ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

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見ごたえあった。K-1 MAX 2007開幕戦

K-1 MAX 2007開幕戦の勝敗予測は7勝5敗
5敗の内3試合が本戦でこの3試合いい意味で裏切られていい試合だった。

■(いい意味で裏切られたその1)
第3試合 トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)○
3R 1分24秒KO
イ・スファン(韓国/韓国体育館)●

キシェンコはHAYATOに敗れた選手とは思えないほど
この試合いい動きをしていた。
イ・スファンもそれに驚いたろう。
その彼もあのボディを良く耐えたものだ。

■(いい意味で裏切られたその2)
第4試合 トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME) ●
延長1R判定 3-0
(9-10、9-10、9-10)
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム) ○

ザンビディスの体格差をカバーして余りある闘志が
ドラゴのポテンシャルを最後は上回る結果となった。
この試合に勝ち負け付けるのはファンとしても辛い。
期待した試合で期待以上の内容を魅せてくれた。
もう一度、この二人の一戦を見てみたい。
しかし、ドラゴがここで消えるのは残念。

■(いい意味で裏切られたその3)
第7試合 トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ) ○
3R判定 3-0(30-29、30-29、30-29)
ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)●

クラウスの気迫。風貌が別人だった。「もうクラウスはダメなんじゃないか?」と皆思っていたと思うが、やはりまだまだ新しい世代の壁であって欲しい。カラコダはクラウスに合わないのかもしれないが。

今回のMAXはいい内容だと思っているのだが、視聴率は12%
格闘技人口にはやはり限りが有る様だ。でも世間に媚びずこのままの
クオリティを保って欲しい。

魔裟斗も良かったが、相手が素人なので....。人気blogランキングへ直行

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K-1 MAX 2007開幕戦予想

■「K-1 WORLD MAX2007~世界一決定トーナメント開幕戦~」
6月28日(木)東京・日本武道館 開場17:00 開始18:00
盛り上がりに欠けているのはなぜ?
明日に迫ったK-1 WORLD MAXの勝敗予想して見ることに。

<第9試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
[前年ベスト4]魔裟斗(日本/シルバーウルフ)○
vs(判定:3-0)
 [推薦]J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)×
「試合展開」
立ち上がりからカルバンは飛び込む。その圧力に魔裟斗は後退する。
しかし、その後、魔裟斗の速さにカルバンはついて行けれない。
魔裟斗にローをコツコツ当てられて動きを封じられ、パンチが当たらないカルバンのパワーは封印される。
ただ、魔裟斗のパンチ、キックではカルバンはKOはされず。判定へ。
MAXがテリトリーの魔裟斗が余裕の判定勝ち

<第8試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
[前年王者]ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)○
vs(判定:2-1)
[西欧王者]ニッキー・ホルツケン(オランダ/ゴールデングローリージム)×
「試合展開」
立ち上がりからプレッシャーをかけるニッキー、パンチ主体でブアカーオを追い詰めていく
しかし、ブアカーオもパンチで応戦。戦況は五分五分。
中盤からブアカーオは前蹴りを多用しニッキーとの間合いを取る。
その後、両者連打を出すも有効打にならず判定へ。僅差でブアカーオ。


<第7試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
[前年ベスト8]アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)×
vs(判定:3-0)
[前年ベスト8]ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)○
「試合展開」
カラコダに立ち上がりからパンチでプレッシャーをかけられ、後退するクラウス。
クラウスはローを交え反撃に出る。パンチ主体の打ち合いになり、戦況は五分五分。
しかし、ボクシング技術に勝るカラコダのパンチがヒットする率が勝ってくる。
クラウスは3Rにスタミナ切れを感じさせる動きとなりそのまま判定へ、
カラコダの優勢は明確に判定に反映される。


<第6試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
[前年準優勝]アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)○
vs(判定:2-1)
[推薦]オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)×
「試合展開」
一発計量でなかったサワーの体調は良くないらしい、短期決戦にかけるサワーは
積極的に連打を繰り出す。ローセンは魔裟斗戦と同じ状態でガードする。
3Rサワーに疲れが見られ,ローセンが先に仕掛ける場面も、ただローセンには
決定打がなく判定へ。僅差でサワー

<第5試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
[日本王者]佐藤嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKファクトリー)○
vs(判定:3-0)
[東欧王者]デニス・シュナイドミラー(ドイツ/Feuer sports)×
「試合展開」
身長差で有利である佐藤は前蹴り、ロー、ハイとキック主体で攻める。
シュナイドミラーもロー、ハイ、パンチで応戦するも佐藤のガードを破れず。
硬直状態のまま試合は判定へ佐藤の判定勝ち

<第4試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
[前年ベスト4]ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)○
vs(判定:2-1)
[推薦]マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)
「試合展開」
今回一番のカード、ザンビディスは開始早々ラッシュをかける。
ドラゴは後退しながらこれをしのぐ、ザンビディスはさらにパンチ主体でドラゴを追い詰める。
ローキックで凌ぐドラゴ。しかし、ザンビディスのパンチが優勢なまま1Rを終える。
2Rは左前蹴り、後ろ回し蹴り、ローキック、ハイと多彩な蹴りでドラゴ
がザンビディスを寄せ付けない。ローキックがヒットしザンビディスの顔が歪む
場面も。3Rではザンビディスは再びラッシュをかける。
ドラゴはローキックとハイで間合いを取り試合をコントロールする。
判定では僅差でドラゴ

<第3試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
[推薦]アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)×
vs(3R KO)
[アジア王者]イ・スファン(韓国/韓国体育館)○
「試合展開」
両者、キック、パンチを出し合い打ち合いになる。
1Rは五分五分の展開で終了する。
しかし経験に勝るスファンは2R目開始早々キシェンコをハイ一発でKOする

<第2試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
[前年ベスト8]小比類巻貴之(日本/チーム ドラゴン)○
vs(判定:2-1)
[モンゴル代表]ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)×
「試合展開」
小比類巻は積極的に、ロー、ミドルとキック主体でパンチを交え攻める。
アマラもロー、パンチで応戦する。
両者とも有効打が無いまま硬直状態のまま試合は判定へ小比類巻の判定勝ち
ただし、小比類巻は試合内容が評価されずここで終わり。

