ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

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パンクラスよりボードッグは本気らしい。

ボードッグとパンクラスの関係。パンクラスよりボードッグは本気らしい。
グローブがbodogの提供に変わったと、バウレビ等で記事になっていたので気になっていた。
すると、ボードッグの広報担当者がパンクラス4・27後楽園大会のリングで“重大発表”を行うとの事。
まさか「bodogFIGHTオフィシャルグッズを買ってね!」じゃないだろう。
坂口Jrどころではないかも。
いけいけボードッグ&パンクラス。
UFCに風穴を開けろ!(でもbodogさん。北岡のPRIDE-GP行きは許してください。)

日本では中庸を、世界ではbodog命で。

もう、PRIDEの下部団体では有りません。人気blogランキングへ直行

グローブのサイズ確認ではbodogの提供する新しいオープンフィンガーグローブに選手達が指を通した。拳の部分が薄くなり、試合展開にどういう影響が出るかも見所となる。
バウレビより

ボードッグ広報が後楽園で重大発表
 資産6000億円の富豪オーナーが運営するボードッグの広報担当者がパンクラス4・27後楽園大会のリングで“重大発表”を行うことが26日、分かった。ボードッグからはダニー・バッテン(英国)が前田吉朗と、ブライアン・ラフィーク(フランス)が佐藤光留と、刺客として対戦。対抗戦が本格化する中、エース・近藤有己の米国大会参戦も浮上している。

 ボードッグは、FEGが3月に発表した「Dynamite!!USA」(6月2日・ロサンゼルス)への協力について「同意していない」と否定しており、今後もパンクラスとの提携を優先していく構えだ。

デイリースポーツより

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パンクラスに幸あれ

パンクラスのスローガンは
HYBRID=雑種、「様々な格闘技のエッセンスを消化することによって進化し、最強のスタイルをつくる」
これが全方位外交を展開している所以だと思っている。
Bodogと提携したとは言え、Bodogが資本投下をパンクラスには行っているとは思えないので、パンクラスは独自性を維持しているはずだ。
そういえば、地上波があるとか無いとか言ってたような。
「面白いことをやると、テレビやメディアから放送してもらえるコンテンツになりうる。今でもテレビ関係者とは会っていますし、地上波放送復活に影響することもあるでしょう」
危惧しているのはBodogの日本人供給係にならないで欲しいこの一点である。
チアゴ・シウバの件を見て大丈夫なのかと思い記事にした。
「チアゴ・シウバがUFCと二重契約しているのでパンクラスはその様な選手とは信頼関係を築けないため交渉を中止」だそうだ。
チアゴ・シウバはもともと2月の後楽園大会でBodog派遣選手として参戦し、王座次期挑戦者決定戦で勝利した経緯があるはず。ならばパンクラスはBodogに文句を言わなければならないのでは?
パンクラスはこれで明確にBodogに組し、UFCに対抗する勢力と宣言した事になるのでは。
この勢いで老舗メジャー団体としてHERO'Sなんて吸収する勢いでPRIDEと対抗する勢力にのし上り.........Bodogのアジア支社として...Bodogのグッズも売り......
本気で頑張って欲しいパンクラスに幸あれ。修斗と並び貴重な日本の団体なんだから
パンクラス公式抜粋
チアゴ・シウバ選手(マカコ・ゴールド・チーム)誠に残念ながら欠場となってしまいました。
シウバ選手は『U.F.C.』と二重契約をしている事が発覚し、事実確認を行ってきましたが最終的に事実であることが判明し、パンクラスはその様な選手とは信頼関係を築けないため交渉を中止致しました。

最近試合内容は充実しているので、政治的に負けないで下さい。人気blogランキングへ直行

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ミルコ失神

最初から積極的に攻め続けたガブリエル・ゴンザガ。
ハイキックのタイミングを計るミルコに正面から果敢に踏み込んでパンチを出す。PRIDEでヒョードル戦での敗戦も出てくる相手にボクシング技術で対抗できなかった事が思い出される。K-1でトップを取っていないミルコ。PRIDE無差別級で結果を残せたのは、相手が立ち技のプロでなかったからか、少なくともハイキックの危険性がある相手は居なかった。
ミルコは本日唯一の攻撃であるミドルをキャッチされ、あっさりテイクダウンを許すとUFCのヒジ地獄に落ちた。
ヒジ有りで、クロスガードだけでは余りにも危険であった。
もう勝負はこのヒジの衝撃で付いていた。
最後はガブリエル・ゴンザガのハイキックでミルコは失神し足が折れ曲がり倒れた。
ガブリエル・ゴンザガの圧勝、ミルコは何も出来なかった。
ミルコは年齢と寝技への対応の限界からもう復活は無理なんだろうと
個人的に感じた。
またこれはUFC>PRIDEが決定的にアピールされた瞬間でもある。
クートゥアvsゴンザガはUFCでの経験の差でクートゥアが勝つのだろうが。
また、WOWOWは放送終了時に今後UFCの放映は無いと正式に表明した。これからはUFCを正規に動画で見る手段さえ失ったわけだ。

ミルコ引退か?人気blogランキングへ直行

■「UFC70~NATIONS COLLIDE~」
2007年4月21日(土)英国マンチェスター・イブニング・ニュースアリーナ

<ヘビー級>
●ミルコ・クロコップ(クロアチア)
(1R 4分51秒 KO)
○ガブリエル・ゴンザガ(ブラジル)

<L・ヘビー級>
●デビッド・ヒース(米国)
(3R判定)
○LYOTO(ブラジル)

<L・ヘビー級>
○マイケル・ビスピング(英国)
(2R 1分40秒 TKO)
●エルビス・シノシック(オーストラリア)

<ヘビー級>
○アンドレイ・アルロフスキー(ベラルーシ)
(3R判定)
●ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル)

<ヘビー級>
●アスエリオ・シウバ(ブラジル)
(3R判定)
○シーク・コンゴ(フランス)

<ライト級>
●マット・グライス(米国)
(1R 4分48秒 ギロチンチョーク)
○テリー・エティム(英国)

<ライト級>
○ジュニオール・アスンサオ(米国)
(2R 裸絞め)
●デビッド・リー(英国)

<L・ヘビー級>
●ビクター・ヴァリマキ(カナダ)
(1R 1分44秒 TKO)
○アレッシオ・サカラ(イタリア)

<ウェルター級>
●デニス・シバー(ドイツ)
(1R 1分21秒 アームバー)
○ジェス・リアウディン(フランス)

<ウェルター級>
●エジベルト・クロコタ(ブラジル)
(3R 0分37秒 TKO)
○ポール・テイラー(英国)

[ スポーツナビ 2007年4月22日 18:35 ]



スポナビヘ

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UFC71はWOWOWで放送されない。

5月以降のWOWOWのスポーツ放送予定にUFCは無い。
この件をWOWOWカスタマーセンターに直接メールで問い合わせた。
すると数分後に下記回答があった。
平素はWOWOWをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
こちらはWOWOWカスタマーセンターでございます。

お問い合わせいただきました『UFC-究極格闘技-』につきまして
は、権利元との放送権の交渉がまとまらず、5月の放送は断念せざ
るを得なくなりました。

尚、今後(6月以降)の放送につきましては、決定次第、ホームペ
ージ等でお知らせいたします。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒、ご了承下さい。

また、何かご不明な点がございましたら、お気軽にWOWOWカスタマ
ーセンターまでお問い合わせ下さい。

今後とも末永くWOWOWをご愛顧下さいますよう、お願い申し上げます。

ミルコの移籍をキッカケにUFC見たさでWOWOWを契約したが
なんたることか残念無念。
早速UFC70視聴後、WOWOW早々に解約しようかとおもったが、
家族が他の番組を見始めてしまったから、6月まで我慢してみよう。
少なくともUFC71についてはネットの記事も見たくない心境だ。
UFCに契約金吊り上げたんだろう。だから外資、UFCは信用ならん。
日本のファンの事なんて考えちゃいない。この分だとPRIDEもどうなる事か。
UFCが地上波へとの噂も有るけど視聴率とれないと思うよ。
これで、PRIDE-GPの延期、HERO’Sの不透明感も相まって、負の相乗効果で日本のMMA熱は急激に冷めていくな。
日本のMMAを守れ。修斗をWOWOWで放映してくれ。

日本のMMAは冬の時代。人気blogランキングへ直行

■5月放送予定■
●スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ
●全仏オープンテニス
●エキサイトマッチ~世界プロボクシング

■6月放送予定■
●スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ
●全仏オープンテニス
●UEFA EURO 2008 サッカー欧州選手権 予選
 強豪国スペイン、イタリアのホームゲームを中心に合計20試合放送

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サップCage Rage 21欠席!

