずに死んでしまうのか?

生まれ変われPRIDE。人気blogランキングへ直行

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公式2カード追加

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CAGE FORCE2について

3月17日、東京・ディファ有明にて行われた『CAGE FORCE2』
テレビ東京にて3月24日(土)夕方の16:00-17:15に放映される。

【解説】
高島 学(格闘技ライター)
【ゲスト解説】
宇野 薫
岡見 勇信(出るのか?)
ますだおかだの増田

東海地区では開催の予定の無いCAGE FORCE。
地上波で見たいところだが東海地区では放映されない。
残念だ。
CAGE FORCEはもっと評価されて良い興行だと思うんだが、
メディアは取り上げても、余り格闘技ファンに語られない。
秋山による負の効果が邪魔しているのか。
隙間産業的感覚は「PRIDE」が余りにも巨人過ぎて、
そこに参加しない選手は格下だ。なんて感覚なんだろうか?

■「菊池」についてどう捕らえるのか。
・青木に判定で負けた「菊池」
・WELTERWEIGHTSで世界で10本の指に入る「菊池」
・総合戦績18戦15勝3敗の「菊池」
・この頃関節よりもバウンドに走る傾向が有るが寝技大魔神と呼ばれる「菊池」
・KILLER BEEの「菊池」
・「HERO'S」で2連勝の「菊池」

いただけないのは「HERO'S」での「菊池」の扱い、
この実力者を何ともったいない扱いをしてきた事か。
華が無いので視聴率を持っていないので、
KIDの手前使っておくか位の扱いだった。
菊池も「HERO'S」はやってて面白くないだろう。
ここは、CAGE FORCEウェルター級トーナメントを制して
UFCへ、世界へ羽ばたいて欲しい。

■そしてもう一人「ウマハノフ」
元・ロシア軍特殊作戦部隊「スペツナズ」所属の軍人
ロシア人ファイターのアルトゥール・ウマハノフ。
過去3戦は圧倒的な強さで勝利。
パワースラムのような豪快な投げ、殴ってはとてつもない破壊音「ゴツッ!」と乾いた音で相手を破壊する。
この選手、「幻想」を抱かせる選手だ。
パンクラスの後は「PRIDE」に上がるのが定石だが、
「ウマハノフ」は逆に幻想を抱いたまま「HERO'S」で見たい。

二人だけに絞っても魅力一杯なメンツ。
この頃総合格闘技はリングよりもケージが合っていると
感じているので、いつか観戦に行きたい。

視聴率は苦戦するだろうが首都圏の方が羨ましい。人気blogランキングへ直行

解説の高島 学曰く
詳しい結果
テレビ東京該当ページへ

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k-1 MAX にビックベンは呼ばないのか?

タイ/ラジャダムナン、WMCスーパーウェルター級王者ビックベン・ケーサージムは「K-1 WORLD MAX 2007~世界最終選抜~」に出ないようだ。
ビックベンは2月25日(日)シュートボクシング「無双 MU-SO~其の壱~」 でS-cup2006王者緒方からOK勝ちを収め格の違いを感じさせた。
ビックベンは会見で、「ブアカーオとやってみたい」と語っていた。
今回はアンディ vs ブアカーオが決定している為、直接対決は無理なのは分かっているが、ただ、ビックベン・ケーサージム vs ブアカーオ ポー プラムックをMAXで単純に見たいと思っているし、ビックベンが世界最終選抜に選ばれなかった事は今のブアカーオに対抗できる唯一の存在であると考えている選手が居なくなるので非常に残念だ。
今回でもオセアニア選抜、モンゴル選抜をやるんだから
タイ人vsタイ人は駄目とは言わせない。

<オセアニア選抜>
ダニエル・ドーソン(オーストラリア/シュートボクシング)
vs
ジョーダン・タイ(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)

<モンゴル選抜>
ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル/モンゴル プロファイティング協会)
vs
ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)
谷川Pは「『モンゴル代表は実力で決めてくれ』と朝青龍が言っていたのを(実兄のドルゴルスレン・)スミヤバザルを通じて直訴がありました」
モンゴルの方は朝青龍の様に結果でないですね。

勿論、今回の追加カードは悪くないので贅沢な望みだが。HERO'Sとのクオリティの違いにあいた口が......。

是非ビックベン・ケーサージムを出場させて欲しいと贅沢な要望を言いつつ。人気blogランキングへ直行

■「K-1 WORLD MAX 2007~世界最終選抜~」
4月4日(水) 神奈川・横浜アリーナ 開場17:00 開始18:00

[追加対戦カード]
<K-1ルール/3分3R延長1R>
ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/スティーブズジム)
前田宏行(日本/BUKURO GYM)

<K-1ルール/3分3R延長1R>
ダニエル・ドーソン(オーストラリア/シュートボクシング)
ジョーダン・タイ(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)

<K-1ルール/3分3R延長1R>
ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル/モンゴル プロファイティング協会)
ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)

<K-1ルール/3分3R/60キロ契約>
HIROYA(日本/フリー)
西村憲孝(日本/KSS健生館)

[変更カード]
<K-1ルール/3分3R延長1R>
ドラゴ(アルメニア/チーム IT’S SHOW TIME)
山内裕太郎(日本/AJジム)

[既報カード]
<K-1ルール/3分3R延長1R>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)

<K-1ルール/3分3R延長1R>
ブアカーオ・ポー.ブラムック(タイ/ポー.ブラムックジム)
アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム オロゴン)

<K-1ルール/3分3R延長1R>
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)

<K-1ルール/3分3R延長1R>
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
TATSUJI(日本/アイアンアックス)

<K-1ルール/3分3R延長1R>
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)
武田幸三(日本/治政館)

<K-1ルール/3分3R延長1R>
イアン・シャファー(オーストラリア/ファイブリングス・オーストラリア)
尾崎圭司(日本/チーム ドラゴン)

[ スポーツナビ 2007年3月21日 17:43 ]

当ブログもビックベンを2月26日に取り上げていた
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HERO'Sのアメリカのデビューが見えてきたか?

2007年の月曜日、3月19日-Ken Pishna - MMAWeekly.com
にてHERO'Sのアメリカのデビューについて考察がされている。
これはあくまでも、不確定要素が多いので、
「HERO'Sのアメリカのデビューが見えてきたか?」程度の確度だと思われる。

新しいところでは、ProElite/Showtimeとの連携が具体化するかもしれない事です。

EliteXCとHero'sは「最強が誰か」のみがテーマで無いことで一致しているので上手く融合できると私も考えた事があります。

さて、楽しみに続報を待ちますか。人気blogランキングへ直行

<内容(拙い英訳なので間違いがあるかも)>
PRIDE FCがアメリカでのビジネスで停滞している中、
そのタイミングでもう一人の日本のプロモーターはアメリカ合衆国で観衆を狙っています。しばらくの前から、K-1の当局はアメリカ(HERO'SはK-1のMMAです)で彼らのHero'sのデビューをほのめかしていました、そして、最近、彼らの計画は基盤を確立しました。

K-1の谷川氏は、「K-1 HERO'Sは3月末にアメリカで会見を開きます。そこで全容を発表します。(UFC社長の)ダナ・ホワイトがひっくり返るような会見にしたいと思っていますので楽しみにしておいてください」と言っている。

記者会見が間違いなくK-1がアメリカで行うつもりである正確な計画により多くの可能性、期待感を投じるけれども、その根拠はアメリカでもHero'sのデビューに関する詳細のいくつかで出て来ています。

K-1は6月2日にロサンジェルスのL.A ColiseumでHero'sの興行を予定している。これは大胆な挑戦だ。L.A Coliseumの収容人数は、公式サイトによって、92,000人です。アメリカでこれまでにMMAイベントで最大の観客数は19,079人です。そして、それはUFCによってつい最近コロンブス(オハイオ)で行われました。

