ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

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桜庭セーフDynamite!!USA

桜庭は良くクリアしたものだ。後は試合内容に期待しよう。
そして崔洪万はやはりメディカル面のNGでレスナーの相手はキム・ミンス。ただ、ミンスも申請が間に合わない可能性があるようだ。
そして未確定情報だが、永田の相手は誰だか不明だが「Isaiah Hill」
アントニオ・シウバもメディカル面のNGで代役で、ティム・パーセイが出場するとの未確定情報あり。

100%ではないが陣容が揃いつつある。
開催まで後三日なのに公式ページのカードは何の修正も無し。
FEGは事情が違うカリフォルニアで良くやった方と言えるだろう。
しかし、このグダグダ、ガタガタ状況は今のところ「大金掛けた壮大なジョーク」と格闘ファン、関係者には思われているのでは?

後は、試合内容で評価されることになるだろう。
奇しくも、雨の降らないロスに6月2日は雨が降りそうだ。
谷川EPは今川なのか、織田なのか。雨が降ったらさらにグダグダになりそうなので、せめてロスらしく晴れて欲しいものだ。

ロス版桶狭間の勝者は誰か。人気blogランキングへ直行


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パンクラス王者の呪い!

パンクラス王者は他団体では勝てない。名前に守られ過ぎているのか。会場の雰囲気が違いすぎるのか。何故か負けてしまう。
先日、パンクラス王座石毛がまたもや「他団体」で崩れ落ちた。
次は近藤の様だが、BodogでPRIDE6連敗の汚名を返上できるのか?
はなはだ怪しい。奮起を期待したいところだが。

パンクラス・ライトヘビー級(90kg)王者の近藤有己は、アメリカン・キックボクシング・アカデミーのトレバー・プラングレーと、Bodogミドル級王者決定戦を行う予定。プラングレーはUFC2勝2敗。カーティス・スタウト、トラビス・ルターに連勝した後、ジェレミー・ホーン、チェール・シェノンに判定で敗れた。その後Bodogエピソード1で勝利し、同ファイナルのカナダ大会でアンドレイ・シメノフを判定で下した。アメリカの中堅どころの実力者で、対戦するとなれば、近藤にとって侮れない相手となるだろう。[バウトレビュー]

呪われたキング・オブ・パンクラシストたち

・初代フェザー級王者前田吉朗
 2006年PRIDE武士道ではジョー・ピアソンにフロント・ネックロックで秒殺負け

・第3代ライトヘビー級王座近藤有己
 PRIDE GP 2004 決勝戦 08.15 スペシャル・ワンマッチ:さいたまスーパーアリーナでヴァンダレイ・シウバに1R KO
 PRIDE SPECIAL 男祭り2004:さいたまスーパーアリーナでダン・ヘンダーソンに判定負け
 PRIDEミドル級GPトーナメント1回戦 2005でイゴール・ボブチャンチンに判定負け
 PRIDE SPECIAL 男祭り2005:さいたまスーパーアリーナにて中村和裕に判定負け
 PRIDE武士道―其の拾―2006.04.02 有明コロシアムにてフィル・バローニに1R KO
 PRIDE男祭り-FUMETSU-:PRIDEウェルター級戦/PRIDE武士道ルール:さいたまスーパーアリーナで郷野聡寛に判定負け 

・第2代ウェルター級王座石毛大蔵
 2007年5月27日GCMコミュニケーションが主催する金網大会「CAGE FORCE-EX EASTERN BOUND」で英国ケージ・ウォリアーズ推薦のダン・ハーディーに判定負け

・無差別級王者ジョシュ・バーネット
 呪われそうなIGFへ

近藤の復活なるか?人気blogランキングへ直行

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UFCを元PRIDE戦士で埋め尽くせ

大人しくなり、どちらかといえば峠を過ぎたクイントン"ランペイジ"ジャクソンがリデルに勝つとは思わなかった。
リデルはあの"ランペイジ"に相性が悪いとしか言いようがない。
驚きましたおめでとう"ランペイジ"。
さてここは、ダンヘン、シウバ、ショーグンこの辺はUFCにどんどん上がって欲しいものだ。PRIDEは残念ながらもう元には戻れない。
いつ再開するかも、どんなPRIDEになるかも不明。待っている事はない。
クイントン"ランペイジ"ジャクソンの首を狩にUFCへ言って欲しい。

