ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

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HERO'Sはごった煮感覚

HERO'Sはごった煮感覚。
批判するのは容易いが、それは詮無いこと。

●63キロ契約にはKIDが帰ってきた。
●70キロ契約はミドル級世界王者決定トーナメント
J.Z.カルバン vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
はやはり楽しみ
●85キロ契約はU系、プロレス祭りとPRIDEチックカード

●現在、オープニングファイト以外は7試合
残りは宮田vsX、ヘビー級なんだろうか。
PRIDEの選手はこれで打ち止めか?
マルセロ・ガッシアの件はなかった事なんでしょうか?
結局、大物は誰の事?
桜庭vs船木はどうなんでしょう?
北岡vs船木の方が面白いと思うけどな?

■統一感なきごった煮感覚の先に視聴率は見えているのかな?
いやいや地上波で拝見できる格闘技番組が有るだけで幸せ。
合掌。

PRIDEではない。これこそHERO'S。人気blogランキングへ直行

【追加対戦カード】

<スーパーファイト 85キロ契約 HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分> 
桜庭和志(日本/フリー)
柴田勝頼(日本/ARMS)

<スーパーファイト 85キロ契約 HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分> 
ゼレグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
ユン・ドンシク(韓国/フリー)

<オープニングファイト HERO’Sルール 5分2R 延長1R>
佐藤豪則(日本/チーム桜畑)
長井憲治(日本/U-File Camp)

<オープニングファイト HERO’Sルール 5分2R 延長1R>
高橋 渉(日本/チーム桜畑)
西内太志朗(日本/U-File Camp)

【変更カード】

<スーパーファイト HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分>
ミノワマン(日本/フリー)
ケビン・ケーシー(米国/ヒクソン・グレイシー柔術アカデミー)

スポナビより

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期待感がもてないK-1WGP

なぜだろう。
個人的にK-1WGPに期待感がもてない。
出場選手が固定化、マンネリとも感じる状態。
セーム・シュルトを揺るがす選手が見当たらない。
もうこのK-1WGPのシステム自体が老朽化しているかもしれない。

ことしのK-1WGPで一番輝いているのは「バダ・ハリ」だと
感じているが、彼中心にこのK-1WGPは回っていないから乗り切れないのか。
「躍動感」がK-1WGPから感じられない。
「競技」でもなく「興行」としては物足りない。

推薦枠の1人がセフォー(ブレギとの一戦はなんだったのか)
もう一人は澤屋敷か武蔵。
個人的な贅沢なのか、興味がもてない。ワクワク感がない。

贅沢病なのか?人気blogランキングへ直行

【FINAL16出場予定選手】
1 セーム・シュルト(オランダ/前年優勝・K-1スーパーヘビー級王者)
2 ピーター・アーツ(オランダ/前年ベスト8)
3 グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/前年ベスト8)
4 レミー・ボンヤスキー(オランダ/前年ベスト8)
5 ジェロム・レ・バンナ(フランス/前年ベスト8)
6 ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/前年ベスト8)
7 ルスラン・カラエフ(ロシア/前年ベスト8)
8 ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/前年ベスト8)
9 バダ・ハリ(モロッコ/K-1ヘビー級王者)
10マイティ・モー(米国/米国GP2007優勝)
11ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/欧州GP2007優勝)
12藤本祐介(日本/アジアGP2007優勝)
13ダグ・ヴィニー(ニュージーランド/世界最終予選2007優勝)
14チェ・ホンマン(韓国/開催国推薦選手)
15レイ・セフォー(ニュージーランド/推薦選手)
16未定(推薦選手)

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HERO’S 山本“KID”徳郁 63kg契約で出場へ

山本“KID”徳郁のHERO’S(9月17日・横浜アリーナ)へ出場が決まった。対戦相手は2003年ブラジリアン柔術世界チャンピオン(黒帯)のビビアーノ・フェルナンデスで63キロ契約スーパーファイトで対戦する。