所英男vs安廣一哉の様な試合。秋山成勲vs桜庭和志と秋山成勲vsメルヴィン・マヌーフのような試合は、最近のK-1 MMAイベントで注目されました。でも必ずしも上記の試合内容がアメリカ市場にマッチして多数の注意をひきそうではありません。をひきそうではありません。しかし、K-1の前田氏によると、「すでにアメリカの有望な選手を何人か準備している」と、K1がアメリカで成功するのを援助する「K1の世界的ネットワーク」ももっていると、前田氏はいっている。

ブロックレスナー(UFC代表ダナホワイトの注意をひいた前WWEプロレスリングチャンピオン)がK-1がアメリカで彼らのHero'sでデビューするつもりである。かれが「有望な選手」の一人であろう。彼は、崔洪万(チェ・ホンマン)(韓国からの7フィートの2インチの巨人)と向き合うためにいつでも出撃する。
MMAでチェに対してデビューさせるとき、レスナーがいくらかの注意をひくことは確実です、しかし、それはたぶん、アメリカでK-1を伝える試合の全てではありません。

ではそれは何かあるより興味をそそる名前が浮上しました、アメリカの総合格闘技に関してはずっと影響力のあるホイスグレイシーの事です。ソースは、ロイスが本当に6月2日のHero'sのために計画されることが彼がMMAWeeklyのスコットペーターゼンと最近のインタビューにおいて彼自身が確かめたようだ。
インタビューにおいて、グレイシーは彼がK1のためのMMA戦い上がる計画を持っていると述べました。まだ開催場所が多分ラスベガス、多分L.Aではと。そして彼はそれがHero'sの旗の元であるだろうと述べました。

アメリカに来ているK-1 Hero'sのものに関する情報のより面白い切り口のうちの1つは、彼らがEliteXCを運営しているProElite/Showtimeとの関係を一部持とうとしている様に見えるということです。
パートナーシップの詳細が具体的でないけれども、テレビで放送されるそれの一部分を伴う結合されたイベントのその最初の計画必要性、Showtimeのものでプレミアムチャンネルは(EliteXCによって促進されてたぶん)放送によって続きました、Showtimeペイパービューで(Hero'sのものによって促進されて)。

そのようなパートナーシップはかなり興味深い有意義な世界をEliteXCとHero'sの両方に作ります。 EliteXCは彼らの後ろでShowtimeにより設立された確立した基盤を持っている。そしてHero'sは持っています、前田氏が言ったように、「K1の世界的ネットワーク」「 世界でトップのファイターのいくらかを導入すること。 現在、それはちょうど詳細を円滑に調整して、計画を実行して、それが望ましい結果を与えるかどうか見ることが問題となっています。

これらK1の行為がアメリカ合衆国で繁栄するMMA世界へ一石を投じる事となるでしょう。

ソースへ

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DJ.taikiをピックアップ

バウレビの10周年記念企画第1弾「BoutReview Radio Show」試験配信を
聞いてみた。

内容は下記2つが主な内容
1.■HERO'S 3/12 名古屋大会総括:「突出した個人によって押し上げられたスポーツが、基盤の強いものになるかといったら、僕はならないと思う」
2.■DJ.taikiインタビュー:パンクラス 3/18 後楽園大会出場

コンテンツ内容はそれなりに面白かったが、録音状態が悪すぎる特に
HERO'S 3/12 名古屋大会総括は録音レベルがころころ変わってボリュームを調節しながら聞く破目になった。
良かった点としては、ライブ感があり、映像が無い分想像力をかきたてる事。

■HERO'Sについて
誰でも判っていることを脚色しただけに聞こえた。
一応、HERO'S批判なので、踏み込んだ内容なんだろうが、
「突出した個人によって押し上げられたスポーツが、基盤の強いものになるかといったら、僕はならないと思う」
確かにそれはその通りではあるがHERO'Sにそれ以上を求めるのはどうなんでしょうか?HERO'Sはそれが全てで、それで良いと思いますが。
それにHERO'Sの一員である事は実は、特に精神的に大変だと思いますよ。番組の虚像に従う事これは大変かと。

■DJ.taikiインタビュー
この選手、今は無き「ゴン格」で「HERO'Sに出たい」と発言していた方
その変わったベクトルに個人的に今年注目している選手の1人である。
番組はインタビュー形式で、彼がリング衣装として、ガンダム等のアニメキャラを度々用いる事から「アキバ系オタク」であると決め付け、メイドカフェと思われる所で行われていた。インタビューの間に無意味なオーダー等の介入が有るため、その内容は変な間があり、さらにtaiki自身から「コスチューム」は練習仲間等による演出で、個人としては興味は余り無いとの発言も有り、さらにそのロケーションが邪魔であり企画倒れ感が一杯になっていた。
しかし、このインタビュー内容は実は、「変わったベクトル」の持ち主DJ.taikiには合っていたかもしれないが、彼はこのインタビューではいまどきの普通の若者である事が暴露されていた。
<内容概略>
・「全日本の馳のファン」だった事が格闘技に入ったルーツで、当初は格闘技にそんなに入れ込んでいなかった。「ZST所」ともしゃべったが、そんな選手の方が伸びるのでは。
・格闘家はセミプロで実業団みたいな形式がいい。
・現在はフリーである。
・「コスチューム」は練習仲間等による演出で、サービス精神でやっている。
・「パンクラス前田」とは今は戦う目的、意欲がわかない。
・パンクラスのランカーが外で負けてるのは許せない。
・「ジャヴァ」のことは余りわかっていない。
・何時も一歩先(それより先は見えない)を見据えており、HERO'Sや海外で試合がしたい。

そのDJ.taikiはジャヴァと対戦予定だったが、対戦相手が、
ビザを取得できず欠場した。日本側からロシア側に送った書類に、運送会社のミスで配送トラブルが発生したことが理由で来日出来なかった。
代役は今泉堅太郎(SKアブソリュート)に変更となった。
モチベーション下がりまくりで迎えたであろう下記戦いに勝利した。
今泉が逃げまくった試合。さらにパンクラスで戦う意味をなくした事だろう。HERO'Sでフェザー級といえば、トーナメントの-70に該当するが、出場するのは「コスチューム」だけでは、谷川EPの目には留まらない、さてどうするのか?取りあえずそのまま「パンクラス」にいてもストーリーは始まらないとは思いますが。プロレスラーは自己プロデュースできて一人前だが?「馳」ん?

第4試合 フェザー級 5分2R
○DJ.taiki(K.I.B.A./1位)
×今泉堅太郎(SKアブソリュート)
判定2-0 (和田20-19/小菅20-20/廣戸20-19)

DJ.taiki動け。人気blogランキングへ直行

その他結果はバウレビへ

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復活!つながり

■UFCでの復活といえば、
先日のUFC68:THE UPRISINGで43歳にして現役復帰をした元UFCヘビー級王者クートゥアが、打撃、レスリングでシルビアを圧倒。判定勝ちで見事に王座返り咲きを果たした。43歳で5R戦えるのが凄い。
今後、ミルコvsクートゥアのヘビー級頂上対決につながるか話題になっている。ミルコが断然有利でしょうが。

■U系で復活の噂といえば
元リングス、元新日の成瀬昌由の格闘技への復活の噂
自身のブログで下記書き込み。どこで復活するのか?
3.14現実の結果
結果に関しては是非に及ばず。

今年で16年目となる同期の俺としては、次の試合もサポートするし、また俺の時にも頼むつもりだ。

3・15 ありがとうございます。
本日誕生日を向かえ、俺も34歳となりました。
今年は多分俺にとって、とにかく激動MAXな年になるので、病気・怪我・事故等アクシデントには、これまで以上に充分注意したいです。