PRIDEウェルター級&ミドル級王者のダン・ヘンダーソンがオクタゴン入りし、ジャクソンの王座の次の挑戦者となることも発表された。「バウトレビュー」

新生PRIDEはまた新たな世界観を作り上げる位やらないと存在意義が薄れる。
ただ、極東の小国から1つだけ心からのお願い。UFCを日本で放映して下さいませ。

ランペイジ復活おめでとう。人気blogランキングへ直行

バウトレビューUFC71結果

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新日本が総合格闘技部門をリニューアル

日本の総合格闘技は冬の時代だが、唐突にこのタイミングで日本の老舗プロレス団体が総合格闘技部門をリニューアルを発表した。面白い発想だ。
だた、所属選手は駒不足。
永田克彦はHERO'Sで、河野真幸はK1-TRYOUT(チームベルナルド)で
共に活躍を期待したいが、地味で人気今ひとつ。人数もスターも足りない。
独自興行ではなく本当に強い選手の育成と他団体での新日本プロレスのアピールが目的なんだろう。
リアル「キング・オブ・スポーツ」復活への階段はイバラの道だ。

<概要>
■永田克彦選手に加え、河野真幸選手を獲得
■所属選手を増員予定
■国内では坂口道場、海外ではAKA(アメリカン・キックボクシング・アカデミー)との提携
■グリコ・パワープロダクション協力で強い選手を作る環境作りに本格的に着手

<希望、妄想>
■絶対無理でしょうが、ジョシュ・バーネットを獲得。是非。
■中邑は是非此方の所属へ。
■こちら側にも新人を入団。
■藤田、ケンドーカシンも拾ってあげれば。
■曙さんは要りません。
■リヨウトはUFCのままで。

久しぶりに予想外の話題。人気blogランキングへ直行

新日本公式HPへ

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Dynamite!!USA瀬戸際の鬩ぎあい

MMAWEEKLY等海外からはネガティブな情報が毎日のように発信されている。
■Dynamite!!USAがFEGの財務関係資料の不備で開催できない。
■崔洪万(チェ・ホンマン)がファイターライセンスを認可されなかった。その表向きの理由は報告されていません。

しかし、スポナビでは「在米の韓国人だけでチケットは3万枚以上が売れている。予想通り」と報じている。実際は瀬戸際の鬩ぎあい、交渉が行われているのだろう。現時点では崔洪万は出場できない可能性が高いと考えるべきだと仮定すると、崔洪万が出場できなかったら、「10万人動員へ3・6億円PR作戦」はただ恥さらしのために3・6億円を費やしましたなんて愚かな結末を迎えることになりかねないが、そこまでFEGがお粗末な対応でこんな大きな興行を行うとは思えない。今回「Dynamite!!USA」がUSAで話題になる事。つまり、利益を無視しているがチケットがUFCの通常よりも倍の購入数を超え売れる事。もしくは来場者数が同じく歴史的な数字にまる事ができれば、コンテンツの内容は兎も角としてそれで成功とするんだろうと。
副産物として、日本の地上波で視聴率がいつものHERO'S,K1-MAXを上回ればまた良しと言ったところか。

UFC以外の勢力が存在し続ける事に意味があるから、
日本のMMAの最後の砦だから。
「Dynamite!!USA」には彼らの世界での成功であって欲しい。

ここまでがそれなりに望まれた復活。人気blogランキングへ直行


スポナビより
10万人動員へ3・6億円PR作戦
 【Dynamite!!USA】6月2日に米ロサンゼルスのメモリアルコロシアムで行われるイベントへ向け、300万ドル(約3億6000万円)をかけた大PR作戦を展開。ロスのコリアンタウンには崔洪万(チェ・ホンマン)VSブロック・レスナーのポスターが張られ、2人のラッピングカーまで登場。さらにテレビCMも大々的に放送している。谷川FEG代表は「在米の韓国人だけでチケットは3万枚以上が売れている。予想通り」と10万人動員へ手応えを感じていた。


スポナビヘ

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SB×散打対抗戦予想!

明日行われるSB×散打対抗戦の予想を密やかに!
総合成績SB3勝2敗でどうでしょうか?
散打は重鎮、中国国家体育総局武術管理センター副主任の陳国栄氏が
来日して気合入りまくり。
まあ、アンディ・サワーがKO勝ちしてくれればそれで.....