<第1試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
[日本トーナメント準優勝]TATSUJI(日本/アイアンアックス)○
vs(判定:3-0)
[推薦]アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム オロゴン)×
「試合展開」
TATSUJIは積極的にパンチで攻勢をかける。しかし懐が深いアンディ
を攻めきれない。アンディもロー、パンチで応戦するが有効打なし。
両者とも有効打が無いまま硬直状態のまま試合は判定へ。手数に勝るTATSUJI
の判定勝ち
ただし、TATSUJIは試合内容が評価されずここで終わり。

<オープニングファイト第3試合 K-1ルール 3分3R>
尾崎圭司(日本/チーム ドラゴン)○
vs(判定:2-1)
パク・ウィング・ヒョング(香港/ウーニク タイボクシング)×

<オープニングファイト第2試合 K-1ルール 3分3R>
名城裕司(日本/頂上会 テアゲネス・スポーツ・アカデミー)○
vs(判定:2-1)
白虎(日本/Ranger品川ジム)×

<オープニングファイト第1試合 K-1ルール 3分3R>
ノンタナン・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)○
vs(判定:3-0)
ファリッド・ヴィヨム(フランス/フェニックス ムエタイ) ×

いくつ当たるか楽しみだ。人気blogランキングへ直行

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ジョークでないFEGと協栄ワールドの提携

FEGがボクシングの協栄ワールドと提携を発表した。
こんどはジョーク団体とその協定とは呼ばれないだろう。いや呼ばれてはいけない。
Dynamite!!USA、サップに続いてさらなるジョークになる予感は今のところない。FEGは「USAはメジャーでMMAに対する購買力が段違いなのでアメリカで成功するしか生きる道が無い。」なんて考え方はもう捨てたほうが良い。
成功出来る可能性が極めて低いことは既に判っているはず。

すぐに効果は望めないが日本を含めたアジア、オセアニア、ヨーロッパを向いて商売を興行を地道にやる事が今の日本格闘技冬の時代を抜ける道に通じるのではないのか?
格闘家の選手寿命は短い。KID、青木クラスならまだしも、UFCとその関係団体に上がるハードルは高く、燻っている選手にも機会が与えられればこんなに良い事は無い。
是非、協栄ロシア(ユーリ・アルバチャコフ代表)、協栄キルギス(オルズベック・ナザロフ代表)の契約選手が今秋予定の旧ソ連圏版K-1トライアウトの実施と絡んで大きなうねりとなって欲しいところだ。
どうせ、UFCがPRIDEの様に日本でブレイクする事は無し、あのすばらしかったPRIDEには二度お目にかかれないのだから。
ヒーローをテレビ用に祭りたて盛り上げる、内容を伴わない場合も多いHERO'Sや、MAXの有り方にはもちろん問題はある。
しかし、このままだと日本の格闘技は一部のマニアだけの物になり、選手、団体は食えない状況が続いてしまう。関係メディアは先細りになり、地方では面白くも無い誰が納得するのかわからない興行のみしか見えなくなりさらにファンの数は減る。

協栄と言えば、TBSつながりで亀田参戦か?なんてバカな事をのたまう方々はこの際ほっといて今度こそこのところ神通力の無くなった谷川EPの最後の手腕の見せ所ではないか。

勇利を久しぶりに見た。人気blogランキングへ直行


ボクシングの協栄ワールドとFEGが業務提携

 プロボクシングの協栄ワールド株式会社と、「K-1」、「HERO’S」を運営する株式会社FEGが26日、都内で合同記者会見を開き、業務提携することを発表した。今年新たに設立される協栄ワールドロシア支部とキルギス支部を通じて、現地で優秀な格闘選手を発掘し、ボクシングのみならず、K-1や総合格闘技の選手を育て、FEGの主催する大会にも派遣していくことになった。

スポナビより

詳細は記事へ

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J.Z.カルバン(カバウカンチ)の名言

J.Z.カルバン(カバウカンチ)は、サップとは違う。
「魔裟斗がそんなにエライんだったら、ヤツもHERO’Sに出たらいい。」
口だけでなく、実績が伴っているので、まさかの期待感を持たせてくれるJ.Z.カルバン(カバウカンチ)。
魔裟斗はローでJ.Z.カルバン(カバウカンチ)を崩せるのか、
魔裟斗はOK勝利できるのか本気で心配させる展開が心憎い。
ここで、自分の領域で戦う魔裟斗は負けるはずがないし、負けたらK-1 MAX自体がいい笑いものだ。ローを打ちまくり、カウンター狙いに徹し魔裟斗の判定勝ちで決着と予想。

 「魔裟斗の中でどう勘違いしているのか知らないけど、彼は神様でもスーパーヒーローでもないんだよ(笑)。どれだけ彼が普通の人間か見せつけてやるから、楽しみにしておいてほしいね。それに彼はDynamite!!の前にもオレがケガをするみたいなことを言っていたけど、オレはこうしてここにいるじゃないか!」

本筋とは違うがweb上の二つのメディアでJ.Z.カルバン(カバウカンチ)が今回膝蹴りを封印する可能性がある事についての訳が違っているのが気になる。私はメディア2を指示するが。

メディア1:「速すぎて魔裟斗は見えないよ。危険だから試合では使わない」と自ら封印する余裕ぶり
メディア2:「魔裟斗はスピードが早いからこれは試合で使わない」と苦笑い。


しかし、このJ.Z.カルバン(カバウカンチ)の名言も視聴率には届かないのが今の格闘技業界の現実でもある。

でもMMAファンはこっそり魔裟斗の負けを期待してしまう。人気blogランキングへ直行

詳しくはスポナビへ
詳しくはGBRへ

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PRIDE8月でなく10月11日?