Cage Rage 21にボブ・サップが欠場、代役はタンク・アボット
サップ欠席は個人的理由だそうだが、今度は何のトラブル?
しかし、ここにきて「ケージレイジ」にとってこれは痛い。
「ジョークみたいなもんだ」理由の真相が聞きたいものだ。

ケージレイジ "Cage Rage 21 - Judgement Day - "
2007年4月21日(土) イギリス・ロンドン:ウェンブリーアリーナ
(日本ではProElite.com 2007年の4月22日午前2時)
■主なカード
ヘビー級
ゲーリー・ターナー(イギリス)
タンク・アボットボブ・サップ(アメリカ)

何度目のさよならサップ。人気blogランキングへ直行


The bad news
It is with regret that we have to announce the withdrawal of Bob Sapp from his fight against Gary Turner. Due to personal reasons, he is unlikely to be available in London in time to enter the cage. Therefore, because of the uncertainly, we have had to make this very difficult decision.
The Good News
In order not to disappoint our legion of fans, we are very happy to announce that Bob痴 replacement will touch down at Heathrow later today and is the original bad boy of the cage, none other than Tank Abbot. Never known as a man to let down the MMA faithful, Tank was only too happy to step off his bar stool, step onto an aircraft and step into the cage!!! We expect him to arrive at the Wembley Plaza tonight

What a milestone show for Cage Rage Championships and UK MMA.
Roll on Saturday!!!


ケージレイジ公式へ

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UFC70とCage Rage 21イギリスMMA興行戦争

いよいよイギリスでMMA興行戦争が2007年4月21日(土)に勃発する。

■UFC70 vs Cage Rage 21
(UFC vs MMAアライアンス(FEG&ProEliteが中心?))
とは言え、大会への期待度、クオリティは圧倒的にUFC70有利、
Cage Rageは自国の利を生かすことができるのか?
UFC70で唯一気になるのが、どこまでWOWOWで放映されるか、
ミルコ戦、アルロフスキー戦、LYOTO戦は間違いないだろうが、コンゴ戦以降は怪しい。ここでミルコがこける事は無いだろうが柔術家には苦戦するかもしれない。個人的には眠たくならないUFCがTV観戦出来そうだ。
Cage Rage 21については、元野獣サップの復帰戦がやはり目玉、ミルコとは右目眼下底骨折の因縁のあるサップが同じイギリスの同日興行で別々のケージに立つ。対戦相手はU.K.のK-1ファイターでもあるターナー。K-1では本戦出場経験はないが、ジェレル・ヴェネチアンに勝っている。(K-1公式には載ってないが。)また元ブリティッシュ柔道チャピオンでもある。元野獣が野獣に戻るのかネットを覗いてみたい気もする。

ミルコの痛い一撃がサップを破壊した瞬間が今でも鮮明に思い出される。人気blogランキングへ直行


<概要>
■Zuffa "Ultimate Fighting Championship 70: NATIONS COLLIDE"
2007年4月21日(土) イギリス・マンチェスター:MENアリーナ
(日本ではWOWOW 4月22日(日)午後10:10、再放送 4月26日(木)深夜5:40)
■主なカード
ヘビー級 5分3R
ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
ガブリエル・ナパオン・ゴンザガ(ブラジル)

ライトヘビー級 5分3R
デビッド・ヒース(アメリカ)
LYOTO(ブラジル)

ライトヘビー級 5分3R
マイケル・ビスピング(イギリス/ビスピング・トータルファイティング)
エルビス・シノシック(オーストラリア/マチャド柔術)

ヘビー級 5分3R
アンドレイ・アルロフスキー(ベラルーシ/アルロフスキー・ピットブル・チーム)
ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ)

ヘビー級 5分3R
アスエリオ・シウバ(ブラジル/セイワカイ)
シーク・コンゴ(フランス/クオニアムジム)

■ケージレイジ "Cage Rage 21 - Judgement Day - "
2007年4月21日(土) イギリス・ロンドン:ウェンブリーアリーナ
(日本ではProElite.com 2007年の4月22日午前2時)
■主なカード
ヘビー級
ゲーリー・ターナー(イギリス)
ボブ・サップ(アメリカ)

ライトヘビー級
アイバン・セラティ(イタリア)
ヴィトー・ベウフォート(ブラジル)

ケージレイジ世界ライトヘビー級王者決定戦
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセ)
ジェイムス・ジキック(イギリス)

ケージ・キックボクシング ヘビー級
ジェームス・マクスウィーニー[McSweeney](イギリス)
マイケル・マクドナルド(カナダ)

ミドル級
松井大二郎(日本/フリー)
マーク・ウィアー(イギリス)

ミドル級
ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/シュートボクセ)
アレックス・リード(イギリス)

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バウレビCage Rage 21へ

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ADCC世界選手権の高い壁

ADCC サブミッション・ファイティング世界選手権大会 JAPAN TRIAL 最終予選で下記9人の日本代表が決まった。

男子66kg未満級:植松直哉(クロスポイント)
男子77kg未満級:杉江アマゾン大輔(アライブ)
男子88kg未満級:岡見勇信(和術慧舟會東京本部)
男子99kg未満級:小澤幸康(TEAM-KAZE)
男子99kg以上級:永田尚道(総合格闘技道場コブラ会)
女子55kg未満級:塩田さやか[SAYAKA](AACC)
女子60kg未満級:端 貴代(和術慧舟會東京本部)
女子67kg未満級:玉井敬子[たま☆ちゃん](巴組)
女子67kg以上級:高橋洋子(巴組)

2年に一度開催されるアブダビコンバット、日本人には敷居が高い
これまで、準優勝までにわずか3名しか手が届いていない。
あのPRIDE、修斗でそれも見せる関節でブイブイ言わしている青木も第6回大会で二回戦敗退している。

・第2回大会 77kg以下級にて宇野薫 が準優勝
・第2回大会 無差別級にて桜井"マッハ"速人 が準優勝
・第4回大会 88kg以下級にて菊田早苗が優勝

ここで、個人的に気になる選手、「岡見」、「アマゾン」の第7回大会(2007年5月4日、アメリカ・ニューヨーク)での可能性について考えようとしたがADCCの公式を覘いてその現実に目を背けたくなった。

■岡見勇信の準優勝以上の可能性は無くは無い
UNDER 87は出場辞退の意思を表明していたジャカレの名前が消えて本命不在。
2005年88kg以下級 準決勝のダミアン・マイアを筆頭に、LA Sub-XでLYOTOに判定負けしたハファエル・ロバトJr、ブラジル国内柔術選手権 優勝のデウソン・ヘレノなどつわものだらけだが、柔術に特化しない岡見ならではの重い腰と、粘り、勝負勘とアメリカで戦う事の慣れとUFCの安定感から、くじ運よくダミアン・マイア辺りに当たらず、準決勝戦まで行く可能性はある。準優勝になれば大活躍と言って良いのでは。

2007 UNDER 87
NAME STYLE RANK COUNTRY
1 RAFAEL LOVATO JR BJJ BLACK USA
2 DAMIEN MAIA BJJ BLACK BRAZIL

3 CHRIS MORIARTY BJJ USA
4 ROSIMAR PALHARES BJJ BLACK BRAZIL
5 FLAVIO ALMEIDA BJJ BLACK BRAZIL
6 BRUNO BASTOS BJJ BLACK BRAZIL
7 HAIM GOZALI MMA ISRAEL
8 DELSON HELENO BJJ BLACK BRAZIL
9 TRAVERS GRUBB AUSTRALIA
10TARSYS HUMPHREIS BJJ BLACK BRAZIL
11 DAVID AVELLAN USA
12 SAULI HEILIMO FINLAND
13 RICK MACAULEY BJJ USA
14 JAPAN TRIALS
15 MARKO HELEN FINLAND
16 AFRICA TRIALS


■杉江アマゾン大輔の準優勝以上の可能性は限りなく低い
マルセロ・ガッシア、パブロ・ポポヴィッチ、ヘンゾ・グレイシー等上位のBJJ BLACK陣にくじ運よく当たらず、二回戦突破すれば大活躍と言って良いのでは。