第11試合 SB×散打対抗戦 大将戦 71kg契約
×緒形健一 (KO) ○徐 王炎(中国/2006年中米散打争覇大会70kg級王者)       
緒形:「もちろんSBの強さを見せたいので、全勝で行きたいと思います」

第10試合 SB×散打対抗戦 副将戦 71kg契約
○アンディ・サワー (KO) ×魏 守雷(中国/2006年全国武術散打大会70kg級王者)    
乗ってるサワーがそのままKO
アンディ:「5年前の試合(S-cup2002決勝=ジョン・イーゴ戦)で苦戦したのは、当時はSBルールが初めてだったから。今はスキルも向上しているし、練習も積んだので今回は違う試合になるよ。対策は特別ない。いい試合をしたいだけだ」

第9試合 SB×散打対抗戦 中堅戦 71kg契約
○大野 崇 (TKO) ×鮑 輝[BAO HUI](中国/2006年全国散打選手権大会65kg級王者)

第8試合 SB×散打対抗戦 次鋒戦 70kg契約
×菊地浩一 (TKO) ○姜 春鵬(中国/2006年中泰国際散打対抗試合75kg級王者)    

第7試合 SB×散打対抗戦 先鋒戦 60kg契約
○石川剛司(TKO)×段 寒松(中国/2007年中泰国際散打対抗試合60kg級王者)

散打はK-1で散打の選手をテレビで観たくらい。ムエタイよりは強くないでしょう?人気blogランキングへ直行
     

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開催危機か?Dynamite!!USA

10万人とか桶狭間とかいっている場合ではなくなっているようだ。
そもそも雨の降らないカリフォルニアで、桶狭間はないでしょう。
谷川EPも万策尽きたのかもしれない。
もしかして雨天中止をねらっているのか?

MMAWEEKLY等複数のサイトにおいて、Dynamite!!USAが取り消されるかもしれないかどうかに関して推測している。
理由はFEGがカリフォルニア州アスレチック委員会のすべての要求を実現させるかもしれないというわけではなかったと申し立ててたことからだ。
FEGが1週間の終わりまでに適切な財務情報を送らないと、それが「重要な問題である」(開催中止)と言っているようだ。

しかしながら、公式には全く発表されていない。
海外サイトの情報がガセである事を祈るばかりである。
Dynamite!!USAの開催どころか、心ならずも最後の日本メジャーMMAの砦であるFEGは風前の灯火なのかもしれない。

こんな事今になってやってるのが信じられない。誰かの策略か。人気blogランキングへ直行

MMAWEEKLY関連ページへ

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Dynamite!!USA粛々と追加カード発表

Dynamite!!USA追加カード発表された。
これですべてでは無いような?
残るは因縁のセフォー VS マービン・イーストマンのみ!
桜庭はメディカルチェック通過しているのか?それは不明のまま。

■J.Z.カルバン(ジェシアス・カバウカンチ) VS ナム・ファン
(MAXの魔裟斗戦の前に強行出場)
■ジョニー・モートン VS ベルナール・アッカ
■アントニオ・シウバ VS ジョナサン・ウィーゾック
■ジーナ・カラノ選手の体調不良の為、ジーナ・カラノ VS ジャン・フィニーはやはり中止

個人的には普通に見たいカード。
10万人は初めから無理と承知での打ち上げ花火。
せいぜい4万人位では?(内コリア2万人)
FEGは今回この興行をどう転んでも失敗とはせず、
何か理由付けをして正当化しちゃうんだろうね。
それは格闘技の世界だけの事ではないが。

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五里霧中リデルVSジャクソン

リデルVSジャクソンのUFC71が今週末におこなわれる。
PRIDEミドル級GPでの対戦時はランペイジのKO勝利だったが、
今回はUFCの象徴であるリデルの勝ちは硬いだろう。
<理由>
・リデルがUFCルールに慣れている事。
・ジャクソンに以前の様ながむしゃらさが感じられない事。大人しくなり、勢いがなくなったのでリデルがさばきやすい。
・2月の試合ではボクシング技術の上達していたが型にはまった感があるのでリデルにはやり易くなったのでは。

ここは、クイントン"ランペイジ"ジャクソンの奮起に期待しよう。
だが、日本ではネット動画しか結局見えない現実に萎えてしまう。
まさにPRIDEの今後とともに五里霧中だ。

何とかしてくれUFC。人気blogランキングへ直行

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ヒョードルそらそうだろう。

「格闘技界No.1のブロガー。的確な分析と勝敗予想はファンから高い評価を得ている。」ブログに制圧された。人気ブログランキングですが。
PRIDEには残念ながら悪い話。

ヒョードルも当然の如く、複数の団体と交渉中であることを認めたらしい。もちろんUFCもその中に入っている。ハント以外めぼしい相手もいないPRIDEに残る意義は感じれないし、やはりジョシュも言っているがPRIDEはUFCの下部組織と思われても仕方ない状態。
健全でないし、どこまでオーナーが本気に考えているのかいまもって不明。世界最強を目される「氷の皇帝」は何処と契約するのか今後も去就に注目していきたい。個人的には、UFC以外が有り難いが。

さて、話は変わるが頂けないのがこの何週間なんのアクションもない事。
私もその末端の一人であるがPRIDEファンは不安のなかで置き去りになっている。
ファンは結果でなく経緯でもいいから情報に飢えている。