そしてプロレスラー竜司ウォルター?のブログでは成瀬に関して下記のように書かれています。
今、自主興行に向けて段取りを毎日しています! しかしながらマッチメイクを作るのは難しいですね! 実は、前にファンの方々が成瀬選手の試合を観たいとコメントに入ってたので今日連絡を取り話をしましたが、五年間新日本プロレスラーとして慣れない自分のスタイルから体の故障で一年間治療をしてたらしく、今年から活動するみたいで、まだ発表されていないので団体名は伏せときますが、総合格闘家として契約を交わし、ちょうど自分の自主興行をやる頃に参戦をするので、やむえなく断念しました。

■HERO'Sで復活といえば
PLAYBOYを懲らしめた桜庭(完全な復活では無いが)と、
膝の恐怖に打ち勝った宮田。
その宮田は肋骨が折れていたようだ。自身のブログで報告。
これからがブレイクするか大事なとき早期回復を祈りたい。
今日、病院行ったら肋骨骨折してたよ。
あまりにも、痛いなぁと思ってたけど…
寝返りが辛い。


■修斗で復活といえば
本日3月16日、後楽園ホールでカ13月ぶり参戦の修斗で快勝した“修斗のカリスマ”佐藤ルミナ
13カ月ぶりの復帰戦。欧州ライト級2位のアウグスト・フロタと対戦したルミナは、冷静にパンチを見切り転倒させると、起き上がりざまにひざ蹴りを顔面にグサリ。この一撃でフロタの前頭部を深く切り裂き、TKO勝ちを呼び込んだ。
 試合後、ルミナが勝利の喜びを語っていると、世界ライト級王者リオン武がベルトを持ってリングに登場。ここでリオンは「5月に防衛戦があります。僕はルミナさんとやりたいと思っています。僕が修斗を始めたきっかけがルミナさんなので、ルミナさんを倒して本当のチャンピオンになりたいと思います」と5月の防衛戦にルミナを指名。
 修斗のランキング制を重んじるルミナは「自分に本当に挑戦権があるなら挑戦したいです」と態度を保留したが、コミッションもゴーサインを出したことから、正式決定となるのか今後の動向が注目される。

スポナビより
ここまでがそれなりに望まれた復活。人気blogランキングへ直行

■さて最後は未だ復活は望まれていない方
触れなくてもいいが、一旦閉じられたこれも復活していた。
この方にはHERO'Sへの復帰はやはり望みたくない。
といっても彼にも人生がある。時間は掛かっても地道に海外で復活して欲しい。彼だけの罪ではないが、それも運命だ。
復活反対、まだ早いと思われる方。人気blogランキングへ直行

■とにかく復活が望まれるのが
PRIDE地上波復活、五味、シウバ復活、PRIDEのカードの質......PRIDE尽くしになってしまった。
PRIDE地上波復活を望まれる方。人気blogランキングへ直行

竜司ウォルター?のブログへ
成瀬のブログへ
宮田のブログへ
スポナビのルミナへ

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榊原代表語り過ぎる

榊原代表がPRIDEの今後を語っていますが、何処まで結果が伴うのか見ものです。
それは良いのですが、引退した徳山に対してのコメントは必要ないでしょう。なんですかこれは?ボクシングの特別なファンでない私からしてもこれは良い気持ちはしない。ボクシング業界はもっと怒っても良いんじゃないですか?PRIDEを相手にしてないのかな?

『PRIDEで(戦う)』という話だったんですが、それはPRIDEルールで戦うということを言っていたわけではありません。徳山選手サイドから『PRIDEに上がりたい』『五味選手とボクシングルールでやれませんか?』といった内容の話があったんです。それで五味君は『全然いいですよ』と受ける準備をしていました。
ただしそこから(徳山サイドが)フラフラして、泣かず飛ばずの返事をしてきたので、腹も決まっていない状態で受けるべき話ではないかなと。そういう意味では五味から逃げたんじゃないですかね。


ボクシング業界の反応はあるのか?(ない。)人気blogランキングへ直行

ここから、プライドの本筋。ヒョードルのBodog Fightへの出場は硬いと思っている。BodogFightシリーズ2 サンクトペテルブルグ編のエピソード1にチラッと出てます。でも1回ぐらいいいじゃないですか。そりゃ最強が集まる場所から最後の砦、ヒョードルが流出したら大変ですが、ただロシアで一試合やるだけでしょ。ヒョードルの一番輝く場所はPRIDEである事には何も変わらないわけですから。
それより、地上波の復活に期待します。
年頭の記者会見で、ナンバーシリーズでは毎回タイトルマッチを行うとの発表もあったが、「まだ確定していません。僕らはウェルター級のタイトルマッチを考えていたんですが、ダンが怪我をしていることもあって組むのは難しい感じです」と今大会ではなさそうな雰囲気。
 一部で噂となっていた4・29ラスベガス大会中止の件については「いい意味での延期」と明言した。「調整をしていたんですが、2月の大会があれだけの成功に終わって、2ヵ月しかない中で1回目と2回目を超える大会をやれるだろうか? ということと、予定していたメインカードが組めなくなったこともあって日程を変更しました。次のアメリカは6月末にカリフォルニア、ラスベガスとニュージャージーなど年内に3~4大会をやっていきたい。代わりに6月上旬に日本でナンバーシリーズである『PRIDE.35』を挟むかもしれません」と年間スケジュールを再調整、軌道修正するという。
 同じく、ロシアでの他団体のイベントに出場が噂されているヒョードルについては、「ヒョードル担当交渉スタッフがロシアに飛んでいます。最終的にそのことの状況確認を含めて話し合いに行っています。その結果次第だと思う。ただ、ヒョードルとは1月に会った時に“ロシアで試合がしたい。PRIDEが来てくれるならそれでいいが、それが叶わないならM-1でロシアで試合をやってみたい”と聞いています。契約では認めていませんが、話し合いはします。ヒョードルの凱旋試合がメインで、ロシアでPRIDEを開催するのもない話ではないですからね。話し合いの結果は、ここ1週間くらいで出て来ると思います」としている。
 また、4・8『PRIDE.34』は初めてアメリカ西海岸へLIVE中継されることも正式発表。今大会は日本、アメリカ、韓国、ブラジルの4カ国で同時に見られることになった。
 最後に榊原代表は「1日も早く悲願である日本の地上波復活を成し遂げたい。いいスタート&ダッシュが切れるようにしたいですね」と、改めて“地上波放送復活”を口にしている。


地上波復活は是非、その時HERO'Sの存在価値は?。人気blogランキングへ直行

プライド公式
徳山の男祭り参戦の真相

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名古屋レインボーホール消滅

2007年3月12日に「HERO’S 2007開幕戦~名古屋初上陸~」
が開催された「名古屋レインボーホール」が3月一杯で消滅する。
これからは「日本ガイシホール」もしくは略称「ガイシホール」と呼ばなくてはならない。
味気ない。
1万人クラスの楕円形の大会場で、格闘技系では主に新日が使用。K-1、PRIDEなどでも使われて来た。
奇しくも、HERO’Sは名古屋初上陸にして、「名古屋レインボーホール」の最後の格闘技イベントとなった。
因みに、最初に「ガイシホール」でイベントを行うのは、「KAT-TUN」だそうだ。

ローカルなネーミングライツネタでした。人気blogランキングへ直行

日本ガイシ株式会社(社長:松下 雋、本社:名古屋市瑞穂区)は本日、名古屋市総合体育館(名古屋市南区)のネーミングライツ(命名権)取得について名古屋市と契約を締結しました。これにより、名古屋市総合体育館の名称は4月1日から「日本ガイシ スポーツプラザ」になります。
公式ホームページより

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宮田のフィニッシュ技から見る総合格闘技の曖昧

パンクラス・ライト級山田崇太郎がブログで曰く
宮田さん勝った。
寝技強い。解説はスピニングチョークって言ってたけどあれは変形のワールドっていう技。練習通りに出す宮田さんすごい。

ワールド?何ですかそれは?
北岡悟がブログで曰く
がぶり変型スリーパー"ワールド"についてですが現在発売されている某格●技通信増刊号の青木のテクニック紹介ページで青木がやってます、それ見て下さいm(__)m