2007 UNDER 76
NAME STYLE RANK COUNTRY
1 MARCELO GARCIA BJJ BLACK BRAZIL (Champion 2003, 2005)
2 PABLO POPOVICH BJJ BLACK USA
3 RENZO GRACIE BJJ BLACK BRAZIL

4 SAULO RIBEIRO BJJ BLACK BRAZIL
5 DREW FICKETT USA
6 NELSON MONTEIRO BJJ BLACK BRAZIL
7 MARK BOCEK BJJ CANADA
8 EDUARDO RIOS PORTUGAL
9 MILTON VIEIRA BJJ BLACK BRAZIL
10 KURT PELLEGRINOBJJ BLACK USA
11 GEORGE SOTIROPOULOS AUSTRALIA
12 ANDRE GALVAO BJJ BLACK BRAZIL
13 JAPAN TRIALS JAPAN
14 AFRICA TRIALS


マルセロ・ガッシア 2003, 2005 年を2連覇した世界屈指のグラップラー。アームドラッグ(腕を取って引き落とす技)からバックを奪うそのスピードの速さから神童と呼ばれている。
2003年にはビトー・シャオリン・ヒベイロをバックからのチョークスリーパーで失神させ一本勝ち、続いてヘンゾ・グレイシーをも破っている。
2005年には二回戦で青木を破り、決勝でパブロ・ポポビッチをアームロックでギブアップで破り優勝している。その上無差別級では身長193cm・体重100kgを超えるリコ・ロドリゲスをヒールホールド、二回戦はディエゴ・サンチェスを腕十字、ホナウド・ジャカレイに準決勝でアームロック、3位決定戦でシャンジ・ヒベイロをチョークスリーパーで破り無差別級3位に輝いている。

高い壁だ!人気blogランキングへ直行


Latest Men's 2007 ADCC Line-up

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PRIDEライト級GP開幕戦は名古屋か?

旧PRIDEヘビー級四天王はいまPRIDEにいない。
・ヒョードル「ボードッグ」PRIDEの契約未定
・ミルコ「UFC参戦中」
・ノゲイラ兄「UFC参戦へ」
・ジョシュ「UFCに批判的」PRIDEの契約未定

ヒョードル「ボードッグ」で完勝、でも動画では手足が細くなっていたような気がする。ロープを掴むのがボードッグで反則か否か知らないが、ロシア・プーチン大統領が来場した様で、ヒョードルはロシアの英雄への一歩そして大変今満足しているだろう。今PRIDEに戻ってきてもお金、テーマ共にメリットが見出せない。ますますPRIDEに何時戻ってくるか、そもそも戻ってくるのか判らない状態となった。

これは悲しい事だが、新PRIDEはこの現状を踏まえてこれからどう巻き返すのか、楽しみでもある。UFCの育成機関になるのか、独自のストーリーを描けるのか。個人的には、最強を決める場所として、MMAの各階級毎にトーナメント形式でGPを行う機関に特化する道もあるのではと。

そこで、さらに重要になってきた「ライト級GP」
デイリースポーツによると7月16日名古屋、2回戦が9月、決勝が11月。を予定しているようである。
名古屋、月曜日?。これでガイシホールなら、くしくもHERO'S名古屋開幕戦と名古屋人には比較される。客層が違うが、盛り上がり方が段違いだろうな。
現時点で、だれがライト級GPに出場か予想(妄想)する。
(順位は独断でのお遊び、(確)は出場確定、(濃)は出場濃厚)

<16名>
1.五味隆典(確)
2.桜井"マッハ"速人(確)
3.ギルバート・メレンデス(確)
4.川尻達也(確)
5.青木真也(確)
6.ジョルジュ・サンピエール「UFC、この間のUFC69で評判を落とした」
7.ヨアキム・ハンセン(確)
8.石田光洋(確)
9.北岡悟(確)
10.ディエゴ・サンチェス「UFC、この間のUFC69で評判を落とした」
11.マーカス・アウレリオ「五味に勝った男」
12.ルイス・ブスカペ「小さなノゲイラ」
13.エルメス・フランカ「宇野をKOした男」
14.クレイ・フレンチ「イリノイのサブミッション・キング、青木に負けてる」
15.ルイス・アゼレード「クリチーバの牛若丸、五味に2回負け、ハンセンに1回負け、ブスカペに1回勝利、SB」
16.キム・ドンヒョン(濃)「韓国のノゲイラ
17.デビッド・ベルクヘーデン 「初代修斗ヨーロッパライトヘビー級王者、石田に負けてる」

今後のライト級GPに引き続き注視!人気blogランキングへ直行


参考:MMAWeekly Rankings
LIGHTWEIGHT DIVISION (160 pounds and lower)
#1 Lightweight Fighter in the World: Hayato Sakurai
2. Takanori Gomi
3. Gilbert Melendez
4. Nick Diaz
5. Tatsuya Kawajiri
6. Shinya Aoki
7. Vitor "Shaolin" Ribeiro
8. Joachim Hansen
9. Mitsuhiro Ishida
10. Norifumi "Kid" Yamamoto
MMAWeekly Rankings last updated on April 10, 2007


デイリーのGP関連記事
デイリーのヒョードル関連記事

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ヒョードル当然ながら勝つ

ボードックファイト "Clash of the Natios" 
2007年4月14日(土) ロシア
でエメリヤーエンコ・ヒョードルは体格さ、ホームの利、勿論実力差で当然ながら快勝した。さて、彼とレッドデビルは次は何処で戦うのか!
PRIDEには今すぐ戻る理由は彼らには無い。

スーパーファイト1 ヘビー級 5分3R
○エメリヤーエンコ・ヒョードル
(ロシア/レッドデビル/PRIDEヘビー級王者)
【1R  2:58 アームバー】
×マット・リンドランド
(アメリカ/チーム・クエスト)

スーパーファイト2 ヘビー級 5分3R
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー
(ロシア/レッドデビル)
【1R  4:07 KO】
×エリック・ペレ
(アメリカ/ルイス&ペネデレイラス・バーリトゥード)

MFCウェルター級タイトルマッチ 5分5R
○ニック・トンプソン(新王者へ)
(アメリカ/フリースタイル・アカデミー)
【2R 4:32 TKO】
×エディ・アルバレス
(アメリカ/ファイト・ファクトリー/王者)

ヘビー級 5分3R
○ローマン・ゼンツォフ
(ロシア/レッドデビル)
【1R 5:00 TKO】
×クリストフ・ミドゥ
(フランス/エリート・トレーニングセンター)

ミドル級 5分3R
○ジョルジ・サンチアゴ
(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
【2R 4:48 TKO】
×アンドレイ・シメノフ
(ロシア/レッドデビル)
皇帝はPRIDEに再び降臨するのか?人気blogランキングへ直行

Bodog Fight - Clash of the Nations

Match Winner Loser Method Round Time
1 Josh Curran Jarno Nurminen TKO (Strikes) 3
2 Rodrigo Damm Santino Defranco Submission (Rear Naked Choke) 2 1:58
3 Bill Mahood Steve Steinbeiss Decision (Unanimous) 3 5:00
4 Roman Zentsov Kristof Midoux TKO (Corner Stoppage) 1 5:00
5 Amanda Buckner Hitomi Akano Decision (Unanimous) 3 5:00
6 Jorge Santiago Andrei Semenov TKO (Strikes) 2 4:48
7 Aleksander Emelianenko Eric Pele KO (Punch) 1 4:07
8 Nick Thompson Eddie Alvarez TKO (Strikes) 2 4:32
9 Fedor Emelianenko Matt Lindland Submission (Armbar) 1 2:58
10 Julie Kedzie Julia Berezikova TKO (Strikes) 2 2:49
11 Ray Steinbeiss Dmitry Samoilov Submission (Rear Naked Choke) 1 3:00
12 Erik Oganov Derrick Noble TKO (Strikes) 2 2:55
13 Amar Suloev Andy Foster KO (punches) 1 0:26

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日出国の格闘技盟主は再生するのか?