日刊スポーツより
PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(30=ロシア)が、米UFCからのオファーを前向きに考えていることが分かった。複数の団体から出場オファーを受け、2年契約を目指して交渉中。その中にUFCも含まれているという。ヒョードルは現在、近くチェコで行われる世界コンバット・サンボ選手権出場を目指して調整中だ。

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Dynamite!!USA痛い

PRIDEは未だ沈黙。
UFCの放映先未だ決まらず。
HERO'S2007のトーナメントが開催されるのか不明。
これから来る梅雨の様に鬱陶しい日本から見たMMAの状況である。

そんな中で、Dynamite!!USAまで後17日。

そのDynamite!!USAに悪いお知らせが1つ
MMAWEEKLYによると、「ジーナ・カラノ」が病気の為に欠場する事をFightNetworkに明かしています。タイでの番組収録後腸の病にかかたそうだ。このカードはPPVではないが、PPV数、観客数にかなりのマイナス影響がでるんだろう。
-Jan Finney vs. TBA代わりのカードは未定。
さらに桜庭はメディカルチェックを通過したのか否か。

どうする。どうなる。Dynamite!!USA、FEG USA(with EliteXC)

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K-1 WORLD MAX開幕戦カード答え合せ

史上初のMAX王者vsHERO’S王者によるチャンピオン頂上決戦。谷川貞治K-1イベントプロデューサーが「大みそかまでとっておきたかったカード」という珠玉の一戦の実現に、会場につめかけた多くの女性ファンからは悲鳴にも近い歓声が上がった。
期待はずれ、裏切られた感のあるカード発表となった。
J.Z.カルバン(ジェシアス・カバウカンチ)はDynamite!!USA(6/2)、K-1 WORLD MAX開幕戦(6/28)と掛け持ちだ。魔裟斗には勝てないでしょう。せめて1回MAXに出場してから魔裟斗に大晦日で挑戦なら評価されたカードだが、これでは黄金カードが顔見世カードに劣化してしまう。
予想は「佐藤嘉洋 VS シュナイド・ミラー」のみ正解。あとは全部はずれました。ネット上は今回のカード編成に批判多し。
何れにせよ開幕戦7試合の勝者が、自動的に10月3日に東京・日本武道館で開催される決勝トーナメントに駒を進める。
8個目の枠は小比類巻貴之vsツグト“忍”アマラ、アンディ・オロゴンvsTATSUJIの勝者と、開幕戦の敗者の中からファン投票などをもとに決定するとのことだ。小比類巻はなんで居るの?

■「K-1 WORLD MAX2007~世界一決定トーナメント開幕戦~」
6月28日(木) 東京・日本武道館 開場17:00 開始18:00

<トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
J.Zカルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)

<トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
ブアカーオ・ポー.ブラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
ニッキー・ホルツケン(オランダ/ゴールデングローリー)

<トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)
イアン・シャファー(オーストラリア/ファイブリングス・オーストラリア)

<トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)

<トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKファクトリー)
デニス・シュナイドミラー(ドイツ/Feuer sports)

<トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)

<トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
イ・スファン(韓国/韓国体育館)

<スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
小比類巻貴之(日本/チームドラゴン)
ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)

<スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
TATSUJI(日本/アイアンアックス)
アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)


しっくりこないカード。人気blogランキングへ直行

ダニエル・ドーソンは何処に行ったのか?「世界最終選抜」の意義は?
HERO'S 2007のミドル級にJ.Z.カルバン(ジェシアス・カバウカンチ)は出ないのか、シードなのかは不明。

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K-1 MAX カード予想

本日、魔裟斗が出席して、ファンクラブ会員向けのイベントを行う。
一般公開のイベントが途中でファンクラブ会員限定に変更されてケチがついたが、そこで「Ameba Presents K-1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント開幕戦~」の対戦カードが発表予定。

ここは一つ事前にカード予想を行う事に。
以前掲載されたK-1の公式サイトの「6.28MAX世界開会開幕戦」の一部メンバー12人と出場候補選手を元に決定

■<勝手にカード予想>
<トーナメント>
・ブアカーオ・ポー.プラムック VS アンドレイ・ジダ
・アンディ・サワー VS ムラット・ディレッキー
・魔裟斗 VS アンディ・オロゴン
・ヴァージル・カラコダ VS ツグト“忍”アマラ
・佐藤嘉洋 VS シュナイド・ミラー
・ドラゴ VS イ・スファン
・マイク・ザンビディス VS ニッキー・ホルスキャン
・ダニエル・ドーソン VS TATSUJI ツグト“忍”アマラ(ダブってた)
<スーパーファイト>
・TATSUJI (or ブラック マンバ or レミギウス・モリカビュチス)
 VS 名城裕司
・アルバート・クラウス VS アルトゥール・キシェンコ(or ブラック マンバ or レミギウス・モリカビュチス)

イベントに魔裟斗が来る以上相手は佐藤嘉洋かアンディ・オロゴンでないと掛け合いにならないので。一つも当たりそうにないが.....
名城裕司は本戦には出れないよな。ビックベン・ケーサージムを呼んでくれませんか?