俺の得意技、秘技"ワールドプラス"についてはまたおって(・∀・)/

ここで青木にたどり着く。
■ここで疑問?
「マスコミそして公式はこの技をどの様に表現したか。」
・スポナビ:変形チョークスリーパー
・バウレビ:変形チョークスリーパー
     解説付き:レスリングの要領でガブった状態から変形のスピニングチョーク。英語でアナコンダチョークと呼ばれる技の一種
・GBR:変形チョークスリーパー
・日刊スポーツ:変形チョーク式裸絞め
・サンスポ:裸絞め
・スポニチ:変形チョークスリーパー
・公式サイト:変形チョークスリーパー
     詳細:立ち上がったところに宮田は上からがぶり、フロントチョークのような体勢に。これがガッチリと極まり
これはマスコミへの批判ではない、当人「宮田」は何の発言も無い。日々変化して行く様が興味深いし、日本的だ。こんな所を掘下げが出来るのが格闘技雑誌。「某格●技通信増刊号」は敷居が高いので馴染み深い「ゴン格」の復活が待たれる。


地味なネタでしたが。人気blogランキングへ直行

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HERO'S泣きっ面にTBSまた不祥事!

TBSは腐っているらしい。小さい事かもしれない、でも小さい不信感の負の積み上げが、
対戦カードが悪かろうと、その日危険を冒して戦う、
命がけの選手たちの戦いを汚し、犯していく。
TBS以外で「総合格闘技」の地上波が残って欲しかったと心から思う。

TBSが2007年3月12日に放送した「総合格闘技HERO’S 2007開幕戦」のなかで、事実上の「捏造」映像が放送されていた。J-CASTニュースの取材に対しTBSが明らかにした。「HERO’S 2007」に出場する桜庭和志選手を紹介する中で、ファンのコメントが書き込まれたインターネット掲示板と見られる映像が映し出された。しかし、こうした掲示板はインターネット上には存在せず、実際は担当ディレクターが作成していた。
J-CASTニュースがTBSに映像につかわれた「掲示板」の所在をたずねたところ、書面で次のような回答が寄せられた。

担当ディレクター作成認め、「お詫び」
「昨年大晦日の秋山選手と桜庭選手の試合が、無効試合と裁定された時期に、インターネットの書き込みでも、様々な意見が飛び交ったことを担当ディレクターが記憶しておりました。ご指摘の映像はそれを基に、桜庭選手に対するファンの声がネット掲示板に掲載された当時の状況を伝えるために担当ディレクターが作成したものです」
さらに、このような「捏造」とも捉えられかねない不適切な映像編集があったことについて次のように釈明、謝罪した。

「インターネット上の掲示板のイメージを作成したものではありますが、視聴者の方々には、どこかに実在する掲示板であるとの誤解を与えかねない表現であったと考えております。紛らわしい映像で、視聴者の方々、及び関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」
TBSは今後「イメージ映像であることを明確に表示するよう厳しく指導する」としている。

HERO'S打ち切り断固反対。人気blogランキングへ直行

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HERO'S2007開幕戦観戦記(後半)

HERO’S 2007開幕戦~名古屋初上陸~」のテレビ視聴率は12.1%。瞬間最高視聴率は桜庭戦で記録した16.6%。
 今年も昨年に続き、ミドル級とライトヘビー級のトーナメントを7月大会から開催し(各階級8人参加)、10月大会で決勝を迎える構想も明らかとなった。

スポナビより
3/11の当プログでの予想9.8%を上回った。ある意味驚いている。
これで、放映打ち切りまでは行かないのでは。とりあえず良かった。

さて、新日や、U系が全盛時代を過ごしてしまった人間にとってやはり「柴田」には「ジョシュ」「藤田」の様に過剰な期待してしまう。
冷静に見れば、寝技はまるで駄目だろうし、立ち技もマヌーフどころか、高橋にもとても届かない事は明白なのだが、恥ずかしながら期待してしまう。
拳の骨折はしていないとの事なので、次の試合は7月と言わず早く見たい物だ。
柴田曰く「人間の頭は固いんだなと思った。2週間ぐらいしたら練習を始めます」

・vsカシン
・vs桜庭
・vs高橋
・vsプレイボーイ
・vsケスタティス・スミルノヴァス
誰とやっても「山本」よりは良い試合になるだろう。また、逆にマヌーフとやるのは未だ早い。
柴田が見られるのは何時なのか。人気blogランキングへ直行

<観戦記後半開始>

<第七試合>
1R10分・2R5分(延長R5分)
○桜庭和志(日本/フリー) 「1R1分26秒、腕ひしぎ十字固め」
vs 
×ユーリー・“PLAY BOY”・キセリオ
(ウクライナ/ファイトスタージム)

□概要
 ■予想:HERO'Sで呪われた様に危ない試合を2回続けた桜庭。
 リトアニアの高田戦、衝撃オイル事件とこの所、体調、年齢と
 昔の様な楽しい華麗な動きは見られない。 
 貴重残り少ないな桜庭の試合人生を「ウクライナの元特殊部隊」
 「黒いプレイボウイ空手家」を相手にどの様な試合をするのか。
 プレイボウイの打撃をかわし、数回片足タックルにトライ。
 結果として片足タックルで桜庭が捕まえ、バウンド後、
 腕固めで一本勝ち。今回の「金魚」を逃せば「引退」が見えてくる。
 桜庭には「クリアーな勝利」が望まれている。
 ■結果:入場は「マスクドスーパースター」ですか
 正直解りにくかった。
 勝敗当たり、内容もほぼ的中。髪を捕まれて打撃された事で
 大丈夫かとハラハラしたが、相手はやはり「金魚」。
 寝技でジックリ攻めて完勝。
 試合後、「オブリガード(ありがとう)。本日は、集まっていただきまして、本当にありがとうございます。HERO'Sは、このあとも3試合ありますので、楽しんでください」ロレツが怪しかったが、さらにここで残り3試合をセコンドに聞きに行ったのが痛々しかった。会場は其れなりに盛り上がりましたが。
 ■今後の展開:
「生ける伝説」よ、次は「柴田」で如何でしょうか。

<第八試合>
5分3R
○宮田和幸(日本/フリー)「1R3分38秒、変形チョークスリーパー」
vs 
×ブラックマンバ(インド/フリー)
□概要
 ■予想:マンバの打撃を避け、タックルでグラウンドに移行するも
 宮田の関節技の甘さから、再度立ち上がりざまを膝一発KO
 ■結果:勝敗、内容ともハズレるも、本日のベストバウト。
 マンバの右ハイキックはひやりとした。
 ジャブ、左フック、前蹴りとやはり立ち技は見るべきものがある、
 その上、飛びつき腕十字まで出した。マンバは確実に進化していた。
 宮田はこの腕十字をロックしてガード。抱え上げてマットへ叩きつけ、ここから脱出するとパウンド攻撃。 ここまでは去年までの宮田であるが、今回の宮田は関節が単発でなく、サイドポジションから、アームロック。これをマンバは外すと、立ち上がったところにレスリングテクニックでがぶり、変形チョークスリーパーを極めて勝利した。宮田も確実に変化した。
 ■今後の展開:
  谷川氏曰く
、「宮田選手は当確線上ギリギリ。柴田選手のように開幕戦にもう一試合やってもらいたい」
これは少し厳しいのでは。8人の中に入るんじゃないですか?
・宇野(確定)
・所(確定)
・シャオリン(確定)
・J.Z.カルバン(?)
・アンドレ・ジダ(?)
・宮田(?)
・マンバ(?)
・永田(?)
・未知の強豪?(ヨーロッパ、アメリカ?)