「すっごい滑るよ!」に当ブログへの記事
そしてK-1 HERO'SはL.A.へ(ふと俄に・2007/03/25・cache) が
■内部告発(?)その8 2007/04/13の【備 考】にリンクされていた。
「すっごい滑るよ!」では「内部告発(?)」シリーズで「ネットの虚言かもね」と言いつつ数々の出来事を言い当ててきた。
しかし、この方のエネルギーはどこかくるのか、K-1関係者とくに谷川氏にかなりの恨みを懐いている事は推測でき、かなり近しい関係が現在も間接、直接的にある人でないとここまでの情報は出てこないと思う。余りの衝撃的内容からT川氏がワザと情報操作のために書かせているのではと思えるほどである。
ただ、残念ながら負のパワーは破壊を惹き起こす。破壊のアクションは特にネット上で正の有効に働いた面もあり、「桜庭復権」「秋山謹慎(半追放)」はその一番の効果と言える。でもそれ以上の創造へ繋がらない。
「すっごい滑るよ!」には今後も頑張って頂きたい。ただ内容が強烈すぎて、それに見合うだけの創造、再生論議及びアクションは残念ながら起こっていないし、私にもどう創造、再生へのアクションを取るべきか答えはでない。
当ブログはコアな格闘技ファンだけでなく、一般の方々(ネットの住人ではあるが)に単純に格闘技面白いとか、格闘技と格闘技以外の業界、機能、事象との関係とかを微力ながら発信する事で特にこの日本格闘技衰退期に、日本での格闘技を一部のコアな世界のアングラなものにしない事で創造、再生へのアクションとしているつもりだ。
私個人としては、K-1、FEG、ソフトバンク、DSE、PRIDE、UFC、ロレンゾ氏の政治的関係なんぞ本当は一日も早く解決して、公平なコミッション制が確立し、主催者の意図で左右されない様に日本格闘技界が1ステージ上がって欲しいと思っている。
単純に立ち技、総合格闘技で個々の試合内容で魅了されたい。
選手の生き様や、時には主催者のカード内容だけで一喜一憂している事が楽しいただそれだけの格闘技ファンの何が悪いのか。
主催者の財政事情、政治問題で騒がしいのは良い迷惑だ。
プロレスはそれも全て含めて楽しむのだろうが、格闘技ファンの大多数はそんなもん求めていない。(ネットではそうでもないようだが)
この政治的、ゴシップ的ゴタゴタ、曖昧、カオス、混乱から日出国の格闘技盟主(K-1、FEG、DSE、PRIDE)のみなら、非常に残念だが、何年待っても脱出不可能な状態となっていただろう処に、
PRIDEは今年、ロレンゾに買収され、そしてK-1及び、HERO'SはGTエンターテイメントが実質的オーナーとなりつつある。
ロレンゾ、そしてソフトバンクは格闘技をシビアにビジネスとして捉え、行動するのは自然の流れで、この先、常に商業的結果を求められる。それは政治的、ゴシップ的ゴタゴタ、曖昧、カオス、混乱から日出国に良い方向へ作用する事になると私は今のところ信じてる。

私は、ミルコがUFCに移り、PRIDEがUFCの二軍に成り下がり、PRIDEのオーナーがアメリカ人になり、ノゲイラ兄もUFCに移り、吉田もUFCとの噂が出て。ヒョードルもジョシュもPRIDEを離れても。「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」の開催が延期されても、HERO'Sの年内の予定が未定でも、まだ諦めてはいない。また、「あるちっぽけな善意の通知」にアクションがあったのが可能性の一つと信じている。

■格闘技のアメリカ至上主義には絶対反対。ベースボールや、アメフトでなくサッカー、F1の様になって欲しいと心底思っている。その為なら、泥水をK-1やPRIDEと一緒に啜って生きたい。

日出国の格闘技盟主復活は何時?人気blogランキングへ直行

しかし新たな展開を次々を作ることで、問題を風化させることがこいつらの
狙いである以上、つたないながらも暴露したわけだ。
処断は貴兄らの手でおこなって欲しい。
そのためにあらゆる手段を使って、情報を掴んでくるのが自分の仕事だ。
-- (名無しさん) 2007-04-13 03:21:00


【内 容】

谷川氏がいきなり「男」になったわけ(桜庭をPRIDE1試合限定復帰許可)
ソフトバンクの狙い
谷川氏が本性を現すのは石井館長が入獄したとき
【備 考】

超ド級のビッグサプライズが起こった!桜庭和志がリングに登場、榊原代表を労った(PRIDEニュース・2007/04/08・cache)
PRIDE 34 Sakuraba vs Tamura
PRIDE34 桜庭 田村登場
吉田がUFCライトヘビー級に殴り込み(日刊スポーツ・2007/04/11・cache)
事業分野別一覧(ソフトバンク・cache)
G.T.エンターテインメント株式会社(旧ビービーソフト株式会社)
ブロードバンドインターネット事業、インターネットソリューションセンター事業、コンタクトセンター事業
ファイティングスポーツコンテンツの世界展開について、GTエンターテイメントとFEGが業務提携を締結(ソフトバンク・PDFファイル・2007/03/27)
<会社概要>
社 名  G.T.エンターテイメント株式会社
所在地  東京都港区東新橋一丁目9番1号
代表者  代表取締役社長 中川具隆
営業開始 2006年7月1日

株式会社G.T. エンターテインメント株式会社(GTE)と株式会社 FEG は2007年3月28日、FEG が主催・企画・運 ...(携帯電話 次世代情報・2007/04/05・cache)
そしてK-1 HERO'SはL.A.へ(ふと俄に・2007/03/25・cache)
【★その他★】 内部告発(?)更新 < 特命(2007/04/14・総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO)
秋山成勲の真実を暴露する本が出版される!?(2007/04/14・悲しきアイアンマン)




EliteXCがPRIDEからの提案を却下、HERO'Sと提携交渉へ(FIGHT!miruhon.net・2007/03/20・cache)
タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会 PRIDE身売り騒動の真相(FIGHT!miruhon.net・2007/?)

「すっごい滑るよ!」より引用
PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦延期

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岡見怪我するなよ!

A.サワーの事を1つ前の記事で取り上げたら今度はUFC4連勝中の岡見が
自身のブログで
時差ボケが全然治らない
もう当分、檻には入りたくない、ヤバイ、スウィックのパンチが効いてるのかな~
とメンタル面、体調が怪しい状態で「ADCC JAPAN "日本最終予選" 2007年4月15日(日) 北沢タウンホール」に出場するそうだ。
この大会出場辞退、欠場が多い。
■66kg未満級 佐藤ルミナ、今成正和が出場を辞退
■77kg未満級 UFCに参戦中の中村K太郎(和術慧舟會東京本部)の欠場
■77kg未満級 弘中邦佳が体調不良で欠場
■88kg未満級 竹内出が出場辞退(本人の希望で欠場理由は非公開)
■女子-55kg未満級に出場予定のMIKUがケガのために欠場

其れなのに時差ボケが全然治らない女将岡見は出場し優勝を目指す様だ。
現地時間、2007年4月7日(土)米国テキサス州ヒューストン トヨタ・センターにて行われた「UFC 69」が終わって間もないのに休む間もなく、和術慧舟會東京本部の厳しい掟があるのか、いやいや中村Kはダメージが大きいのか欠場だ。岡見怪我するなよ!嫌でもケージが待ってる。

岡見とPRIDE戦士との戦いがUFCで見れる日はくるのかと思いつつ。人気blogランキングへ直行

男子88kg未満級(6名)
・岡見勇信(和術慧舟會東京本部/推薦選手)
・大類宗次朗(SKアブソリュート)
・甲斐俊光(フリー)
・三原秀美(総合格闘技道場コブラ会)
・山下志功(パラエストラ東京)
・鶴巻伸洋(ティアゲネス)

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A・サワー怪我するなよ!