発表が待たれる。人気blogランキングへ直行

■確定選手(12名:数字は当ブログ勝手にランキング)
1.ブアカーオ・ポー.プラムック(2004、2006MAX世界王者、タイ出身)
2.アンディ・サワー(2005MAX世界王者、オランダ出身)
3.魔裟斗(2003MAX世界王者、日本出身)
4.ヴァージル・カラコダ(世界最終選抜より推薦、南アフリカ出身)
5.佐藤嘉洋(日本代表、日本出身)
6.ドラゴ(世界最終選抜より推薦、アルメニア出身)
7.マイク・ザンビディス(世界最終選抜より推薦、ギリシャ出身)
8.ダニエル・ドーソン(世界最終選抜より推薦、オーストラリア出身)
9.シュナイド・ミラー(Denis Shnidmiller )(ヨーロッパ代表(リトアニア大会)、ドイツ出身)
10.ニッキー・ホルスキャン(ニコラス・ホルケン)(北ヨーロッパ代表、オランダ出身)
11.イ・スファン(韓国代表、韓国出身)
12.ツグト“忍”アマラ(世界最終選抜より推薦、モンゴル出身)

■出場候補選手(9名:数字は当ブログ勝手にランキング)
13.ムラット・ディレッキー(K-1:1戦/1勝、、クラウスにOK勝ち、トルコ出身)
14.TATSUJI(日本代表決定トーナメント準優勝、クラウスに判定勝ち、日本出身)
15.アルバート・クラウス(2002MAX世界王者、オランダ出身)
16.レミギウス・モリカビュチス(K-1:4戦/3勝/1敗/2KO、リトアニア)
17.アルトゥール・キシェンコ(K-1:2戦/1勝/1敗、ウクライナ)
18.アンディ・オロゴン(K-1:3戦/1勝/2敗、ナイジェリア)
19.J.Z.カルバン(ジェシアス・カバウカンチ)(HERO'S2006ミドル級王者 K-1:0戦、ブラジル) (Dynamite!!USAへ出場予定)
20.アンドレイ・ジダ(アンドレ・ジダ?)(K-1:0戦、ブラジル)
21.ブラック マンバ(K-1:1戦/0勝/1敗、インド)

公式HPの関連記事へ
名城裕司がMAXへ関連記事

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KID無念!明治乳業杯を欠場

6月に予定されている明治乳業杯の欠場を山本“KID”徳郁(KILLER BEE)が自身のブログで発表した。

誠に残念である。このままレスリングを続けるか、総合に復帰するか今後の去就に注目したい。

存在が派手なKIDにはDynamite!!USAは格好の復帰場所だっただけに更に悔やまれる。
大晦日のDynamite!!でJ.Z.カルバン(Gesias Calvancanti)とのワンマッチなんかそれなりに盛り上がると思うけど。
谷川EPを裏切ってUFCやPRIDE-GPに参戦したらもっと盛り上がるか。
何れにせよハラハラさせる男だ。

何れにせよもどって来いよ総合へ。人気blogランキングへ直行

山本“KID”徳郁BLOGで確認

スポナビ記事へ

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Dynamite!!USA追加カード決定

■HERO'S国内大会としてなら個人的には大変ワクワクするカードだ。
本興行の成功尺度は、来場者数、ショータイムPPV数、TBS系列全国ネットで6/4(月)21:00~22:54の視聴率と各ブログの批評、各メディアの扱い、他団体の反応当りか。
日本人が3名、色物なし、曜日と時間帯から地上波視聴率はそんなに取れないと予想する。平均11.5%~13.5%位では。
因みに「HERO’S 2007開幕戦~名古屋初上陸~」のテレビ視聴率は12.1%。瞬間最高視聴率は桜庭戦で記録した16.5%