絶滅危惧種。男の中の男高田さん。デイリースポーツで激白。
新生PRIDE始動は10月、ヒクソンも出てこいや~!高田延彦統括本部長(45)がデイリースポーツの取材に応じ、UFCオーナーに買収されて以来、メドが立たないPRIDEの再開時期について、97年に旗揚げ戦が行われた10月11日を10年目の節目の「復活の日」と定め、その前後の土、日曜、祝日に大会を開催するというプランを激白した。さらに高田本部長はPRIDE1で自身と戦ったヒクソン・グレイシー(47)を「復活祭」に招へいする意向も仰天披露した。

どこまで、実現性があるのか?
これは記事に値するのか?


高田本部長は「サンドバッグ状態。ファンの人には申し訳ない」と、やりきれない思いを訴えた。

悲惨。8月もガセなのか?日出国のPRIDEは終わった。
谷川EPしっかりしてくれよ!

もうPRIDEは....。人気blogランキングへ直行

デイリーへ

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K-1アムステルダム

FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN AMSTERDAMをテレビ観戦
印象に残った試合をピックアップ

■セーム・シュルトは強すぎ。モーがあんな状態になるとは
今年もGPはシュルトでしょうか。

第12試合:スーパーヘビー級タイルマッチ K-1ルール/3分3R延長2R
○ セーム・シュルト(チャンピオン) vs マイティ・モー ×
3R判定3-0 ※30-27、30-26、30-28

■ホーストがコーチしたポール・スロウィンスキーが、
ビヨン・ブレギーの鋼鉄ボディを撃破。
あのローは凄い。でも今のままではシュルトには勝てないこと間違いなし。

第11試合:EUROPE GPトーナメント決勝戦 K-1ルール/3分3R延長2R
× ビヨン・ブレギー vs ポール・スロウィンスキー ○
2R 2分25秒 KO ※右フック

■マゴメド・マゴメドフ、ザビット・サメドフは体格差で負けただけ。
GPは同じ理由で無理だろうからヘビー級王者狙いで。いい試合に成ること間違いない。この二人をもっと取り上げたほうが......。

■サップいらない。K-1の恥、アーツに失礼。
あんな状態じゃ立ち技はもう無理でしょう。
選手と向き合うこともできない。
HERO'Sで、曙とやり直し。

第10試合:スーパーファイト K-1ルール/3分3R延長2R
○ ピーター・アーツ vs ボブ・サップ ×
1R 0分26秒 KO ※ヒザ蹴り

■カラエフはパンチドランカー気味。長期離脱が必死。
Dynamite!!USAのメディカルチェックは厳しすぎてごたごたしたが、
カラエフは引退かもしれない。マヌーフはどう感じたのか?

第1試合:スーパーファイト K-1ルール/3分3R延長2R
○ メルヴィン・マヌーフ vs ルスラン・カラエフ ×
1R 0分31秒 KO ※左フック

この面子でこれがK-1の限界か。さて視聴率は如何に。

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詳細は公式へ

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さいたまスーパーアリーナのイベントカレンダーを眺めて

■今日、日本のPRIDEファンの間での話題は
やはり新生PRIDEの8月18日の復活の可能性を日刊スポーツが報じたこと。他のメディアが記事にしないのが気になるところだが。

念のためさいたまスーパーアリーナのイベントカレンダーを除いてみたがまだ予定はアップされていない。
公式HPで告知されるのが先か、さいたまスーパーアリーナのイベントカレンダーに載るのが先か日々注視していくか。

7/28(土) ~ 7/29(日) キッズワールド イン さいたま 《絆》2007 コミュニティアリーナ 有料 9:30 株式会社シード 株式会社リーフ 実行委員会
048-814-1088

8/11(土) ~ 8/12(日) NISSAN CUBE Presents KOBUKURO LIVE TOUR ‘07 “蕾” メインアリーナ 4,800円 17:30 ディスクガレージ
03‐5436‐9600 (平日12時~19時)

9/07(金) 長渕 剛 LIVE TOUR 2007 Come on Stand up! メインアリーナ 有料 18:30 TOKYO FM/NACK 5/ニッポン放送 ホットスタッフプロモーション
03-5720-9999

9/15(土) ~ 9/17(月) ディズニーオンアイス
ディズニー・オールスターパレード メインアリーナ 有料 日本テレビ放送網/テレ玉 ディズニー・オン・アイスさいたま公演事務局
03-3583-4809


■ここからは妄想
しかし、新生PRIDEがこのまま8月18日さいたまが順調に進み、地上波も復活なんてあかつきには、HERO'Sの存続は地上波視聴率がこのまま低迷すると本当に危ない気がする。
「日本唯一のメジャー総合格闘技イベント」の冠を下ろす事になるからだ。
正確に言えば新生PRIDEは「日本のメジャー総合格闘技イベント」ではなく、「アメリカ資本下で日本人向けに行われるメジャー総合格闘技イベント UFCへの日本人の登竜門。UFCで溢れたファイターの消化試合提供興行」なんだが、ライトなファンや一般視聴者から見ればこんな違いは関係ないだろう。
多分FEGにはPRIDEの今後はある程度読めているんだろうが、
その状況下でも新生PRIDEに桜庭を貸し出すのが谷川EPなんだろうが。
FEGはアメリカを意識し過ぎても良いことはないと思う。
国内、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカで地道にやった方がよろしいのでは。
地上波やスポンサーの手前、すぐ答えを出さなくてはいけないのは良く判るが。


18日空いてる。よろしければ人気blogランキングへ直行

さいたまスーパーアリーナのイベントカレンダーへ

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8月18日新生PRIDE始動か

新生PRIDEの第1弾大会が8月18日、さいたまスーパーアリーナで開催されることが濃厚となったと日刊スポーツが伝えている。

PRIDEの聖地さいたまスーパーアリーナでどんなドラマを展開するのか、「今年開催予定だったライト級GPに参加予定だった選手が、多数参戦すると予想される。」
との記事、ライト級GPの開催は以前危ぶまれるが、とりあえず久しぶりにPRIDEファンには嬉しいニュースが飛び込んできた。

吉田、五味、青木、マッハ、川尻、石田、ミノワマン、中村、瀧本.......が揃ったら其れなりに壮観だろう。
桜庭もここであがれば盛り上がること間違いない。
是非行きたいところだが.........
地上波はないだろうからスカパーだけでなく、ネット配信に期待。
とりあえず公式ページでの発表待ちか。ガゼネタでない事を祈るばかりだ。