<第九試合>
5分3R
○宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部) 「1R1分59秒、腕ひしぎ十字固め」
vs 
×アリ・イブラヒム(エジプト/フリー)
□概要
 ■予想:アリには試合の中で一回位唸らせる場面を期待するが、
 そつなく宇野が捌いて固め技1本
 ■結果:勝敗、内容ともほぼ当たり。宇野は良い顔して入場してきた。相当気合が入っていたようだ。アリは身体能力は高い、体に力はあった。ただし総合の寝技は素人、腕十字で終了。結局宇野クラスには「金魚」でした。アリ・イブラヒムはもう見たいとは思いません。

<メイン>
5分3R
○所 英男(日本/チームゼスト)「2R 三角締め」
vs 
×安廣一哉(日本/正道会館)
□予想概要
□概要
 ■予想:所は負けられない一戦。
 安廣のロー、パンチに苦しむも、
 打撃で応戦した所が十八番で勝ちそうな予感。
 所が飛び膝を出したとき、安廣のカウンターを食らって
 負けそうな気がするので、突飛な打撃は今回は命取りでは。
 ■結果:勝敗、内容ともほぼ当たり。しかし、今回の所には煌めくものがなかった。残念。試合後の
「名古屋の皆さん、岐阜県の揖斐郡出身の所英男です。波乱続きのHERO’Sですが、名古屋でまた試合ができればと思っています。今年こそ、チャンピオンになれるように頑張りたいと思います。最後に、前田さん、ご結婚、おめでとうございます」は良かったが、試合内容は「名勝負製造機」の本領を発揮できず。相手が相手だけに仕方ないですが。安廣はもっとロー蹴って行けば面白かったんだが、悲壮な「所」を見て見たかった。
 ■今後の展開:
  ・所曰くシャオリンに対して「上山選手が極められるイメージはなかったし、同じU-FILEの中村大介さんにも一本勝ちしている。どれだけ強いのか体感してみたい」「シャオリンと寝技の攻防が見せられる自信はないですけど……今はまだ対応できないと思うので、僕の頑張り次第だと思います」この人に最強を求めてはいけない。MAX出場なんてとんでもない。

UFCが資金力、それを背景とした陣容で頂点となった昨今。
さらにBodogFight、エリートEXまで有る訳だから、
アメリカ巨大資本と同じ土俵じゃ日本の興行は勝ち目はない。
日本の総合格闘技はもはや頂点からは引きずり下ろされたのは事実。
夢の様なPRIDEを頂点としたDEEP、修斗、パンクラスとの関係はもう当分実現できないだろう。つまりたとえPRIDEが日本の地上波で復活しても。もとの輝ける世界一のPRIDEはもう消えてしまった。そんな流れの中で、その流れにソッポを向いて、さらに相手にされていない。「HERO’S」は日本独自幻想を描きつ図ける。3月末のアメリカ用興行の内容はとても興味深い。

3月末のアメリカ用興行の内容、ミドル級とライトヘビー級の8人妄想劇場に終わりは無い。人気blogランキングへ直行

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HERO'S2007開幕戦観戦記(前半)

P3130023S.jpg

名古屋は寒風吹きすさんでいた。正直カードも少し残念だった今大会。
試合内容はオープニングファイトで1試合判定は有ったが、
後は全てOK、TKO、極め技一本とはっきり決着が付いた。
ノルキアはプレデターの怪我のためのピンチヒッターで
パンフレットによると「プレデターvsGG」が用意されていた様だ。
■入場者数
会場で発表された入場者数は7,910人
(3/11に当プログでの予想8,000を少し下回るが言い読みだった)。
視聴率も苦戦が予想される。
(此方のほうは3/11の当プログでの予想9.8%を下回るか。)

■試合結果(予想)
<オープニングファイト1>
90㎏契約5分2R、延長1R
×地主正孝(日本/正道会館)
VS
○尾崎広紀(日本/和術慧舟會東京本部)1R1分17秒、脇固め
□概要
 予想:地主の打撃より尾崎の総合力が印象として勝る。
 結果:勝敗、内容とも予想的中。ただ、3R判定ではなくもっと力の差が出た。打撃をかわし、肩固め、アームバー、脇固めで1本

<オープニングファイト2>
70㎏契約5分2R、延長1R
×徹肌イ郎(日本/和術慧舟會岩手支部)「2R肩固め」
VS
○金原正徳(日本/チームゼスト/パラエストラ八王子)
□概要
 予想:寝技で一日の長がある徹肌イ郎の肩固めが金原に炸裂
 結果:勝敗ハズレ。内容では徹の技も金原の体力に勝る部分には勝てず攻め切れなかった。そこが勝敗を分けた。キーピーちゃんのマスクが地上波に映る事は叶わなかった。「徹肌イ郎」には勝って欲しかった。

<オープニングファイト3>
×シン・ヒョンピョ(韓国/チーム・ラジェンカ)
vs 
○ベルナール・アッカ「1R1分11秒、TKO」
(コートジボワール/フリー)
□概要
 予想:アッカの打撃が印象として勝る。
 結果:勝敗、内容とも予想的中。ただ、3R判定ではなくもっと力の差が出た。アッカの打撃は判定でなくTKOを奪った。この人は今までの芸能人系では一番いいのでは。

<第一試合>
1R10分・2R5分(延長R5分)
○メルヴィン・マヌーフ
(オランダ/ショータイム)「1R2分36秒、TKO」
vs 
×高橋義生(日本/パンクラス)
□概要
 予想:マヌーフ好きなんで。パンクラスのロートルを殴り倒して欲しい。
 結果:勝敗、内容とも予想的中。右フックKOでは無いが、パンチを落とされTKO。(足に何か塗っていたらしく試合開始前にレフリーが体を拭きまくり。)

<第二試合>
5分3R
○マイティ・モー「1R TKO フック1発」
(アメリカ/シャークタンクジム)
vs 
×キム・ミンス(韓国/フリー)
□予想概要
 予想:モーへのご褒美な一戦。ミンスは髭が生えて見栄えはアップ
結果:勝敗、内容とも予想的中。ミンス韓国で叩かれるか。

<第三試合>
5分3R
×上山龍紀(日本/U-FILE CAMP)
vs 
○ビトー・“シャオリン”・ヒベイル 「1R1分48秒、腕ひしぎ十字固め」
(ブラジル/ノバ・ウニオン)
□概要
 予想:シャオリンの寝技を堪能したい一戦。
 上山の出会い頭KOが無ければ。順当にシャオリン。
 結果:勝敗は当たり、
 内容は2Rギロチンチョークでなく、1R腕ひしぎ十字固め。
 シャオリンは強い。寝技ではHERO'Sの誰も勝てないのでは?

<第四試合>
5分3R
×高谷裕之(日本/フリー)
vs 
○アンドレ・ジダ「2R KO」
(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
□概要
 予想:高谷の打撃、ジダに届かず。ジダがシバキ合いに打ち勝ってKO。
 結果:勝敗当たり、内容もほぼ的中。高谷が2R持たなかったですが。
 ジダはパンチは凄いが、力強さに欠ける印象を受けた。
 でもまた呼ばれるでしょう。

<第五試合>
無差別級 5分3R
×山本宜久(日本/フリー)
vs 
○柴田勝頼(日本/ARMS)「1R0分09秒、TKO」
□概要
 予想:柴田を前回レインボーで見たときは未だ新日で「みのる」と
 プロレスをしていた。その時、柴田は負けている。
 今回は「みのる」から「船木」へ
 「プロレス」から「総合格闘技」へ。
 くだらんことを喋り過ぎな山本宜久を「蹴り」で黙らせてくれ。
 結果:戦慄の9秒、TKO、柴田。
「格闘技ファンの皆さん、始めまして柴田です。プロレスファンの皆さん、お久しぶりです。自分はここからが出発です」と絶叫した。
骨折したとの事、早期回復をお祈りします。いや復活しないといけない。柴田!