■これがUSAでどう評価されるのかは未知数。ここまでの内容を整理してみると。

 ●特徴1:韓国人ファイターが3人もいる。
「チェ・ホンマン、チェ・ムベ、ユン・ドンシク」
韓国人ファイターが多いのはカリフォルニアに多く住む在米コリアンのマーケットを強く意識したカード編成の様だ。
下馬評通りだが実際観客動員にどう影響するのか興味深い。
公式サイトによると、「不沈韓」チェ・ムベは「コリアンキラー」モーと「韓国の柔道王」ユン・ドンシクは「人食い」マヌーフやらせろと言っているらしい。K-1の打撃vs旧PRIDEコリアンパワーの激突だ。

 ●特徴2:女性ファイターも出場。
UFCでは考えられない
2月のエリートXC旗揚げ大会でのカラノの試合はメインのフランク・シャムロック戦を超える評判となり、カラノはショータイムのボクシング中継のゲストにも呼ばれる等人気者となっている。
バウレビより

 ●特徴3:レジェンド対決。
日本人は7年の一戦を汚す様で望んでいないと思いますが、USAでは受けるんでしょうか?
総合ブームに火をつけた伝説の名勝負がよみがえる。会見した谷川貞治・FEG代表取締役によれば、再戦は米国関係者が要請。桜庭が4月8日にPRIDEのリングに上がった直後、谷川氏がオファーした。
状況は激変。桜庭は37歳、ホイスは40歳になり、ルールは旧PRIDEルールからHERO’Sルールとなり、試合時間は15分無制限ラウンドから5分5Rに。米国の規定でホイスは道着が着用できない。谷川氏は「2人とも頭がいいし、戦い方も変わってくるでしょう」と、7年前とはまったく違う戦いの模様を予測する。
スポナビより抜粋

 ●特徴4:巨人対決。
 ホンマンの身長218cm、体重161kg
 レスナーの身長190cm、体重129.5kg
 これはプロレス的で見ては見たいがUSAで受け入れられるか否か。
 プロレスと勘違いされるかも。

 ●特徴5:ごった煮感覚。
 ・元NFLワイドレシーバーのMMAデビュー
 ・プロレス的巨人対決
 ・日本地上波向け軽量級対決
 ・女性ファイター登場
 ・コリアン向け因縁対決
 ・伝説の一戦
 ・アライアンス興行 ProElite & SHOWTIME提供2試合、バスケスはProEliteからの参戦、ピケットはケージレイジからの参戦(アライアンス効果はここ)

良い意味で『FEGは凄いな!』といわれる事を祈るばかりである。 

モートンの相手でアッカが出るって胡散臭い噂もある。人気blogランキングへ直行

●日 時  6月2日(現地時間・土)
      開場15:30  開始17:00
●会 場  アメリカ/ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム
  (3939 South Figueroa Street Los Angeles, CA 90037)
●主 催  FEG USA
●特別協賛 ソフトバンク株式会社

■決定カード

■メインイベント HERO'Sルール 5分5R
ブロック・レスナー(アメリカ/ミネソタ・マーシャルアーツ・アカデミー)
チェ・ホンマン(韓国/フリー)

■HERO'Sルール 5分5R
桜庭和志(日本/フリー)
ホイス・グレイシー(ブラジル/ホイス・グレイシー柔術)

■HERO'Sルール 5分3R
マイティ・モー(アメリカ/フリー)
チェ・ムベ(韓国/TMG)

■HERO'Sルール 5分3R
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
ユン・ドンシク(韓国/フリー)

■HERO'Sルール 5分3R
ハビエル・バスケス(アメリカ/ミレニア柔術)
永田克彦(日本/新日本プロレス)

■HERO'Sルール 5分3R
ブラッド・ピケット(イギリス/エリート・ファイティングシステム)
所 英男(日本/チーム・ゼスト)

■ProElite & SHOWTIME提供試合 HERO'Sルール 5分3R
ジェーク・シールズ(アメリカ/シーザー・グレイシー柔術)
イド・パリエンテ(イスラエル)

■ProElite & SHOWTIME提供試合 HERO'Sルール 5分3R
ジーナ・カラノ(アメリカ)
ジャン・フィニー(アメリカ)

■出場予定選手
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム/HERO'Sミドル級トーナメント'06優勝)
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォー・ファイトアカデミー)
アントニオ・シウバ(ブラジル/FIGHT CO.)
ジョニー・モートン(アメリカ/フリー)
日本人の追加参戦は無いとの事。初め名前が出た宇野と宮田和幸は両者とも8月開幕予定のHERO'Sのトーナメントに照準を合わせるため出場を辞退したようだ。じゃあ所と永田弟はどうなるの?

HERO'S公式サイトへ
アッカ参上か

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ジョシュ闘今BOM-BA-YE出場!?