SHOOT BOXING LOVEは良いけど、決して楽でない試合を3ヶ月立て続けで
こなすアンディ・サワーは体調維持は大丈夫なのか?
■4/4 K-1 WORLD MAX 2007 ~世界最終選抜~
■5/25 SHOOT BOXING 2007 無双 ~MU-SO~ 其の弐
■6/28 K-1 MAX 世界一決定トーナメント開幕戦

相手が散打であるからダメージよりもポイントを重視する可能性が高いことが唯一怪我のリスク回避の可能性を感じさせるが油断は禁物。
前回の「 無双 ~MU-SO~ 其の壱」ムエタイ対抗戦で緒形がビックベン・ケーサージムの引き立て役に甘んじたこともあり、SHOOT BOXINGとしては、やはりここはサワーに頼らざるを得ないのだろう。
散打が「K-1 MAX」に呼ばれない理由は下記と推測する。
■派手なKOが望めない事
■組み付きと投げが基本で打撃だけではその良さを表現できない事
■クリンチ状態に直ぐなってしまう事
■これまでK-1で曙に勝った事ぐらいしか結果が出てない事
だがここでもしも、A.サワーがKO負けにでもなったら、SHOOT BOXING の失態みならず、「K-1 MAX」は散打を恐れてトーナメントに出場させなかったと言われても仕方ない。A.サワーはSHOOT BOXING、「K-1 MAX」を背負ってリングにあがる。

怪我しないように。人気blogランキングへ直行

シュートボクシング2007年度シリーズ「無双 ~MU-SO~」は競技別団体対抗戦がテーマ。2月の其の壱ではムエタイとの対抗戦が行われ、今回の中国の打撃格闘技「散打」との対抗戦に、アンディ・サワーが出場する。
 昨年のS-cup、K-1 MAX両トーナメントでは優勝を逃し、疲労の色を隠せなかったサワー。だが、数ヶ月の休養と新しいトレーニング方法を取り入れ完全復活。先日のMAXでは佐藤嘉洋に何もさせずに貫禄の勝利を収め、この度ホームグラウンドで中国最強メンバーとの対抗戦に挑む。
シュートボクシングは、パンチやキックに加えて投げ技を有効とする点で共通する散打と、過去に中国で2度の対抗戦を行なっている。だがダメージよりもポイントを重視する散打とでは闘い方が異なり、その時はルールに適応し切れなかったSBチームが手痛い敗北を喫している。
 サワーは初来日の02年のS-CUPで、当時散打70kg級世界王者のジョン・イーゴーと決勝で対戦し、延長迄もつれ込む死闘を繰り広げている。SBのリングだからといって、SB勢が有利になるとは限らない。6/28 K-1 MAX 世界一決定トーナメント開幕戦出場確実と見られるサワーは、大事な戦いを前にあえてスリリングな一戦に挑む。

バウトレビューより

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UFCに感情移入できない

PRIDE34をネット配信で3時間半に渡り観戦したのに
家族に白い目で見られながらUFC69をWOWOW観戦。

放送では「五味」がいつもの「宇野」に加えゲスト解説に、
編集も日本向けで、TKの「オクタゴンとリングとの違い講座」も盛り込まれていました。
個人的にはこの興行で一番盛り上がったのが放映順の一試合目
ミドル級5分3R
○岡見勇信(日本)
判定 3-0
●マイク・スイック(米国)

日本人だからやはり岡見を応援してしまいます。
予測はしてましたが、
露骨な開催地のテキサスが地元のマイク・スイック贔屓の判定。
「早めのブレイク」「圧倒的バウンド状態の放任」は頂けません。
試合後のヘロヘロで細く衰弱したマイク・スイックを見れば
一目瞭然の岡見有利な試合内容でした。
観客がスイックに偏るのは当然だが、ジャッジングに影響するとは笑止。これが世界向けのコンテンツなのか?
これだから「UFC」には完全に陶酔できない。
ただ、そんな完全な敵地で勝利した岡見は立派だと思う。
また、勝利のあとの岡見の「サムライ」表現がグダグダは改善の余地有り。
岡見の今後について考えると、今のままではAnderson Silvaに勝てないのでは。
岡見は派手な切れがある選手ではなく、基本、寝かせてバウンド、チョーク。安定感は有ります。
しかし、A.シウバにはそれ以上の安定感と、強烈なキックを中心とした打撃及び寝技があるので、容易く寝かして、バウンドには持ち込めないのでは。岡見がA.シウバの圧力を圧倒できれば勝機はあるかもしれませんがそうでなければ苦戦必死。

後は、眠気との戦い。
そして、放映順の2試合目の
ミドル級 5分3R
●アラン・ベルチャー(アメリカ/チーム・ブードゥー)
一本(ネックロック) 2R4分42秒
○ケンダール・グローブ(アメリカ/チーム・パニッシュメント)
ケンダール・グローブは身長(198cm)で、長身を活かした攻撃ができそうなので岡見に当てられたらやな相手になりそうです。

放映順の3試合目。
他のブログでは好試合との事、
私は知らない間に寝てしまいました。
また、後日見直す事にしましょう。
「早めのブレイク」と解説者が言ってた事は
覚えているんですが。
ライト級 5分3R
○ロジャー・フェルタ(アメリカ)
判定 3-0
●レオナルド・ガルシア(アメリカ)

放映順の4試合目。
TUFからの因縁の一戦。
盛り上がりに期待したのですが、
眠気を誘う試合内容、見合って見合って遠めの距離からパンチ。
2Rカット。会場ブーイング。何ですかこれは?
トーナメントの二試合目ですか?
ウェルター級 5分3R
●ディエゴ・サンチェズ(アメリカ/ジャクソンズ・サブミッションファイティング)
判定 3-0
○ジョシュ・コスチェック(アメリカ/アメリカン・キックボクシング・アカデミー)

放映順の5試合目。
GSPはどんなに強いのかを期待したんですが、
セラは寝技、打撃はGSPの展開と予想に反し、
打ち合いになり、何とGSPがセラのフックでグラッ。
そのままバウンドでセラの勝利。
追うものと追われるものの違いが出たのでようか。

メインイベントUFC世界ウェルター級選手権試合5分5R
○マット・セラ(米国)
TKO 1R3分25秒
●ジョルジュ・サンピエール(カナダ)

また、UFCを見て盛り下がってしまいました。


「UFC 69の大会中、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがオクタゴンに入り、UFC参戦を表明した。」
私はGSPが終わると同時に寝てしまったのでWOWOWで放映されたか判りませんが、この話でさらに盛り下がってしまいました。
ノゲイラ兄曰く「フロリダには母も、娘も住んでいる。家族、友人が多いんだ。大晦日の試合のあとも、4カ月アメリカにいた。アメリカは第二の故郷なんだ。もちろん、日本も大好きな国さ。ホジェリオも日本で闘うし、友人たちも闘う。5月には日本へ行くよ。」
UFCでミルコvsノゲイラ兄ですか。何だかなー
UFCをどうすれば盛り上がって観戦できるんだろう。人気blogランキングへ直行

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ノゲイラ兄UFCへ

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PRIDE34は驚きと涙

家族サービスで外出、今日はショウタイム観戦はあきらめたいたが
何とか15:30に滑り込みセーフ。DSE主催のPRIDE最終版をライブで
目撃できた。18:00から家族は外食へ、「早く合流しろ」の携帯を無視して、「ライト級GP観にこいや」まで見届けて家族の元に....。
PRIDE34は驚きと涙
「驚き」
■瀧本を一晩で好きな選手になりました。
試合前本当にうれしそうだった弁慶、リング上でも笑みがこぼれていた。試合当初は弁慶中心に回る予感がした。しかし、瀧本の身体つきが
変わっていた事に私の注意は注がれた。
弁慶が右ハイキックでその片鱗を見せ場内が沸く。
滝本が打撃に臆さず、テイクダウンするも、腕十字失敗で弁慶に逃げられる。この後、弁慶が瀧本の上に覆いかぶさったときファウルカップで
顔面を強打する。パンチの打ち合いで瀧本が出血し上をとられて弁慶の
勝利かと思われたが、弁慶は寝技はまだ甘いらしく、「ゼルグ"弁慶"ガレシックの生贄」だった筈の瀧本誠がオモプラッタからアームロックで逆転勝利した。場内からは罵声でなく歓声が「瀧本誠」に向けて上がった。(マイクは何時もの瀧本でしたが)
■ソクジュは何処まで強いのか。力強く、流れるような身のこなしに圧巻
ソクジュの左ヒザにデカいテーピング大丈夫なのか試合前の感想。
試合開始、ソクジュの右ローが強烈、明らかにアローナが嫌がる。
さすがにアローナもローに合わせたの片足タックルを決めるが、ソクジュは転ばないこらえ、はなれ際に豪快な右アッパー炸裂。
そのまま、アローナにパウンド追い討ちでレフェリーストップ。
「日本に住みたいけど狭いから云々」とマイクも愛嬌たっぷり。
ソクジュこれは本物。UFCに取られるなよ。

「涙」
■休憩明けに何と桜庭登場。
榊原氏が「実現できなかったカードがある」との振りに
タイガーマスクの桜庭が登場。逆のコーナーからは田村。
桜庭はマスク越しに泣きまくっている。田村、榊原氏も目が潤んでいる。
榊原氏はこれからのPRIDEFCWWの体制で実現して欲しいとエールを送り、
桜庭自身から「試合をしたい」と話があったと告げた。
また、「K-1」の協力があったことも述べた。
桜庭曰く「PRIDEのリングに立ちたい」会場は大歓声!
田村曰く「桜庭と僕にしか出来ない夢の架け橋が出来たら」
リングを降りた桜庭は高田とも握手。
思わず、私も涙がこみ上げてきた。
現実問題として、悲しいかな今の衰えた桜庭では、田村に勝てまい。
さらに、軽々しいPRIDE復帰は、今日、このリングに立つ事を許した
K-1への恩返をあだにして返す事になる。
「桜庭」さん、つまらんもんかもしれないが「HERO'S」の未来はあんたに懸かってるんだよ。
■エンディングにヘビー級の四天王はいない。これの現状にただ涙。
■藤田の醜態に涙。
ミルコ戦といい、大事な時に「藤田」はだめだよ。
MVPは瀧本、ソクジュの2人いたが、ベストバウトと呼べるカードはなかった。
今、UFC69を見ているが総合でベストバウト(選手同士の実力が拮抗し、攻防が緊張感のなかで見られる試合。驚きが有り、勿論主観で面白い、素晴らしいと思える試合)は見られないな。
これからのPRIDEに幸あれ。人気blogランキングへ直行

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PRIDE34最後のサプライズとは?