<第六試合>
5分3R
○ゲーリー・グッドリッジ
(トリニダード・トバコ/フリー)
vs 
×ヤン・“ザ・ジャイアント”・ノルキヤ 「3R KO」
(南アフリカ/スティーブスジム)
□概要
 予想:唯一のアップセットを予想。
 結果:GGの勝ち。プレデターが怪我なら、デカイプロレスラーでよかったんじゃないですか?セフォー人気有りすぎで、選手より目立ってました。少なくともこの試合何も生まれない。

ここで15分の休憩、私も早朝に仕事があるのでまた続きは次回へ。

最後に本筋とは違うが、谷川EPが秋山について公式サイトで発言。
「あと1つ、言い忘れていたんですけど、正式なルール裁定では、秋山成勲選手の無期限出場は変わっていないです。試合結果も変更はありません。7月の試合に出す気もないです。桜庭和志選手の意見もありますけど、秋山選手のことは考えていません。」
この言葉を忘れずに7月を待とう皆さん。

やっぱり生は良い。人気blogランキングへ直行

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ゴング格闘技休刊決定しかし続く!

桜庭の件から最近2回連続で購入。内容に偏りが無くとてもよかったので
残念では有るが、「『ゴング格闘技』は同じスタッフで今春の復刊を予定」との事。

このたび弊社刊『ゴング格闘技』は2月23日に発売された5月号をもって、いったん休刊となります。

 1986年の創刊以降、ご愛読いただいた読者の方々、またお世話になった関係者の方々に感謝を申し上げるとともに、皆様のご支援を受けながらも休刊の運びとなってしまったことを心よりお詫びいたします。

 昨春のリニューアル以降、本誌は順調に部数を伸ばし続け、特に07年には近年でもっとも高い実売を記録するなど、読者のみならず関係者の方々からも新生『ゴング格闘技』には高い評価をいただいておりました。それだけに、今回報道されたような弊社元代表取締役の逮捕と、それに伴う弊社の経営悪化および休刊という事態について、編集部としては残念でなりません。

「日本スポーツ出版社のゴング格闘技」はこれでひと区切りとなりますが、『ゴング格闘技』は同じスタッフで今春の復刊を予定しております。また新たな形で再出発し、皆様にお会いできると編集部は信じています。今までのお付き合い、誠にありがとうございました。


ゴング格闘技編集部一同

名古屋は昨日から風が強く寒い。日本の格闘技業界は今寒い。人気blogランキングへ直行

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秋山が7月にも復帰(ペナルティがユルユル)

“ヌルヌル男”秋山が7月にも復帰
甘過ぎる。
今日、HERO'Sを生観戦する人間としてみれば、
会場で変な野次等何かが起こらない事を少なからずも心配している。
その前に当日券販売から推測するにチケットは売れてないだろうし、
地上波の視聴率もこれだけ目玉が無けりゃ悲惨な結果が見えている。
なぜか?KID、元気が消え。さらにヌルヌル事件その「負の資産」を何故今。HERO'Sの運営はスポンサー離れでヤバイ所まで来ているのかもしれない。でもそれなら何故「負の資産」が、何か特定の団体票が必要なんだろうか?スポンサーや、一般ファンより重いもの?「ヌルヌルOK」の
新手のスポンサーが見つかったのか?
少なくとも「桜庭の改革を止めるな」なんて、恥ずかしくないのか。ルールを幾らいじっても、ポーズにしか見えないぞ。
6月にアメリカを予定、7月に日本が有るとは思えないが(未定 HERO'S [首都圏] ミドル級&ライトヘビー級トーナメント開幕戦)、この時期に年間スケジュールが大枠でも正式に発表されない興行の前途が明るいとは言えまい。

水を差された感は否めないが観戦へ。人気blogランキングへ直行

“ヌルヌル男”秋山が7月にも復帰
昨年大みそかのK-1「Dynamite!!」で全身に保湿クリームを塗った秋山成勲(31)の
出場停止処分が「無期限」から「6カ月以上」に変更され、
最短で7月のリング復帰が可能になった。
 ヌルヌル男が7月にも復活する。秋山が引き起こした事件を受け、主催者側は11日、
ルール改正を発表し、出場停止期間が「無期限」から「6カ月以上」に変更された。
“以上”となっているが、本人の反省やその後の精進がファンやスポンサーに認められれば、
最短で7月予定のHERO’S(会場未定)での復帰が濃厚になってくる。
 また「試合後に不正が発覚した場合は失格した選手の負け」となり、
桜庭-秋山戦の裁定が「無効試合」から「秋山の失格負け」に変更。桜庭は不本意ながら、
記録の上では勝利したことになる。さらに「テーピングやバンデージは競技役員監視のもと」
「前日計量後は日常的に使用するものをふくめて一切の塗布物を禁止」など、
秋山事件の教訓を生かした項目が新たに設けられた。
 当初は“半永久追放”とみられた秋山だが、2月17日に金網格闘技イベント「ケージフォース」の鳥取大会にセコンドとして極秘来場。
事件前に収録済みだったナイキのCMではロナウジーニョらと“共演”した映像が連日放映されている。
さらに3月2日には写真週刊誌でカリスマモデルのSHIHO(30)との熱愛が報じられている。
 “謹慎の身”となっても、リング外で大活躍中の秋山。
タダでは転ばない風雲児に復帰の道が開いたことで、練習にも熱が入りそうだ。


ディリー、スポナビより
ネタもとはディリー

そんな嫌なもん行かなきゃいいとお思いでしょうが、他の選手には罪は無いし、一生で一度しか無いであろう名古屋大会なので行きます。
メインが弱い!
水を差された感は否めないが試合開始まで2時間半。人気blogランキングへ直行

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HERO'S追加情報(徹肌イ郎参戦、カリフォルニア3末、ルール改正)

生だから見えるオープニングファイトが試合が2つ追加された。
所の相手が徹肌イ郎の方がインパクト有るんじゃないのか?
前田曰く
「名古屋大会はアメリカに乗り込むための、足元を固めるためのエポックメイキング的な大会になる。すでにアメリカの有望な選手を何人か準備している」と言ったみたいだが、エポックメイキング的とは何処がそれに当たるのか今のところ解らない。
谷川EP曰く
「3月末の会見で全容を発表します。(UFCの)ダナ・ホワイトがひっくり返るような会見にしたいと思っているので楽しみにしておいてください。というか、ダナがひっくり返ることしか考えていません(笑)」

<追加オープニングファイト予想>
オープニングファイト2/70㎏契約5分2R、延長1R
○徹肌イ郎(日本/和術慧舟會岩手支部)「2R肩固め」
VS
×金原正徳(日本/チームゼスト/パラエストラ八王子)
□予想概要
 寝技で一日の長がある徹肌イ郎の肩固めが金原に炸裂

オープニングファイト1/90㎏契約5分2R、延長1R
×地主正孝(日本/正道会館)
VS
○尾崎広紀(日本/和術慧舟會東京本部)「3R判定」
□予想概要
 地主の打撃より尾崎の総合力が印象として勝る。

■それぞれのブログでの出場宣言
・徹肌イ郎閉鎖寸前のブログ
2007年03月11日
HEROS
明日HEROSのオープニングファイトに出ます。名古屋です。相手は武蔵村山の金原選手。七十キロ契約。相手でかい。やるしかないな。

ブログずっとほったらかしでした。そろそろ閉鎖しよう。

・金原正徳(ZSTの金ちゃん)のブログ
明日のヒーローズに、オープンファイトで出場することになりました!