5月6日の猪木のブログより
明日の新聞で大物選手の名前が明らかになると思うけど期待してください。
IGFは日本だけじゃなく、世界中から選手が参戦しますので、
新ベルトにて本当の世界一決定戦も行えればいいなと思っております。


その答えは、東京スポーツの記事にもでた
「ジョシュ・バーネット」だった。
IGFはいくら払ったのか?
ジョシュはUFCがそこまで憎いのか?
ジョシュIGFで何がしたいのか?
IGFでのジョシュを誰が見たいのか?
私には解らない。残念でもある。
対戦相手などどうでも良い。ワクワクなんかしない。
愕然とした。

誤報であってくれ!人気blogランキングへ直行

■ジョシュ・バーネットのメッセージ

 ミスター猪木、そして日本のファンの皆さん、6月29日IGFの大会へ参加することになりとても興奮しています。
 とにかく、プロレスラーとしてプロレスが最強であること、IGFをNO.1にすること、そそして俺がNO.1であることを証明してやる。
 ミスター猪木に一つだけ俺の願いを聞いてもらいたい、IWGPファーストのベルトを復活させてくれ、全ての始まりはこのベルトからだ。俺がチャンピオンになり俺が全てのベルトをIGFに集結させる、それがNO.1ということだ。
 カートでも、ブロックでもないこの俺が証明してみせる。
 カート、ブロック“お前はもう死んでいる”

 ジョシュ・バーネット

スポナビより
スポナビヘ
IGFの公式にも載ってしまった

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DYNAMITE!!USAチケット発売

6/2の開催予定まで1ヶ月を切ったDYNAMITE!!USA
最新ニュースとしてはチケット発売情報のみ。
正式な追加カード発表も未だない。(5/7現在:14:30現在)
カードも決まってない興行を買う人はUSAに居るのでしょか?
今のところ成功する予感ゼロ。

今週の格闘王で「ダイナマイトUSA対戦カード決定
で放送予定あり。発表が待たれる。
(但し東海地方では格闘王は放映されず。その前に発表あるでしょう。)

<チケット情報>
JUNE 2ND, 2007 - DYNAMITE USA TICKETS AVAILABLE NOW!!
Additional Information:
$1,000 Floor sections "A" reserved.
$250 Floor sections "B" reserved.
$100 Floor sections "C & D" reserved.
$60 General admission Lower level - north and south stands.
$30 General admission mid/upper level - north and south stands.
$30 General admission lower level - west end stands.
$10 General admission mid/upper level - west end stands.

<カード噂>
所はいない。

Will air on Showtime from 9:00 PM Eastern Time to 10:00 PM Eastern Time (free for Showtime subscribers):
-Jake Shields (#9 Welterweight in the World)* vs. TBA
-Gina Carano vs. TBA
-Antonio Silva vs. TBA

Will air on pay-per-view from 10:00 PM Eastern Time to 1:00 AM Eastern Time:
-Brock Lesnar vs. Hong-Man Choi(唯一の決定カード)
-Javier Vazquez vs. Katsuhiko Nagata
-"Mighty" Mo Siliga vs. Choi Mu Bae
-Royce Gracie vs. TBA (possibly Kazushi Sakuraba)
-Sergei Kharitonov vs. TBA
-Melvin Manhoef vs. TBA
-Ray Sefo vs. TBA
-Marvin Eastman vs. TBA
-Kazuyuki Miyata vs. TBA
-Brad "One Punch" Pickett vs. TBA
-Yoon Dong Sik vs. TBA
-Johnnie Morton vs. TBA

何処で発表があるのか?人気blogランキングへ直行

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最遅K-1 WORLD GP 2007 IN HAWAII

期待せずにK-1 WORLD GP 2007 IN HAWAII を見ました。

○澤屋敷 純一(2R KO)×ランディ・キム
「バンナを倒した男」澤屋敷の煽りがTBSかと思わせました。
試合内容はローでキムの突進力を無し、後はカウンター狙いの戦略を着実に遂行した澤屋敷が勝利。こんなもんでしょう。
正直観客のブーイングも判る気がする。
アジアGPに澤屋敷は出るようですが、この次が勝負。アジアGPには藤本、武蔵にも出て欲しい。キムはどうなんでしょう。

唐突にアジアGP予選出場者予想。及び勝手にアジアランキング
ホンマンとピチュクノフはアジアGP予選には出ないでしょうね。
ロシアはアジアとも言われますし、ぜひピチュクノフにもう一度チャンスを!
しかしこの二人が出ないとなんとも地味なGP予選になってしまいます。興行として成立しないと思われます。
何か捻ってくるはず。この中で何人が的中しているか楽しみです。

1.チェ・ホンマン
2.アレクサンダー・ピチュクノフ
3.藤本
4・武蔵
5・澤屋敷
6.キム・ギョンソック
7.ランディ・キム
8.野田貢
9.堀啓
10.佐藤匠