榊原曰く
現在もサプライズの準備をしていることを明言。「今言えることは『明日何かが起きます』ということだけ。この8試合だけで終わらせることは絶対にしません」と、最後まで内容は明かさなかったが「『そんなことが起きたらいいよな」っていうこと」と、ファンに意味深なメッセージを送った。
スポナビより

今日は家族サービスでPRIDEが見えない。
サムタイムに申し込んだのに!
後は最後のサプライズを楽しみに家族サービスに出発。
今日まで有難う日出国のPRIDEよ。人気blogランキングへ直行

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Dynamite!! USAで巨漢オッサン対決か?

PRIDE34のカードが決定せずヤキモキしている中、
「SoftBank presents Dynamite!! USA in association with ProElite」
で巨漢オッサン対決が組まれるとMMAWEEKLYで取り上げている。

David "Tank" Abbott vs. Eric "Butterbean" Esch
タンク・アボット vs バタービーン
これが本当ならPRIDE34に出場のバタービーンさん働きすぎでは?
タンク・アボットまだ、動けるのか?

Will air on pay-per-view from 10:00 PM Eastern Time to 1:00 AM Eastern Time:
-Brock Lesnar vs. Hong-Man Choi
-Royce Gracie vs. TBA
-Johnnie Morton vs. TBA
-David "Tank" Abbott vs. Eric "Butterbean" Esch

United States pay-per-view suggested retail price for PPV portion of this event: $34.95

Note: This event will be a co-production of K-1 Hero's/FEG, EliteXC, and Showtime PPV

MMAWEEKLYより

谷川EPがUFCにホイスvsヒューズの再戦を要求との記事も。
UFCに絡むのは恥ずかしいからやめてください。
ダナ・ホワイト社長は無視するだろうな。
そして、巨漢は巨漢でも「曙」の文字が?
【参戦予定選手】
ホイス・グレイシー、ジョニー・モートン、メルヴィン・マヌーフ、マイティ・モー、宇野 薫、所 英男、宮田和幸、曙ほか

スポナビより
タンク・アボット vs バタービーンなんて少しも記事が無い。
MMAWEEKLYより、スポナビをとりあえず信じておきますか。
真偽の程は公式発表を待つのみ。

■タンク・アボット:1965年4月26日 身長186 cm 体重123.5 kg
■バタービーン:1966年8月3日 身長180 cm 体重180.7 kg
■曙:1969年5月8日 身長203cm 体重219.7kg

ホイスvsヒューズの再戦も見たい人いるんでしょうか?
アメリカの事はわかりませんが。

巨漢オッサン対決が実現するのか?Dynamite!! USA。人気blogランキングへ直行

谷川氏がUFCにホイスvsヒューズの再戦を要求=6.2Dynamite!!

 貸した借りは返してもらう。6月2日(現地時間)に米国・ロサンゼルスのメモリアル・コロシアムで開催される総合格闘技イベント「Dynamite!! USA with ProElite 」を主催するFEGの谷川貞治氏が6日、都内の事務所で取材に応じ、Dynamite!!のリングでホイス・グレイシーと前UFCウェルター級王者のマット・ヒューズとの再戦を計画していることを明かした。

 両者は06年5月27日の「UFC.60」で対戦。UFC第1回優勝者と現王者(当時)の対戦として注目を集めた一戦に2万人を収容するステイプルズセンターはソールドアウト。PPVも80万件以上を売り上げる記録的な興行となった。
 試合はヒューズが打撃でホイスを圧倒しまさかの1RTKO負け。しかし、ホイスにとっては契約体重をヒューズに合わせるため無理な減量を強いられるなど、万全な状態ではなかったこともあり、今回、Dynamite!!での再戦が持ち上がった。

 この時、ホイスはK-1の契約選手だったがUFCのオファーを快諾。谷川氏も快く送り出し、桜庭和志とともにVIP待遇で会場に迎えられた。しかし3月27日、UFCは日本でライバル関係にあるPRIDEと電撃的に提携を発表。同じ日にK-1がDynamite!!開催を発表するなど、両者の関係も微妙になってしまった。
 谷川氏はUFCを運営するズッファ社のダナ・ホワイト社長に「ヒューズを貸してほしい」とオファーしているが、未だ返事はなし。さらに、ダナ社長はPRIDEとの提携会見の席で「UFCとPRIDE以外のMMAはジョーク」と口撃するなど、もはや関係修復は難しい状況となった。

 しかし、谷川氏はヒューズ参戦を諦めるつもりはない。ダナ社長の挑発に「素敵(すてき)なメッセージをありがとう」と笑顔で一蹴。「あのホイスvsヒューズがあったからこそ、今のUFCの人気があると言ってもいい。男の器量を見せてほしいですね」とダナ社長に呼びかけた。さらに自身が「格闘技通信」編集長時代に、スタートしたばかりのUFCをいち早く取り上げたことまで持ち出し「僕だって貢献してきたんだから借りを返してくれてもいいでしょう」とニヤリ。谷川氏からの挑発にダナ社長は“男”としてどう応える?

■「Dynamite!! USA with ProElite」

6月2日(現地時間)米国ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム 

<メーンイベント>
チェ・ホンマン(韓国/フリー)
ブロック・レスナー(米国)

【参戦予定選手】
ホイス・グレイシー、ジョニー・モートン、メルヴィン・マヌーフ、マイティ・モー、宇野 薫、所 英男、宮田和幸、曙ほか


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K-1 MAX開幕戦12/16人決定か?

K-1の公式サイトを確認したら、「6.28MAX世界開会開幕戦」の一部メンバー12人が発表された。

■確定選手(12名:数字は当ブログ勝手にランキング)
1.ブアカーオ・ポー.プラムック(2004、2006MAX世界王者、タイ出身)
2.アンディ・サワー(2005MAX世界王者、オランダ出身)
3.魔裟斗(2003MAX世界王者、日本出身)
4.ヴァージル・カラコダ(世界最終選抜より推薦、南アフリカ出身)
5.佐藤嘉洋(日本代表、日本出身)
6.ドラゴ(世界最終選抜より推薦、アルメニア出身)
7.マイク・ザンビディス(世界最終選抜より推薦、ギリシャ出身)
8.ダニエル・ドーソン(世界最終選抜より推薦、オーストラリア出身)
9.シュナイド・ミラー(Denis Shnidmiller )(ヨーロッパ代表(リトアニア大会)、ドイツ出身)
10.ニッキー・ホルスキャン(ニコラス・ホルケン)(北ヨーロッパ代表、オランダ出身)
11.イ・スファン(韓国代表、韓国出身)
12.ツグト“忍”アマラ(世界最終選抜より推薦、モンゴル出身)

■出場候補選手(9名:数字は当ブログ勝手にランキング)
13.ムラット・ディレッキー(K-1:1戦/1勝、、クラウスにOK勝ち、トルコ出身)
14.TATSUJI(日本代表決定トーナメント準優勝、クラウスに判定勝ち、日本出身)
15.アルバート・クラウス(2002MAX世界王者、オランダ出身)
16.レミギウス・モリカビュチス(K-1:4戦/3勝/1敗/2KO、リトアニア)
17.アルトゥール・キシェンコ(K-1:2戦/1勝/1敗、ウクライナ)
18.アンディ・オロゴン(K-1:3戦/1勝/2敗、ナイジェリア)
19.J.Z.カルバン(ジェシアス・カバウカンチ)(HERO'S2006ミドル級王者 K-1:0戦、ブラジル)
20.アンドレイ・ジダ(アンドレ・ジダ?)(K-1:0戦、ブラジル)
21.ブラック マンバ(K-1:1戦/0勝/1敗、インド)

以上公式サイトでの投票を考慮して16人を選出
これは豪華だ。HERO'Sとはえらい違いだ。
「イアン・シャファー」がいないのはHERO'S2007ミドル出場か?
それにしてもK-1はアメリカ人がいない。LAコロシアム大丈夫なのか?