今日無事、計量もパスをし体調も万全です☆


人の多さやホテルや待遇には、初体験だらけで、驚きの連発です。

明日の試合は、試合に、出させてもらえる感謝と喜びを胸に張り切って行きますので、応援よろしくお願いしますm(_ _)m

・地主正孝ブログ発見出来ず。
・尾崎広紀ブログ発見出来ず。

徹肌イ郎が見える明日は生観戦。人気blogランキングへ直行
GBR詳細へ
詳細はスポナビへ

桜庭の改革を止めるな!ルールは厳格に施行されるか。
明日、トラブルが起きない事を祈るばかり。
スタッフは増強されたのか。
ドーピング検査は相変わらず必須出ないようです。

12日に開催される「HERO’S 2007開幕戦~名古屋初上陸~」(愛知・名古屋市総合体育館レインボーホール)の前日会見の終了後、磯野元ルールディレクターが今大会より施行される新ルールを発表した。これは昨年大みそか「Dynamite!!」での桜庭和志vs秋山成勲戦の結果を受けて整備されたもので、より高いレベルで選手の悪質行為を排除することを目的に立ち上げられたもの。「これまでは選手の善意に頼っていた部分もあった」というが、今回からは毅然とした態度で大会運営に取り組んでいくという。

 まずバンテージ、テーピングについては控室などで装着することは禁止に。競技本部に出向き、競技役員監視のもと装着することが義務付けられた。グローブについても事前に選手に渡すのではなく、試合直前の、しかも入場ゲートに足を踏み入れるまでは支給を禁止。ここでも役員監視が目を光らせ、試合後にも通常通り役員がチェックする態勢が整えられた。
 桜庭vs秋山戦で特に問題となったクリーム、ワセリンなどについては、いくら日常で使っているものであっても前日計量から試合後までの間は一切の使用が不可能に。チェック時にもレフェリーなどが手に水分を含ませ、より厳密に調べることが徹底された。
 さらに、より監視態勢を強化するため、これまで配置することのなかった監視専用の人間も12人用意。これで控室、ウォーミングアップスペースなど、選手の死角となるスペースは最小限に食い止められることとなった。

 以上が主な変更点で、仮に反則が発覚した場合のペナルティも合わせて明言化された。試合前の発覚はファイトマネー50パーセントの没収(従来は10パーセント)。試合後の発覚であれば全額没収に加え、いかなる理由にかかわらず対戦相手が勝者となり、失格者は敗者となるという。その上で過失による反則行為で試合続行が不可能となった場合は、その行為を犯した選手を3カ月以上の出場停止処分に。悪質な反則、累積による反則、ドーピング、契約体重の不遂行の場合は、6カ月以上の出場停止処分が下されることとなった。
 以上の新ルール施行について、谷川貞治HERO’S実行委員は「ルールの適用を前倒しして、大みそかの試合も桜庭選手の勝利にしていいと思う。失格というのはおかしいと思うので。それも含め、これから行うルールミーティングで詰めたいと思います」と語り、「また攻撃できる間は止めないルールでしたが、今大会からストップ・ドント・ムーブを適応します。ロープも5本から4本に減らし、ロープをつなぐひもも2本から1本にします」との見解を発表。物議を醸した大みそか決戦から3カ月、HERO‘Sが新しいステージへと動き出した。

<ルール抜粋>
第6条 ワセリン、滑り止め等の利用の禁止。

第1項 選手は身体にいかなるもの(オイル、ワセリン、痛み止め、マッサージ用のクリーム、靴底・足裏へ滑り止め等)も試合前の計量より試合終了まで一切塗布してはならない。

第2項  選手は試合当日に整髪料を利用してはならない。

第3項 試合前、または試合中に何らかの物質を身体に塗布していることが確認された場合は、直ちに「警告」が宣告される。さらに、罰金としてファイトマネーの50%が没収される。

第4項  リングドクターが医学的見地から必要と認めた場合に限り、選手の身体に必要量の軟膏等を塗布することは認められるが、選手は試合前にこれを完全に洗い流すものとする。

第5項  試合終了後に選手がなんらかの物質を身体に塗布していたことが明らかとなった場合、選手は失格となる。

第10条 「ストップ・ドント・ムーブ」については次の通りに定める。

第1項  試合中、選手がリングから落ちそうになった場合、あるいは選手の攻防をロープ・コーナーポストが妨げている状態になった場合、レフェリーは「ストップ・ドント・ムーブ」を宣告し、両者を移動させた後同じ体勢から試合を再開する。

第2項  体勢の再現が不可能な場合や選手がリングから落ちてしまった場合は、スタンドからの再開とする。

第15条 試合前、試合後の検査については次の通りに定める。

第1項  選手は、試合前に必ずリングドクターによるメディカルチェックを受けなければならない。
 
第2項  競技役員は必要に応じて選手の体表面の油分などを希釈したエタノールで拭き取る権限を持つものとする。

第3項  選手が計量時に契約体重をオーバーしていた場合、それが1kg未満であれば「警告」と減点が与えられ、罰金としてファイトマネーの30%が没収される。また、オーバーした体重が1kg以上の場合、その選手は失格となる。

第4項  主催者からの要請があった場合には、いかなる場合であれ、ドーピングチェックを受ける義務がある。

第5項  検査の結果、薬物反応が出た場合は失格となる。

最初で最後のHERO'S生観戦さて、楽しんで来るか。人気blogランキングへ直行

ルール改正も成された。詳細はスポナビへ
詳細は公式へ

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HERO'S予想(2007名古屋)

さて、ビッグサプライズもなく、明日はHERO’S2007開幕戦。
最初で最後の大名古屋興行となりそうな予感(予想入場者数:8,000人)、低視聴率の予感(予想:9.8%)
『Fight&Life』(ファイト&ライフ)の「谷川さんと話し、感じたこと 」でパンフに谷川EPへの島学氏インタビューが載っているとの事、会場ではまずこの内容が楽しみだ。

さて、生観戦に望むに当たり対戦予想をしておこう。
試合順は今のところ不明。

<カード>

1R10分・2R5分(延長R5分)
○桜庭和志(日本/フリー) 「2R腕固めで一本勝ち」
vs 
×ユーリー・“PLAY BOY”・キセリオ
(ウクライナ/ファイトスタージム)

□予想概要
 HERO'Sで呪われた様に危ない試合を2回続けた桜庭。
 リトアニアの高田戦、衝撃オイル事件とこの所、体調、年齢と
 昔の様な楽しい華麗な動きは見られない。 
 貴重残り少ないな桜庭の試合人生を「ウクライナの元特殊部隊」
 「黒いプレイボウイ空手家」を相手にどの様な試合をするのか。
 プレイボウイの打撃をかわし、数回片足タックルにトライ。
 結果として片足タックルで桜庭が捕まえ、バウンド後、
 腕固めで一本勝ち。今回の「金魚」を逃せば「引退」が見えてくる。
 桜庭には「クリアーな勝利」が望まれている。

無差別級 5分3R
×山本宜久(日本/フリー)
vs 
○柴田勝頼(日本/ARMS)「2R KO」
□予想概要
 柴田を前回レインボーで見たときは未だ新日で「みのる」と
 プロレスをしていた。その時、柴田は負けている。
 今回は「みのる」から「船木」へ
 「プロレス」から「総合格闘技」へ。
 くだらんことを喋り過ぎな山本宜久を「蹴り」で黙らせてくれ。

1R10分・2R5分(延長R5分)
○メルヴィン・マヌーフ
(オランダ/ショータイム)「1R 右フックKO勝ち」
vs 
×高橋義生(日本/パンクラス)
□予想概要
 マヌーフ好きなんで。パンクラスのロートルを殴り倒して欲しい。

5分3R
○宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部) 「2R ヒールホールド」
vs 
×アリ・イブラヒム(エジプト/フリー)
□予想概要
 アリには試合の中で一回位唸らせる場面を期待するが、
 そつなく宇野が捌いて固め技1本

5分3R
×宮田和幸(日本/フリー)
vs 
○ブラックマンバ(インド/フリー)「2R KO」
□予想概要
 マンバの打撃を避け、タックルでグラウンドに移行するも
 宮田の関節技の甘さから、再度立ち上がりざまを膝一発KO

5分3R
×高谷裕之(日本/フリー)
vs 
○アンドレ・ジダ「2R KO」
(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
□予想概要
 高谷の打撃、ジダに届かず。ジダがシバキ合いに打ち勝ってKO。