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新生PRIDEの第1弾大会が8月18日、さいたまスーパーアリーナで開催されることが濃厚となった。関係者が19日、既に会場を予約していることを明かした。PRIDEは3月27日に、世界最大の格闘技団体UFCと、同一資本となることを発表。DSEからPRIDE FCワールドワイドに主催者が変わったが、大会の日程は未定のままだった。新体制最初の大会には、吉田秀彦ら日本人スターが、大挙して出場すると見込まれている。

 約2カ月間、沈黙を続けていたPRIDEが、ついに動き始めた。毎年大みそかに男祭りを開催する、PRIDEの聖地さいたまスーパーアリーナを8月18日に予約、大会開催の準備を開始したことが判明した。

 当初は7月16日に、名古屋市の日本ガイシホールでの開催も予定されていたが、関係者は「新体制最初の大会は、東京近郊でやりたいという新オーナー(ロレンゾ・フェティータ氏)の意向のようです」と明言した。既に7月16日の会場は、予約を取り消したという。

日刊スポーツより

日刊スポーツ記事へ

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ボブ・サップとK-1の和解

ボブ・サップとK-1が和解したとの事。
この復帰は地上波の視聴率アップにつながるものなのか?
仮にボブ・サップが6.23オランダ大会のピーター・アーツ戦を
反則もなく無事こなしたとする。
しかし、まさかアーツには勝てまい。
そしてその後、ボブ・サップをどうするつもりなのか?
藤田、中西もそうだが、ビースト、野獣なんて
コピーが付く選手は総じて期待できない。
どうせなら○○王子でも見つけてくればいいのに。
今は、レスナーの総合での力量の方が幻想的だ。
モー、シュルトにK-1ルール、MMAで勝てるとは思えない。

Dynamite!!USAといい、谷川EPのご神託もどこかの占い師の様に怪しくなってきた。
地上波とともにあるK-1は大変だ。がんばれK-1

本当にリングインするのかサップ。よろしければ人気blogランキングへ直行

オランダでのドタキャン騒動から1年、K-1とボブ・サップの電撃和解が成立した。18日、緊急来日したサップが谷川貞治K-1イベントプロデューサーとともに会見を行い、両者はガッチリ握手。現地時間23日に因縁の地・オランダで行なわれる「K-1 WORLD GP2007 IN AMSTERDAM」でピーター・アーツと復帰戦を行うことが決定した。

 1年ぶりにサップと再会した谷川プロデューサーは「思い入れの深いファイターなので、また一緒に仕事をすることができて嬉しい。この1年、お互いに和解しようと努力してきました。そして今回の復帰でK-1としては和解と考えています」と、契約違反での提訴も取り下げ、完全和解したことを強調した。
「オランダのファン、迷惑をかけたフジテレビ、日本のファンのみなさんにお詫びしたい」と、まず謝罪したサップは「今回、K-1に戻って来られて嬉しい。今まで以上にエキサイティングな試合をお見せしたい」と意気込みを語った。

 この1年、ジョシュ・バーネットらとトレーニングを続ける傍ら、俳優としての映画出演、獣医になるための勉強を続けてきたというサップ。05年大みそか「Dynamite!!」の武蔵戦以来の実戦と、ブランクに不安は残るが「1年試合をしなかったので、逆に心も体も休養が取れた」とニヤリ。「復帰戦の相手がアーツということで光栄。試合を受けてくれた感謝の意味をこめてKOしたい。今後はチェ・ホンマン、マイティ・モーとの再戦、あとセーム・シュルトとも対戦したい。K-1ルールでも総合ルールでもどちらでもいいぞ。ムハハハ」と、久々のビースト・スマイルで復活を宣言した。

スポナビより

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宇野は永田に輝きを与えられるか

■決定対戦カード
ミドル級最強王者決定トーナメント
HERO'Sルール/5分3R
宇野薫(日本/和術慧舟會東京本部) vs 永田克彦(日本/新日本プロレス)
「夢の対戦カードの一つです」と谷川EPは言っているが、
これが本心なら世間との感覚ズレがあるのでは。
このカードの見所は、
タックルして倒す、殴る、肩固めがきめれないけど判定勝ちと、
AKAで修行してもMMAでは輝けない堅い、面白みのない永田を
如何にパイオニア宇野が観客に美味しく料理するかが問われる一戦となるでしょう。
これが、所VS永田なら萎えますが、VS宇野であることで救われる感があります。
それにしても優遇されてますね。銀メダリスト永田弟ペイ。

■ミドル級最強王者決定トーナメント出場候補選手

■確定4名
 J.Z.カルバン(2006年王者)
 ビトー“シャオリン”ヒベイロ
 所英男
 宮田和幸

■候補5名(媒体により多少違う)
 ブラック マンバ
 勝村周一朗
 アンドレ・ジダ
 ブラッド・ピケット
 アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ

残り2名を上記5人から選ぶのなら、アンドレ・ジダは絶対選んで欲しい。
あの打撃が、J.Z.カルバンや、シャオリンに通じるのか見てみたい。
もう1名は新鮮味でブラッド・ピケットが妥当では?
勝村VSアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラは契約消化試合のワンマッチと予想。マンバも面白いけど展開が見えるので。でもピケットでなくマンバが残り1人でしょう。

■残りトーナメントカード3試合予測
・○J.Z.カルバンvs宮田
・所vsアンドレ・ジダ○
・○シャオリンvsマンバ

これは4強の内3強は確定では、「宇野」「J.Z.C」「シャオリン」
あと一人はカード次第なので現時点では判りませんが「ジダ」か「所」では。

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ホイスお前もか?