さてハワイに戻ります。
【次期ヘビー級王座挑戦者決定戦か?】
○レミー・ボンヤスキー(判定2-0)×グラウベ・フェイトーザ
足技の異種格闘技戦。経験で勝るボンヤスキーの判定勝ち。
グラウベは性格が良すぎるのでは?私は眠気に途中から襲われてしましました。

【初代ヘビー級王者決定戦】
○バダ・ハリ(1R KO)×藤本 祐介
バダ・ハリは藤本と並ぶとデカイ。
藤本は何か無理してヘビーやってる感があり、動きが遅い。バダ・ハリとは格が違った。もう今のままの藤本には限界があるのでは?
タイトルマッチのレミーvsバダ・ハリは面白そうです。

【USA GP決勝】
○マイティ・モー(3R KO)×アレクサンダー・ピチュクノフ
この一戦凄く良かった。今回のベストバウト。多分個人的な5月のベストバウトになる予感。ピチュクノフのキックは凄い。回転後回し蹴りでモーからダウン。モーは間合いを詰めて振り回すようなパンチの連打でダウンを奪う。これは見ごたえがある。魔裟斗はモーのガードがら空きが怖いと言っていたが、モーは間合いを詰めて振り回すようなパンチの連打。最後は3Rにモーのローキックでピチュクノフがまさかのダウン。これを機にパンチで2度のダウン。最後は最後は右のフックで顔面を打ち抜き3度目のダウン。モーは見事開幕戦へ駒を進めた。

全体の感想としては、試合内容は横浜より落ちるもまあまあでは無いかと、でも視聴率はとれず平均11.5%で、地上波の打ち切りをネット上ではささやきたい所か。

地上波で総合が見えるのは何時なのか?人気blogランキングへ直行

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本当にコミッションを望むなら

4月28日から5月1日の夕方まで格闘技について忘れてみた。
谷川氏はMMAWEEKLYのインタビュー
「CAN K-1 AND PRIDE WORK TOGETHER AGAIN?」(K-1とPRIDEは再協業できるか?)
で、

・フェティータ兄弟とは、当面は敵対関係になると思う。ただ長い目で見たら敵対しないと思う。
・正直言ってフェティータ兄弟は日本のマーケットを理解していないと思う。
・日本のファンはPRIDE vs HERO'S ではもはや満足しない。これが日本においてファンが考え方を変えている一例だ。

と語ったらしい。そうかもしれない。
原因の一つは、日出国のPRIDEが無くなり、フェティータの資本下に入り、組織は弱体化、もしくは日本人が好むものではなくなる可能性が
現実化しているからだ、現に、PRIDEライト級GPは延期され、ベビー級のスターは居なくなった。
PRIDEベビー級の牙城が崩れ落ちた今となっては「UFC vs PRIDE」も最上級の食べ物では無い。
辛うじて「UFC vs PRIDE」で賞味期限内なのは、
PRIDEライト級GPの延長上のUFCとの絡み、チームクエスト、BTT、シュートボクセ vs UFCか。
つまりUSA同一資本の「UFC vs PRIDE」には感情移入できないし、なんかうそ臭い。
それかといって、目の肥えたファンが多い日本ではボードック型ストーリー展開はジョークとしか映らない。FEGとのアライアンスは無いボードックはパンクラスを宿主として寄生(支配)し、
ボードックvsパンクラスで興行を行い日本進出するのは大変賢い選択だ。ただボードックにとって誤算なのは、それが爆発的なブームには至らないのは明白な事だ。
なぜならば、パンクラスは日出国のPRIDEで輝けなかった負の遺産により選手全体を貶めたままであり、対外的に輝けるスターが居ない事が目の肥えたファンが多い日本には知れ渡っているからだ。

しかし、もっとひどいのは年内の予定がまるで判らないHERO'S、Dynamite!!USAも噂ばかりで、FEGからの公式発表は今も無いまま。
さらに大会直前6週間にわたり、レギュラー番組『Countdown to Dynamite!! USA』についても何も聞こえてこない。
こんな、曖昧なものに谷川氏は「仮にUFCがこの連合入りに興味を持ったとしたら、それはもはや連合(アライアンス)ではなく、コミッションになるだろう」といったらしいが、
ビジネス上の利害関係が整理できる可能性が無い状態でコミッションなんて現状は無理、それは谷川氏もわかっているだろう。
MMAはまだスポーツに成りきれていない。それを言うなら、修斗をサポートすれば一番近道な気がするんだが。それではビジネスにならないと結局論理に矛盾が生ずる。

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