K-1は選手の名前変えすぎ。人気blogランキングへ直行

K-1公式での関連ページへ

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K-1 MAX 開幕戦の16人。えHERO'Sから?

観衆:11,628人(主催者発表)だそうで、9,000人を予想していたので、
寒い中よく入ったようです。視聴率はどうなるでしょうか?

■総評
良い試合もありましたが判定ばかりで、マンネリ感がありました。
最高視聴率は魔裟斗vs.ローセン戦の17.9%、平均は14%(追記)
■日本人
尾崎、武田、佐藤と惨敗。TATSUJIにいたっては谷川EPの怒りを買ったようでオンエアーない

・武田には悲しいけれど打たれ弱さに限界を感じた。
 もうMAXでは無理では。
・尾崎は個人的に期待したし、現に強いハートで場内を沸かせた。
 しかしパンチの技術、相手との間合いの奪い合いの出来なさを
 克服しないとあそこ止まり。でもまだ若いから可能性はある。
・佐藤は膝以外のキックの威力が弱い、パンチも弱い。
 現在のスタイルを崩さないので1つの技の威力を増さなければ
 これが彼の限界。ヒジ有りならまた違うかも。
・TATSUJIはOKできなかったのが谷川EPの怒りをやたら
 買っているが少なくともクラウスに勝ったのだから開幕戦の
 16人には入れるべきでしょう。
・魔裟斗は調子良さそうだが、2強に勝てるかが鍵になるのでは。
・HIROYAは相手が弱すぎるのでは?これからを期待。
 こんどはボクサー出身選手でどうでしょう。
・山内のファイトが見たかった。
 ドラゴに「おかしいんじゃないかと思うくらい精神的にも、
 肉体的にもタフだったね(笑)。」と言わせた試合を。

■4月のベストバウトと呼べるものなし。
公式サイトでは「魔裟斗VSオーレ・ローセン」がベストファイトと投票されているが、「横アリのバダ・ハリvsカラエフ級」のベストバウトは個人的になし。

■大会MVPは下記2人
・アンディ・オロゴン
 たとえ逃ていたとしても最後まで立っていたのには驚いた。
・マイク・ザンビディス
 ぜひ、2強(ブアカーオ、サワー)+魔裟斗と当ててみたい。

■開幕戦の16人
・当確ライン:
魔裟斗、ブアカーオ、サワー、佐藤嘉洋、ドラゴ、ヴァージル・カラコダ、マイク・ザンビディス、ダニエル・ドーソン、ツグト“忍”アマラ
・出場候補:
TATSUJI、アンディ・オロゴン、
そしてHERO’Sで活躍するJ.Z.カルバン、アンドレ・ジダ、ブラックマンバらをとした。
マンバはまだしも、J.Z.カルバン、アンドレ・ジダ。え?
今年はHERO'Sのトーナメントは無しと決定した模様です。
韓国トーナメントのイ・スファンはなくなったのですか?シャファーは?意味不明です。

GBRではさらに下記選手が加わっている。
出場濃厚選手:
各地区で行われている予選を優勝した
イ・スファン(韓国/韓国GP優勝)
デニス・シュナイドミラー(ドイツ/東欧GP優勝)
出場候補選手:
レミギウス・モリカビュチス(リトアニア)とアルトゥール・キシェンコ(ウクライナ)の東欧勢、初代王者のアルバート・クラウス(オランダ)、そのクラウスに勝利しているムラッド・ディレッキー(トルコ)とTATSUJI(アイアンアックス)が選考対象に。

MAXに乗り切れない自分がいる。人気blogランキングへ直行


忍らが開幕当確、候補にはカルバンらHERO’S勢も=K-1
「K-1 WORLD MAX 2007 ~世界最終選抜~」(神奈川・横浜アリーナ)から一夜明けた5日、都内ホテルで谷川貞治K-1イベントプロデューサー(EP)ら出席の元、記者会見が行われた。
 同大会は名称に“世界最終選抜”と冠せられている通り、6月28日に行われる「世界一決定トーナメント開幕戦」への出場権を懸けた最終査定が軸となっていたが、谷川EPによれば、魔裟斗、ブアカーオ、サワー、佐藤嘉洋、ドラゴ、ヴァージル・カラコダ、マイク・ザンビディス、ダニエル・ドーソン、ツグト“忍”アマラらが出場の当確ライン。TATSUJI、アンディ・オロゴン、そしてHERO’Sで活躍するJ.Z.カルバン、アンドレ・ジダ、ブラックマンバらを出場候補とした。

 開幕戦では例年通り16人選手参加によるトーナメント1回戦が行われ、9月開催の決勝大会で準々決勝から決勝戦までのワンデートーナメントが行われる予定。

[スポーツナビ 2007年4月5日 14:15 ]



最高視聴率は魔裟斗vs.ローセン戦(写真)の17.9%、平均は14%=K-1【t.SAKUMA】
最高視聴率は魔裟斗戦の17.9%、平均は14%=K-1

 魔裟斗の07年初戦をメーンに開催された「K-1 WORLD MAX 2007 ~世界最終選抜~」(4日・横浜アリーナ)が同日21時よりTBS系列にて放送され、同時間帯の第2位となる平均視聴率14.0%を記録した。瞬間最高視聴率を記録したのは魔裟斗vs.ムエタイ世界王者、オーレ・ローセン戦の17.9%だった。

[ スポーツナビ 2007年4月5日 14:22 ]



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近未来の格闘技観戦

「超臨場感コミュニケーション」
人間の五感に働きかける情報を伝達することで、まるでその場にいるかのように感動を伝えようとする技術だそうだ。
その中でも日本では現在のところ、視覚と聴覚に対して働きかける立体の映像と音響の伝達が中心となっているようだ。
よくテーマパークのアトラクションにあるのがそれらしい。これを家庭に如何に普及させるかが、現状の問題のようだ。
実際に観戦された方はお解かりのように格闘技の場合やはり、生観戦は素晴らしい。
たとえば、打撃の音が生々しいし、
選手の緊張度合い、モチベーション、会場の雰囲気がハダで実感できる。
これは殆どテレビでは表現出来ていないケースが多い。
テレビと違い少し寂しいのは、解説者と実況がいない事。
でも、これもだれがそれをするのかで良し悪しだが。
話を戻すと、「超臨場感コミュニケーション」が家庭で現在のテレビの様に簡単に可能となると格闘技ファンはとてもエキサイティングである。
しかし、殴り合いで血が飛び散る様を公共の放送で、
それも超臨場感有るかたちで地上波(その頃は地デジ)で放映するのは公的機関からストップがかかるかもしれない。
他のスポーツは問題なく地デジで放送されそうだが。そうなると格闘技はさらにマニアックなものになる可能性もある。
ただ、少なくともその頃はお金を払えば相当凄いものが家庭に居ながらにして体験できそうだ。
ふと思った、その頃にはMMAやK-1にはコミッションが確立されているだろうか?
「超臨場感コミュニケーション」の方が先に家庭にやってくるような気がする。

近未来、格闘技自体進化しているのか、もしくは衰退しているのか。人気blogランキングへ直行

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魔裟斗応援シートが空いている

「K-1 WORLD MAX2007~世界最終選抜~」
(4日・横浜アリーナ)のチケットが売れてないようだ。
それなりに良いカード何だけど本日12:00現在で、
魔裟斗応援シートを含め空いている模様だ。
状況が「残りわずか」にもなっていない。

e+(イープラス)
○ 空席あり △ 残りわずか × 予定枚数終了
公演日時 2007/04/04(水) 18:00開始
SRS席:○ S席:○ 魔裟斗応援シート:○ A席:○