ジョニー・モートンに続いて、ホイス・グレーシーがドラッグの罠にかかった。

6月2日の桜庭和志戦後のホイス・グレーシーの身体から、ドラッグテストでナンドロロンに陽性反応が検出。
ホイスは2007年6月2日から2008年5月30日までの約1年間の出場停止+2,500ドルの罰金という、CSAC史上最高のペナルティを受ける結果となった。7月13日までにCSACにサスペンションを上告する可能性はあるが、多分無駄だろう。

Dynamite!!USAは冗談だけでは済まないようだ。
ほかの選手は大丈夫なのか?もう、これからはCSACの力の及ばない場所でひっそりと.......。

桜庭戦は無効試合なのか?よろしければ人気blogランキングへ直行

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サップ?何を今更

昨年のオランダ大会そして、
ケージレイジ "Cage Rage 21 - Judgement Day - "
2007年4月21日(土) イギリス・ロンドン:ウェンブリーアリーナ
を見事にドタキャンしたボブ・サップにピーター・アーツと6/23のオランダ大会で対戦するようオファーを出しているそうだ。
伝説のジョーク興行「Dynamite!!USA」でホンマンの欠場が決まったときに、サップサイドから出場のオファーがあったのがきっかけらしいが。
最後の最後でまたドタキャンするのが落ちだと谷川EPは思わないのか?
それに、K-1のボブ・サップを今更見たいと思えないのだが。
レミーが欠場で苦肉の策だろうが、フジに対しての視聴率対策なら当てが外れるぞ.........。
それに対して、K-1 ヨーロッパGP2007トーナメントはとても良いカードだ。
さらに、スーパーヘビー級タイトルマッチとスーパーファイトも
出し惜しみなしで期待できる。
今年のGPでの横浜アリーナばりの質の良さは保障されそうなので、地上波の視聴率向上へと結果が出てほしいところだ。
公式のENGLISH版にはアムステルダムのことが掲載されているが、日本の公式にはそれがないことからこの大会、フジではオンエアーされないのかと思ってしまったが、一応フジでの6月24日19:00~20:54で予定が入っていた。

ドタキャン必死か?よろしければ人気blogランキングへ直行

決定対戦カードは以下の通り。

■「K-1 WORLD GP2007 IN AMSTERDAM」
6月23日(現地時間) オランダ・アムステルダムアリーナ 

<スーパーヘビー級タイトルマッチ K-1ルール K-1ルール 3分3R・延長2R>
[王者]セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
[挑戦者]マイティ・モー(米国/フリー)

<スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長2R>
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
対戦相手未定

<スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長2R>
ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
メルヴイン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)

<スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長2R>
澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)
ニコラ・ヴェルモン(フランス/ファウコンジム)

<スペシャルファイト K-1特別ルール 3分3R>
HIROYA(日本/フリー)
対戦相手未定

<K-1 ヨーロッパGP2007トーナメント 第1試合>
ビヨン・ブレギー(スイス/前年度ヨーロッパ王者)
ブレクト・ウォリス(ベルギー/ルーマニア大会王者)

<K-1 ヨーロッパGP2007トーナメント 第2試合>
マゴメド・マゴメドフ(ベラルーシ/チェコ大会王者)
マキシム・ネレドバ(ウクライナ/ハンガリー大会王者)

<K-1 ヨーロッパGP2007トーナメント 第3試合>
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/前年オセアニア大会王者)
天田ヒロミ(日本/推薦)

<K-1 ヨーロッパGP2007トーナメント 第4試合>
ジェームス・フィリップス(ドイツ・クロアチア大会王者)
ザビット・サメドフ(ベラルーシ/リアアニア大会王者)

スポナビより

K-1イベントプロデューサーの谷川貞治FEG代表は14日都内で会見。昨年のサップのK-1側への訴訟会見に同席した、サップの代理人・マイケル・コネット氏を通し、「オランダで行ったことはオランダで決着を付けよう。ミスターK-1のアーツと戦って欲しい」とオファーを出したところ、サップ側が前向きな姿勢を示したという。
 谷川氏は「ここに来て急速に歩み寄っている」「90%の交渉はできあがっている」と実現に自信。さらに「サップは試合の前に一回日本に来て会見をするべき」とも話し、順調にいけば週明けにも本人出席で正式発表される模様だ。
バウレビより

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なんでローセン?

アンディ・サワーと対戦予定だったオセアニア代表のイアン・シャファーが左足靭帯損傷により欠場。その代役がオーレ・ローセンに決定した。
なんでローセンが推薦されるのか?一度もMAXで勝利した事のない彼がなぜ、クラウスに判定勝ちしたTATSUJIより優先されたのか理解に苦しむ。本当は、XPLOSIONに出場するダニエル・ドーソンに出てもらいところだが、セフォーの件といい。オセアニアルートで何か起きているのかと勘繰ってしまう出来事が続く。
シャファーも本当に怪我なのか疑わしくなる?

サワープロテクト発令。よろしければ人気blogランキングへ直行

バウレビへ

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青木のPRIDE愛はUFCで爆発させろ!

青木はPRIDE愛でUFCに進軍すれば良い。
ただこの選手はファン中心主義ではなくあくまで、
[己が大好きなPRIDEが一番で、PRIDEを大事にしたい。俺が気持ちいいかどうかだ]と思える発言をしているように見えてしまう。
さすが、元公務員。お客様第一主義なんて擦り寄る感覚ではないらしい。
最高の俺が、最高の舞台で最高に面白い試合をすれば客は振り向くとの考えだろう。
それはそれで明快で痛快かもしれない。かれ自体が重度のPRIDEのファンである様だ。そう考え直すと修斗には申し訳ないが、彼には好感がもててしまうので不思議だ。
PRIDEはワークだったなんていってるチャンピオンがいるらしいので、青木にはPRIDE愛を存分に檻の中で爆発させて欲しいものだ。

駆け抜ける青木、翻弄される私。よろしければ人気blogランキングへ直行

青木は「4月(のPRIDE.34)以来、色々PRIDEのネガティブな情報が流れてるけど、青木は元気だよというのをファンに見せたい」「PRIDEのスタッフが頑張って次の大会のためにやってくれているから、次の試合に備えて僕も頑張りたい」「PRIDEが一番で、PRIDEを大事にしたい」と、“PRIDE愛”をアピールした。