5分3R
×上山龍紀(日本/U-FILE CAMP)
vs 
○ビトー・“シャオリン”・ヒベイル 「2Rギロチンチョーク」
(ブラジル/ノバ・ウニオン)
□予想概要
 シャオリンの寝技を堪能したい一戦。
 上山の出会い頭KOが無ければ。順当にシャオリン。

5分3R
○所 英男(日本/チームゼスト)「2R 三角締め」
vs 
×安廣一哉(日本/正道会館)
□予想概要
 所は負けられない一戦。
 安廣のロー、パンチに苦しむも、
 打撃で応戦した所が十八番で勝ちそうな予感。
 所が飛び膝を出したとき、安廣のカウンターを食らって
 負けそうな気がするので、突飛な打撃は今回は命取りでは。

5分3R
○マイティ・モー「1R KO フック1発」
(アメリカ/シャークタンクジム)
vs 
×キム・ミンス(韓国/フリー)
□予想概要
 モーへのご褒美な一戦。ミンスは髭が生えて見栄えはアップ

5分3R
×ゲーリー・グッドリッジ
(トリニダード・トバコ/フリー)
vs 
○ヤン・“ザ・ジャイアント”・ノルキヤ 「3R KO」
(南アフリカ/スティーブスジム)
□予想概要
 唯一のアップセットを予想。

5分2R(延長1R)
×シン・ヒョンピョ(韓国/チーム・ラジェンカ)
vs 
○ベルナール・アッカ「3R 判定」
(コートジボワール/フリー)
□予想概要
 アッカの打撃が印象として勝る。

最初で最後のHERO'S生観戦さて、楽しんで来るか。人気blogランキングへ直行

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HERO'S塩

「ベルナール・アッカ」誰?
検索しても昨日3/8の発表まで見つからなかった。
HERO'S名古屋参戦との事。ボビーではマンネリですが......
下記の肩書き
1972年ドイツ生まれのコートジボアール人 
お笑いユニット「塩コショー」で
バラエティー番組やレポーターとして活躍中 その他、DJ、格闘家、
ラッパ-、イベントオーガナイザーなど様々な肩書きを持つ二児のパパ2歳の時に父親の仕事の関係で来日。中学高校時代に柔道を習い初段。コートジボワール代表選手を目指したこともある。テコンドーを習得するため韓国に2年間留学したこともあり、腕前は初段。総合は去年から六本木のボディプラントで習っており、今回が初戦となる。

申し訳御座いません、お笑いにはかなりうるさいのですが、特に印象に無いこの方。
3/3にはご本人のブログに投稿していらっしゃったようで。
2007-03-03 突然ですが・・・

私ベル蔵こと、お笑いコンビ塩コショーの突っ込み担当ベルナールはHERO`Sに挑戦する事にしました。

詳細はおって連絡いたします

地上波には出ないでしょうが頑張って下さい。出ると視聴率取れるような人なんですか?身体つきは凄そうですが。対戦相手は、勇壯級(-90kg)18回優勝のシルム出身シン・ヒョンピョが万全の準備を経て対戦。
当日まで期待せずに会場で拝見予定です。

しかし、HERO'Sは選手層が薄すぎる。
今後もHERO'Sを存続するつもりがあるなら「武器」も良いがそれ以外に「外国人発掘」についても、もっと考えるべきだ。

今のHERO'Sは売れなくなった芸人を無理やり自分から笑顔で迎え入れているような感覚の興行になっているような気がする。人気blogランキングへ直行

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スポナビ詳細へ
ベルナール・アッカ詳細へ

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青木ブログでカラム・イブラヒムにエール

宇野薫と対戦する「カラム・イブラヒムの従兄弟」アリ・イブラヒム
驚く事に青木とブドーチャレンジで勝っていた事をブログで記事にしている。
個人的に青木の試合は好きであり、是非、五味と試合をして関節で勝って欲しいと望んでいる。この間の菊池戦、スタンドでの固め技は目を見張った。判定になったのは残念だった。ただ、残念な事に試合を楽しんでいるようには見えなかった。
今回のこの青木選手のブログ記事も、アリ・イブラヒムへの純粋なエールであり、間接的にHERO'Sにプラスの記事である事は余り意識していないだろう。彼は純粋に関節の面白さ、上手さ、強さ、それを広める事を追求していてとても清々しい。かれが純粋に輝ける場所としてPRIDEは存在し続けれるのか心配している。

びっくり
宇野選手とやるアリイブラヒムはブドーチャレンジ(ヒクソン主催の組技大会)でやってるのだ。
とにかくいい奴だった思い出があるっす。試合前に飯に誘ってきたりしてね♪試合はそんなん関係なく極めたけども。
MMAやってるとは話していたけどビッグチャンス掴んだね!頑張れ!


青木選手のブログへ

青木選手の今後に注目している。人気blogランキングへ直行

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HERO'S来週の月曜日なんですが

HERO'S 2007開幕戦が来週の月曜日に開催が迫っているがまだ全カードが出揃っていない。年末イベントでも無いのにこの状況は如何なものだろう。

そんな中、こそっとモーの参戦が決定。
(3月4日の横浜のダメージは大丈夫なんですか?無傷のようでしたが)
4日に開催された「K-1 WORLD GP2007 in YOKOHAMA」でチェ・ホンマンを右フック1発で沈めたマイティ・モーが、3.12「HERO’S2007開幕戦~名古屋初上陸~」に電撃参戦することが決定した。
 モーは総合ルール初挑戦になるが、韓国の巨人をなぎ倒した自慢のサモアン・フックを振り回し、名古屋でも衝撃のKOシーンを演出するか。なお、対戦相手は現在調整中とのこと。

スポナビより

モーは、シャードックによれば過去に1回経験が有る様だが、ほぼ経験なしである事は間違いない。相手が寝技が出来る選手なら、寝かされたら勝負に成らないだろう。
Name Mou Siliga
Record 1 - 0 - 0 (Win - Loss - Draw)
Wins 1 (T)KOs (100.00%)


さてここからは夢想。対戦相手は誰だろう

・ジャイシル(本命、でも面白くない)
・ボビー(危険、素人には受けるのかいやモーが中途半端だろ)
・プレデター(契約がどうなっているかわからないがWWE離脱)
・グッドリッジ(打撃で負けるのが想像できる)
・シュルト(絶対無いだろうが、一番見たい。K-1絶対王者出陣)
・ホンマン(体調不良)
・カーター・ウィリアムス(これも絶対無いだろうが、見たい。)
・サム・グレコ(年取りすぎか)
・ノルキヤ(それは...あんまりだ)
・キム・ミンス(それは...あんまりだ)
・ドン・フライ(忘れてた。追加打撃戦でモーの有利が見えている)

発表が待たれる。
しかし今度のHERO'S2007開幕戦の視聴率はヤバイだろうね。人気blogランキングへ直行

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UFC68 年寄りでも悪くないだろ

43歳のオッサン攻め続けて圧勝。「鉄人復活」だ。
シルビアがただ情けない。
フルラウンドで43歳に攻めつつけられて大差で判定負け。
クートゥアーはタイ人とコンビネーションの練習をしたらしく。
打撃のシルビアに攻勢を許さなかった。
クートゥアーの会場での人気は絶大。もしミルコと対戦する事になったら、ミルコには試練になるだろう。日本人よりUSAの観客は試合中に騒がしい。インタビューもほんとにUSAだった。
PRIDE、K-1の方が面白いのは何故と思ってしまう不満一杯のUFCでした。

UFC69からは試合当日にハイビジョン放送。
GSPと岡見勇信が出場する。

がんばれミルコ、岡見。人気blogランキングへ直行

昨年末にCBSの長寿報道番組「60ミニッツ」でFight Clubというタイトルで取り上げられた「総合格闘技ブーム」が、ピーター・バラカンさんが司会の字幕版にて放送。14日水曜日の深夜01:55からTBS系列
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