これは魔裟斗の結婚逆効果発動なのかもしれない。
魔裟斗は女性ファンが多いと予測されるが、
その層が離れた事が原因の一端なのか?
K-1の立ち技は試合自体は質が上がっているので残念だ。
観客数は結果として入客数は発表されるのか?
この間の名古屋HERO'S 7,910人これは間違いなく超えるでしょうが、
日本代表決定トーナメントの東京・有明コロシアム8,961人超えは怪しいかもしれない。予想としては期待を込めて9,000人としておきましょう。

魔裟斗曰く「強くたって、スターじゃなきゃダメ。そんなの皆さんもわかってるでしょ?」

■カードで注目しているカード
◇予想 ○ ブアカーオ・ポー・プラムック 【1R KO】 アンディ・オロゴン ×

ここはアンディ・オロゴンが豪快に玉砕して欲しい。もし、3R終わりまでもったらアンディ・オロゴンは本物ですね。文句なしで「世界一決定トーナメント開幕戦」へ出場でしょう。99.9%無いでしょうが。ブアカーオは蹴りなしで倒してみて欲しい。
アンディ曰く「1分間もったら僕の勝ち」

■大会ベストバウト候補のカード
◇予想 ○ イアン・シャファー 【3R 判定】尾崎圭司 ×
回転系対決盛り上がるのは必至。尾崎も乗っているのでベストバウト候補と見る。

◇予想 ○ アンディ・サワー 【3R 判定】佐藤嘉洋 ×
日本トーナメントで2連覇を果たした名古屋人玄人好み?佐藤。
サワーの連打と技術を佐藤嘉洋がしのぎきり、膝で佐藤がKOもしくは判定勝ちとは思いがたいので、順当にサワーが判定勝ち。
しかし佐藤の善戦と膝の活用でベストバウト候補と見る。
佐藤曰く「結果を出してないヤツに言う資格はない。勝ったら言わせてもらう」
サワー曰く「(佐藤は)完璧なるトップではないね。成長する部分も多いと思う。対世界で闘えないわけではないとは思うけど、僕やブアカーオと闘うには少し足りないとは思うな。」

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TBS/FEG
「K-1 WORLD MAX 2007~世界最終選抜~」
2007年4月4日(水)横浜アリーナ
開場17:00 開始18:00

<決定対戦カード>

K-1ルール 3分3R延長1R
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)VS オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)

K-1ルール 3分3R延長1R
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)VS アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)

K-1ルール 3分3R延長1R
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)VS 佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)

K-1ルール 3分3R延長1R
アルバート・クラウス(オランダ/チームスーパープロ)VS TATSUJI(日本/アイアンアックス)

K-1ルール 3分3R延長1R
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)VS 武田幸三(日本/治政館)

K-1ルール 3分3R延長1R
イアン・シャファー(オーストラリア/ファイブリングス・オーストラリア)VS 尾崎圭司(日本/チームドラゴン)

K-1ルール 3分3R延長1R
ドラゴ(アルメニア/チーム IT'S SHOW TIME)VS 山内裕太郎(AJジム)

K-1ルール 3分3R延長1R
ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/スティーブズジム)VS 前田宏行(BUKURO GYM)

K-1ルール 3分3R延長1R
ダニエル・ドーソン(オーストラリア/シュートボクシング)VS ジョーダン・タイ(ニュージーランド/レイ・セフォー・ファイトアカデミー)

K-1ルール 3分3R延長1R
ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル/モンゴル プロファイティング協会)VS ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)

K-1ルール 3分3R 60キロ契約
HIROYA(フリー)VS 西村憲孝(KSS健生館)

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PRIDEリアリティーショーは日本地上波へ届くか?

デイリースポーツによれば、高田統括本部長が
PRIDEリアリティーショーが米国のケーブルテレビで放映されるかもしれない。リアリティーショーの教官でもふんどし一丁でオクタゴン(8角形金網リング)に乱入でも何でもやると宣言したようだ。
資金力が乏しかったPRIDE(DES)もオーナーがロレンゾ・フェティータ氏になった事でPRIDE(PFWW)として色々戦略的にアイデアが実現していきそうだ。
高田統括本部長の立場が確保されたようなので、これからも得意の
英語を引っさげ「男」として邁進して欲しい。
まずは、米国ケーブルTVが成功すれば、PRIDE自体の地上波復活への道筋が見えてくる。さらにその先で是非、ロレンゾよりPRIDEを日本に取り戻して欲しいものだ。

「まずは米国で、いずれは日本の地上波で放送できればいい。今はUFCに認知度で追いつくことが必要。実力ではPRIDEが勝っているからね。リアリティーショーの教官?私がやる必要があるなら、いつでも出て行くよ」と出馬宣言した。 
デイリースポーツより
これに対し、日刊スポーツは日本での地上波放送があるともとれる表現だ。
PRIDE版「スター誕生」で、ジャパニーズドリームが実現する。これまでのリングは、実績を積んだエリートが集まる場だったが、新生PRIDEはテレビ番組を通し素人にもチャンスの場を広げる。高田本部長は「今は、米国ではUFC人気に及ばない。TUFのような番組をやることが最も手っ取り早く追いつく方法。普段は格闘技を見ない人も興味を持ってくれるはず」と力説した。既に日本を舞台に計画中。日本での地上波放送と同時に全米放送も目指している。
日刊スポーツより
でも。PRIDE(DSE)の公式サイトにはこの件について現在記事が無いような気配?真偽のほどは?

この少し明るい動きに対し、
国内には妨害しようとする勢力が当然の様にある。
例えばこの雑誌。一応読みましたが、
■週刊現代 [4月14日号]
買収された「PRIDE」=暴力団オーナーと
フジテレビ“問題社員”のマンション疑惑

内容は新しいものはなく、
明らかにPRIDEへの妨害工作の匂いがするだけで
地上波復活の足かせにまでは成らない感じだった。
ただ、フジでの復活は特に難しそうだ。
フジといえば、K-1トライアウトはどうなってるんでしょうか?
此方ではSRSが放映されていないのでさっぱりわかりません。
テレビ局側の都合に合わせすぎでは、折角ソフトバンクと組んだんなら、K-1トライアウトのやり方も地上波のみでなく、方法があると思うんだが、K-1はこれ以上1つ1つの事を雑に扱っていくと駄目になるのでは?
Dynamite!! USAも大事かもしれないが、
その内容さえ、bodogとの提携も嘘といっているブログ(高崎計三氏のブログ)もある始末。当ブログでは再三訴えるが、国内を大切に扱う事も大切だ。
K-1は仕事が粗い。タイムリーさに欠ける。
K-1は組織、イベントが多すぎて統制が取れていないんだろう。
じゃあ、K-1なんて無視すれば良いんだが、悲しいかなそれができない。
おまけに、仮に「今年ここまでの格闘技ベストバウトは?」と聞かれたら私は「横アリのカラエフvsバダ・ハリのK-1ヘビー級タイトルマッチ挑戦者決定戦」と私は答える始末。
良い試合を提供できるのだから、そろそろ八方美人的贅肉を落とした方が良いのでは?
PRIDE地上波復活はPRIDEリアリティーショーから始まるのか。人気blogランキングへ直行

高田統括本部長の贅肉を落とした肉体がふんどし姿で米国にて放映される事を期待しよう。

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MARSやるのか?やれるのか?

GBRで「4・15ディファ有明で2007年の第一弾大会を開催」が記事になったMARS。

公式ページにはTOPのバナーでの案内と
チケット情報として下記内容が書かれるも、
試合内容、出場予定選手は全く不明。
これでチケットが売れるのだろうか?
企業として成り立っているのだから売れるんでしょうが。
それとも、とんでもない隠し玉があるのでしょうか?
例えば「○山」の復帰戦とか。もしそれをやったら話題騒然ですが。
HERO'SでもK-1のリングでもないので、この興行が上げても道義的な事を
除けば可能性はあるかもしれない。
いけない。危険な妄想が過ぎました............。
総合格闘技バブル、韓流ブーム後の大変な時期をいかに乗り越えるのか?
総合格闘技業界の裾野が広がる事は良いことなので、
ネット配信でもあれば、カード次第では買いますよ。
ここから4月15日にかけてどうなるのかある意味非常に興味深い。

大会名   :MARS 07
日時     :2007年4月15日(日)開場:15:00 , 開始:16:00
会場     :ディファ有明(東京都江東区有明1-3-25)
価格     :SRS席15,000円、RS席10,000円、S席8,000円、A席5,000円、立見2,000円
販売問合せ:株式会社トリニティ
         TEL:03-5386-6608 FAX:03-5332-5607
         MAIL: info@mars-k.com


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