 その上でUFC等への参戦にも意欲。「アメリカが世界で一番という風潮があるけど、PRIDEが、PRIDEの選手が、俺が一番だと言えるように頑張りたい。PRIDEから『アメリカの奴らをぶっ飛ばして来いよ』っていうことであれば、オリの中?金網の中?よくわかんないけど、その中に入って、『This is Shooto』という言葉もあったけど、『This is PRIDE』と叫んだらかっこいいかなと思いますね。どこで試合にするにしても、それがUFCなのかわからないけど、PRIDE選手の青木真也として世界征服に乗り出すことも視野に入れています。PRIDEを出るんじゃなくて。現行のドリームステージのスタッフが作ったPRIDEがこんなにすごいんだってことを、ワオワオしてる奴らに見せつけてやりたい」と話した。

(バウレビより)

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青木、DEEP Xへ緊急参戦

PRIDE ライト級GPに出場が噂される跳関十段が、その得意分野である
グラップリングの大会に出場が決定した。
青木は「出場を理解くださったPRIDEや試合の場を提供くださったDEEPに“一本勝ち”で恩返しがしたい」と発言。
何も予定の無いPRIDEに出場の理解をもらうのはおかしい話なので、何かPRIDEに動きでもあるのか、それともPRIDEとの契約内容に何か抵触する可能性でもあったのか。
青木個人のブログでも思わせぶりな記述にファンは右往左往しているようだ。それを込みでこの人が好きなんだろうが。
個人的には、下記4試合が特に見たいところだがそのすべはなし。

<第11試合 メーンイベント 77kg契約 1R/4分・2R/4分・3R/2分>
青木真也(パラエストラ東京)
ペドロ・アキーラ(ボンサイ柔術)

<第10試合 セミファイナル 68kg契約 1R/4分・2R/4分、3R/2分>
今成正和(バルボーザ東京)
ブルーノ・フラザト(ゴドイ柔術)

<第9試合 80kg契約 1R/4分・2R/4分・3R/2分>
長谷川秀彦(SKアブソリュート)
マックス・フェルナンデス(エクストリームバルボーザ)

<第6試合 68kg契約 1R/4分・2R/4分・3R/2分>
アントニオ・カルバーリョ(シャオフランコ)
山崎 剛(GRABAKA)

駆け抜ける青木、翻弄されるファン。よろしければ人気blogランキングへ直行

青木真也が17日に新宿フェイスで開催されるプログラップイベント「DEEP X 2007」に参戦することが発表された。
 対戦相手はブラジルのペドロ・アキーラ。ルールは他の試合同様に柔術をベースとしたグラップリングルールが用いられ、契約体重は77キロ。試合形式は1・2ラウンドが4分、3ラウンドが2分の3ラウンド制。

 13日に行われた対戦発表会見に出席した青木は「出場を理解くださったPRIDEや試合の場を提供くださったDEEPに“一本勝ち”で恩返しがしたい」とコメント。対戦相手のアキーラは2003年の柔術世界選手権で3位の成績を収めており現在では黒帯を持つ強豪だが、青木はアキーラの試合を見ておらず、今後も対策を講じる予定はないという。「相手を軽く見ているわけじゃありません。今回の試合は“自分をどこまで貫けるか”がテーマです」。
 日々の練習が自信につながっているのだろうか、この日の青木はいつにも増して肌つやも良く多弁。会見後の囲み取材では「判定? ダメだよ、一本じゃなきゃ! というような試合が見せられればいいですね(笑)」と、PRIDEのライバル五味隆典の名セリフを借りて意気込みを語った。

スポナビより。

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HERO'Sの宿命

HERO'Sの主催者はTBS、HERO'Sはテレビコンテンツつまり、視聴率至上主義。
そこで、行き過ぎた演出、作られたヒローが生まれ出るのは必定。
格闘技マニア、オタクでない一般視聴者に受けなければいけない。
それに徹すればいい。それは悪いことではない。たかがテレビ番組。嫌なら見なければいい。
しかし、現状はどうか、本物志向と大衆化志向が混沌として、中途半端。

格闘技マニア、オタクにも受けないし、一般視聴者にも関心が持たれない。
HERO'Sは危機的状況にあると思う。大衆にMMAの面白さなんて浸透してないし、今後その可能性は低い。

今回の出場予定選手及びそのカード編成は重大な意味を持つことになるだろう。
気がつけば、一般受けしない実力者(朴、菊池等KILLER BEE勢は消え。)山本KID徳郁とHERO'Sの今後を暗示しているかのようでもある。
このまま今年で滅び行きそうなHERO'Sの今大会成功(高視聴率)カギが曙に託されたのだとしたらいたたまれない。
HERO'S視聴率の伸び悩みは、TBSの番組宣伝意欲の欠如が起因しているように思えてならない。

もう一度念押し、ミドル級はいい選手が多いだけにカードを組み間違えるなよ。他番組との連動を模索しろ。人気blogランキングへ直行


もう時間が無い。

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HERO'S 7・16ライトヘビー級トーナメントが無いのは評価できる

7・16『OLYMPIA HERO'S 2007 ~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~』
言い換えればライトヘビー級のトーナメントは無いとの告知だろう。
これは良い選択ではないでしょうか。
出場予定選手でライトヘビー級出場候補の可能性があるのは下記4人のみ、貴重な桜庭は使いすぎなので今回はパスとして、この4名では「ライトヘビー級世界王者決定トーナメント」とは口が裂けても言えない。
・メルヴィン・マヌーフ(177cm 90kg HERO'S : 6戦/4勝/2敗 )
・金泰泳(180 cm 96.1 kg HERO'S : 2戦/1勝/1敗 )
・柴田勝頼(183cm 86kg HERO'S : 1戦/1勝 )
・べルナール・アッカ(186 cm 93 kg HERO'S : 2戦/2勝)

となるとこの選手達はワンマッチで対決することになるんだろうが、組み合わせはどうなる事やら。
アッカVS柴田、マヌーフVS金、マヌーフVS?、金VS?.......役者が圧倒的に足りない。
もちろん、「秋山」はケージフォース・有明大会でブーイングがなかったらしいがここで復帰は無謀だし、ニューヒーローのユン・ドンシクはDynamite!!USAのあの怪我では当分無理。
ケージフォースの方がレベルが高い。さあどうする。