全日本レスリング選手権で負けてさらに負傷する失態依頼、
批判にさらされたKID。
このごろ見かける、雑誌、ネットの写真ではかなり痩せて、
年もとった印象を受ける。迫力なし。はたして前の様に輝けるのか。
(KID復帰、私は個人的には嬉しいですよ。)

一方対戦相手のビアーノは所を破ったブラックマンバ(Kultar Gill)とこの間の開幕戦の時に練習していたようだ。マンバとの練習ではあるが、打撃への対応はいかがなものか。

KID曰く「フェイバーからテークダウンを奪うし、イケるじゃないか」

試合展開としては打撃で有利なKIDにこの相手は簡単な相手となるとだれもが予想するところ。怪我の後の復帰戦ですから取りこぼし無きよう一気に決めてKIDに輝いていただきたいところだ。こんな所でHERO'Sの象徴がつまずくと目も当てられない。

KID曰く「今度は俺が軽量級に火を付ける」
TBSが「柔術世界チャンピオンがKIDを襲う」とくだらないコピーをつけない事を祈るのみ。

KIDは「北京オリンピックもチャンスがあったら出たい。レスリングの試合にもちょくちょく出たい」とは言うものの、「今は総合が一番楽しい。楽しいことをやります」と、当面は総合に重点を置いていく考えを明かした。次戦以降の予定については「まだ言わないほうがいいでしょう。楽しみにしていてください」と語るにとどまったが、総合への情熱回帰を終始強調していた。
スポナビより

さらなる大物参戦はあるのか?人気blogランキングへ直行

スーパーファイト HERO'Sルール 5分3R 63Kg契約
山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)
VS
ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/グレイシー・バッハ)

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K-1格闘家 宮本正明逮捕

時事通信社によると知人から大麻を譲り受けたとして
大麻取締法違反(譲り受け)の疑いで沖縄県恩納村恩納、格闘家宮本正明容疑者(39)を逮捕し容疑を認めているそうだ。

K-1 GRAND PRIX '96 決勝戦にてK-1最短13秒のKO記録を持ち。(MAX除く)
現在はK-1公式には彼のプロフィールはない。
最後のK-1戦はK-1 BEAST 2004なので、事実上今は元K-1格闘家ではあるが、とても盛り下がるニュースだ。

格闘家の末路は哀れなり。それとHERO'Sの発表はまだ?人気blogランキングへ直行

記事はこちら

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ドラゴ復活、魔裟斗VSブアカーオ1回戦で激突

ドラゴ復活、いきなり魔裟斗VSブアカーオそしてダニエル・ドーソンがなぜかここで復活

10月3日開催予定の「K-1 WORLD MAX2007~世界一決定トーナメント決勝戦~」の対戦カードが決定した。

ドラゴ復活は当然。
魔裟斗VSブアカーオで両者怪我のためリザーバーがなんて展開だけは
勘弁ねがいたいが、これはWGPではないので大丈夫だろうが。
魔裟斗はK-1 MAX LOVEで気合が入っているが、ここでブアカーオがあっさり撲殺してくれてこそ面白いんだが。両者ともダメージを受け2戦目
は判定で敗退するのでは。

■最後の4人は(ブアカーオ負傷のため)小比類、ザンビディス、クラウス、サワー
■最後の2人は小比類(ザンビには分がいい)、クラウス(サワーは今年はいまいち)
■そして優勝はクラウスと予想

これはいけない。小比類がファイナリストになってしまう。がんばれブアカーオ!

気持ち悪い展開の予感、がんばれ。それとHERO'Sの発表は?人気blogランキングへ直行

■「K-1 WORLD MAX2007~世界一決定トーナメント決勝戦~」
10月3日(水) 東京・日本武道館 開場16:00 開始17:00

<世界一決定トーナメント準々決勝第1試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)

<世界一決定トーナメント準々決勝第2試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)

<世界一決定トーナメント準々決勝第3試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKファクトリー)
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)

<世界一決定トーナメント準々決勝第4試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)

<世界一決定トーナメント リザーブファイト第1試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
小比類巻貴之(日本/チーム ドラゴン)
ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)