ミドル級はいい選手が多いだけにカードを組み間違えるなよ。人気blogランキングへ直行

<大会概要>
・日 時  2007年7月16日(月・祝)       開場15:00  開始16:00
・会 場  横浜アリーナ
・主 催  TBS
・協 力  (株)FEG
・後 援  TBSラジオ
・特別協賛 株式会社オリンピア
・協 賛  東洋ゴム工業株式会社
・入場料金(消費税込み)
SRS席:23,000円  S席:13,000円  A席:6,000円
・出場予定選手 J.Z.カルバン/宇野薫/ビトー“シャリオン”ヒベイロ/所英男/メルヴィン・マヌーフ/金泰泳/曙/永田克彦/柴田勝頼/宮田和幸/ブラック・マンバ/勝村周一郎/アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ/ベルナール・アッカ他(出場選手は変更になる場合あり)
HERO’S公式HPへ

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勘違いではない。

「勘違いしてない?」
某PRIDE出場選手が個人のブログでファンの悲痛な不安に対してコメントを出した。
打撃全盛のMMAの中、関節に拘り、魅せる彼のファイトスタイルはとても楽しましていただいているし、好きな選手だ。
さらに、この日本のMMA、PRIDEの暗黒時期に一人ファンとのチェンネルを維持している彼は支持できる。
是非ライト級GPは今年開催してほしい。
彼ら選手のために、ファンのために。

ただ、勘違いではない。昔のPRIDEはもうない。それは事実。
新たなUFC-JAPANは支持されるのか?それはまた別の問題。

ライト級GPはいつ開催されるのかな。人気blogランキングへ直行

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「ぼく…。」桜庭信者ではありませんが。

この間Dynamite!!USAでホイスに判定負け、良いにつけ悪いにつけ話題になり続ける「生ける伝説サク」。
今度は6/23に桜庭本3冊目である「ぼく…。」の発売だ。
もちろん「ヌルヌル」の事も語られている。
当然、桜庭は「ヌルヌル」を許していない様子が読み取れる。

笑って向かい合う日は来ない。人気blogランキングへ直行

今、yahoo!booksに行けば6/8~6/22までの間PDFで公開されている。
代々木国立競技場「Dynamite!」でミルコ戦での「眼窩底骨折」から
「ヌルヌル」公開殺人までが1章(傷)、2章(新)、3章(怒)、4章(改)の構成で桜庭ワールドとして表現されてる。

ご興味のある方は是非一読を!ここから行けます

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HERO'S 7月16日期待してるよ!

USAでの壮大なジョークは視聴率も11.1%と振るわず。
失うものが多すぎたDynamite!!USA。
ただ、選手には罪がないのでその辺を取り違えている輩には同意できないが、ビジネスとしてはやはり×でしょう。
ソフトバンクがスポンサーから降りない事をお祈り申し上げます。

さて、費用対効果がMAXより劣り、TBSでMAXよりも邪険に扱われるHERO'Sはそろそろ7月16日にHERO'S存続の真価が問われるのでは。
国内最後のメジャーMMA興行なので期待してますが、棘の道は続く。

さて、7月16日に行われる予定のミドル級、ライトヘビー級トーナメントの8人は誰かを日を改めて考えてみたい。

J.Z.Cはその前にMAXなんですね。人気blogランキングへ直行

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Dynamite!!USA

谷川代表曰く「トラブルが多いほど興行は面白くなるものです。」
当然の事ながら、FEG失敗したとは言わないだろう。
個人的な勝敗予測は7勝3敗。試合内容は今晩の楽しみとして、
興行としてこの壮大な実験が如何なるものだったか現時点で纏める。

■総括
国内のHERO'Sにはなくした物、得たもの両面あるが、
California、USAでは失ったもが大きすぎるのでは。

「まず、なくした物」
■ブランドの失墜
 ・USAでのK-1のクオリティ、信頼
 ・桜庭のグレシー狩りの神話崩壊
■損益ベースで大赤字
 ・有効入場者数1,000人
 (宣伝費:300万ドル(約3億6,000万円)をかけた大PR作戦)
 (コロシアム使用料500,000ドル)
■モンスター路線の限界
 ・ホイマン等、メディカル面重視である場合に思わぬ弊害が発覚
■スター選手の価値
 (今回は両者ヌルヌルなので言訳なし)
 ・元NFLモートンのMMAでの可能性
 (モートンは試合後のアンチ・ドーピングテストを受けることを拒否したため、カリフォルニア州アスレティック・コミッションより無期限の出場停止を宣告。もう、MMAには出ないでしょう。)

「得たもの」
■新たなるスターの誕生
 ・ユン・ドンシク
■国内向け今後の新たなる展開の可能性
 ・レスナーVSホイマンの再戦
 ・ロッドマンが日本国内でMMAデビュー(これはマイナスだ)
■その他直接関係ないがスターの誕生可能性
 ・マルセロ・ガッシアがHERO'S参戦

谷川代表曰く「二度目? やらなきゃ負けですね。やるつもりでいます。コンテンツには自信を持っていますし、アメリカというマーケットにどうやって植えつけるか、それだけを考えています。」

まず足元を固めてください谷川様。このままでは下記の様な最悪のストーリーが待っている気がする。
■ソフトバンクがスポンサーを降板。
■本日の地上波が視聴率が平均9%に止まり、今年で地上波打ち切り。
...............「杞憂」で終ってくれればいいが。

取り合えず今晩の試合内容に期待するか。

カリフォルニアで開催のるのは二度とやめて頂きたい。人気blogランキングへ直行
海外参考msn.foxsports.comへ

公式コメント

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Dynamite!!USA予想

ブラジリアン柔術のマルセロ・ガッシアがHERO'S参戦。
アブダビコンバットで77kg未満級の彼はどの階級へ行くのか。
アブダビ3年連続制覇が宝の持ち腐れにならない事を祈るばかり。

さて、どうにかこうにかDynamite!!USAは開催される。
ミンスは盟友の無念をチェンスへと替えることができるのか。
桜庭はDynamite!!を守れるのか。

雨は降るのか? 。人気blogランキングへ直行

■一応勝敗予測

■第一試合
所英男 VS ブラッド・ピケット

打撃ではピケットが上、寝技では互角か。体重さがないので、
面白い試合になるだろう。打撃練習に力を入れている所が進化していれば面白い
【期待を込めて所が判定勝ち】(3R3-0)

■第二試合
永田克彦 VS イザイア・ヒル
イザイア・ヒルは全く知りません。
「急にお誘いがかかってあまりトレーニングができなかった」と
自ら語っているので、永田のAKAの成果がみられるのでは。
HERO'Sトーナメントの査定試合だったのだが結局その意義は失われた感はあるが。
【永田が判定勝ち】(3R3-0)

■第三試合
J.Z.カルバン VS ナム・ファン
2006年HERO'Sの王者の久しぶりの晴れ舞台。
魔裟斗が控えているので、短期決戦を狙うだろう。
しかし、KOTCで活躍するナム・ファンは容易な相手ではない
1本負けをしない選手らしい。
ただ、Gesias "JZ" Calvancanti は何時も想像以上に強し、体重も重いのでやはり有利。
【カルバンがKO勝ち】(2R)

■第四試合
ジョナサン・ウィーゾック VS ティム・パーシー
ゴリラはぜひみたかったが、残念。また日本来てね。
ジョナサン・ウィーゾックの方が格上でしょ。
ティム・パーシーは良く知りません。
【ウィゾレックが1本勝ち】(チョーク)

■第五試合
ジェーク・シールズ VS イド・パリエンテ
実績でジェーク・シールズが格上。
bodogで勝利してこんどはDynamite!!で手堅く勝利
【シールズが判定勝ち】(3R3-0)

■第六試合
ジョニー・モートン VS ベルナール・アッカ
これはモートンが勝つべき試合。
アッカはモートンのパワーに屈する。
【モートンのTKO勝ち】(フック連発からパウンド)

■第七試合
メルヴィン・マヌーフ VS ユン・ドンシク
ドンシクはPRIDEで強豪(桜庭、瀧本、ジャクソン、ブスタマンテ)と渡り合い勝ち星はない。マヌーフの打撃にドンシクが対応できるのか。
ドンシクが捕まえて、瀧本のように目が覚めるような技をだせるのか。
マヌーフの打撃がやはり有利では。
【マヌーフのTKO勝ち】(フック連発からパウンド)

■第八試合
マイティ・モー VS Warpath
Warpathって誰?
10kg重いモーが打撃で圧倒。
【モーのKO勝ち】(フック連発)

■第九試合
桜庭和志 VS ホイス・グレイシー
桜庭が体調、調子良さそうなので期待できるのでは。
桜庭がどこまで動けるか見物だ。
5ラウンドが3ラウンドになってがっかりしたが、
桜庭には楽しんで欲しい。
これがメインでよかったのでは?
【期待を込めて桜庭の判定勝ち】(3R2-1)

■第十試合
ブロック・レスナー VS キム・ミンス
ミンスが突進し、レスナーが後退。
この試合好試合の予感がする。
だが最終的にはレスナーの破壊力が、ミンスを飲み込むか、
負が多いとは言え経験にまさるミンスが、的確にKOするか。
寝技勝負には成るまい。
残念ながら練習不足のミンスは、準備万全のレスナーのための餌食となるだろう。
【レスナーの判定勝ち】(3R2-1)

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Boutrevierw井田編集長激白

日本のPRIDEファンはあきれ返って、熱は相当冷め始めている昨今。
でもまだもやもやしているPRIDEファンに向かって、
井田編集長は「榊原氏」を指して下記のように言い放った。
「ファンの熱”を金に換える自家発電機のように、PRIDEを利用しただけだったのではないかと思える。」
これは、all aboutのコラム
結び:もっとリテラシーを持とう、真実を見つめようでの記述、この意見は正論ではあるが......。
所詮、まだまだ格闘技は見世物、興行。スポーツではない。
つまり単純にスポーツとして楽しむには曖昧すぎる。
ここでのリテラシーとは、格闘技メディアを批判的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力を磨く事をファン、読者に望んでいる様だ。
確かにその行為は、それはそれで私は面白いが、全ての格闘ファンがそれを望んでいるとは限らない。
「格闘技なんて所詮、興行、その試合が楽しければ良いじゃん。」
との意見も批判される所以はない。
「リテラシーを持とう」分かるが、メディアとしての甘えでも有るのではないか。
何れにせよあのPRIDEは終わった。UFC-JAPANの再開など個人的には無いほうがいい。
昨今の素っ気ないアメリカ中心のMMAには面白くもない。

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チェ・ホンマン怒りを吐露Dynamite!!USA

チェ・ホンマン怒りを吐露した。
「韓国人として、アメリカでこのような対処を受けたことをとても残念に思う。今回の結果は、とても受け入れられるものではない。試合まであと2日あるので、コミッションにはぜひとも再考してほしい」
スポナビより


彼の心中は計り知れないが、納得がいかないだろう。
「存在が否定されたに等しい内容」であるから。
カリフォルニア州アスレチック・コミッションの存在をFEGはもっと重く考えるべきだった。
悲しくなるニュースだ。
こんな時期に46歳のロッド・マンなんてどうでも良い。
チェ・ホンマンはK-1をこのまま去っていくのだろうか?
再びMMAでの彼の勇姿を他の場所で見たいもだ。

チョン代表の発表によれば、最初にホンマンはカリフォルニア州アスレチック・コミッション指定の病院に行きMRI撮影を受けたが、その結果、脳に腫瘍と血痕が見つかったため、コミッションから承認が下りなかった。だが、最初の病院ではホンマンの頭の大きさに合うMRIの機材がなく、撮影された写真も非常に不鮮明だった。そこで新たに3つの病院に行き、4人の医師の診断を受けた結果、腫瘍はあるがそれはホンマン個人特有のもので、試合には何ら影響がないという判断を下されたというのだ。
 納得のいかないホンマンおよびFEG陣営は、それら診断結果を手にして再三コミッションに掛け合ったが、先方から帰ってきた返事は「再考の余地はなし」。けんもほろろに突き返され続け、本日まで至ったという。スポナビより


MMAはアメリカだけの物じゃ無いぞ。人気blogランキングへ直行

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