<世界一決定トーナメント リザーブファイト第2試合 K-1ルール 3分3R・延長1R>
<リザーブファイト第2試合 K-1ルール 3分3R延長1R>
ダニエル・ドーソン(オーストラリア/シュートボクシング)
ソフィアン・アローシェ(フランス/BC Bagnolet)

スポナビより

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HERO'S 予想された新風

この間このブログにHERO’Sはミノワマンをめざすのか?
なんて記事を書いたがHERO’Sがミノワマンを呼んだ。
U系色濃い現状から成るべくして成ったミノワマンのHERO'S 参戦
金網での闘いを制した超人がHERO'Sでスパーヒローになれるのか。
ハレック・グレイシーは柴田戦で打撃に穴があることが判っているので
ミノワマンは落とせない試合だ。
またこれで、秋山の9月復帰はないと予想される

<スーパーファイト HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分>
ミノワマン(日本/フリー)
ハレック・グレイシー(ブラジル/グレイシー柔術アカデミー)

「HERO’Sのファンはまだ自分のことを知らないと思うので、新しい風を吹かせたい。
いろんな見方はあると思うがPRIDE代表として見られても大丈夫。
ただ1つ言えることは『オレはプロレスラーだ』」

スポナビより

さて、ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝は宇野さん擁護シフトが発令。
でもマンバは前より強いよ。
その裏返しとしてJ.Z.カルバン vs シャオリンが決定。
カルバン最強伝説の終わりとなるのか。

まだまだ色々あるでしょ今度のHERO'Sは。人気blogランキングへ直行

■「HERO’S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」
9月17日(月・祝) 神奈川・横浜アリーナ 開場15:00 開始16:00

<ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 70キロ契約 HERO’Sルール 5分3R>
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
ビトー“シャオリン”ヒベイロ(ブラジル/ノバウニオン)

<ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 70キロ契約 HERO’Sルール 5分3R>
ブラックマンバ(インド/フリー)
宇野 薫(日本/和術 舟東京本部)

<スーパーファイト HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分>
ミノワマン(日本/フリー)
ハレック・グレイシー(ブラジル/グレイシー柔術アカデミー)

スポナビより

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K-1 ラスベガスTV放映なし

深夜ではあるが当然放映されると期待していのだが、
K-1 ラスベガスが東海TVでは放映がされなかった。
東海地方ではDynamite!!を含めK-1の視聴率は低い。
東海TVと言えば、PRIDE、ハッスル、そしてIGFと
格闘技にはこだわりはある局なので、
視聴率が低いのが判っているK-1 ラスベガスの放映がないのは
当然の結果か。
さて、グダグダいっても仕方ないので

セフォー、モーが判定負け、
トーナメントはリザーバーのダグ・ヴィニーが優勝。
ちゃんと役をこなしたのは日本人選手だけのようで。
そんな中のベストバウトは下記であるとの事、
この試合だけでも見てみたかった。

アリエル・マストフ(イスラエル) VS ピーター・ボンドラチェック(チェコ共和国/バカルディ)

しかし、 リザーバーはトーナメント出場者より試合間隔が長いのは解せない。判定に差をつけるとかしないとおかしいのでは?
リザーバーがシンデレラボーイだの、運も実力の内だの、何が起こるかわからないこそK-1とかいっているのは良いが、実際にトーナメント出場メンバーは面白くないでしょう。
興行的に無理だろうけれど、たとえば今回の最終予選は
ピチュクノフ VS ザビット・サメドフの決定戦の勝者でよかったんじゃないでしょうか。

これで「武蔵」は16人に入ってしまうのだろうと思うと、
どうしても不公平であるように感じるのは私1人ではないだろう。

ザビット・サメドフ無念。人気blogランキングへ直行

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私は北岡を支持する

パンクラスの北岡悟が、大みそかに現役復帰することを
表明した船木誠勝に挑戦表明した。
北岡悟のこの行動には賛否あるかもしれない。
私はこの「挑戦状」に賛美を送りたい。
パンクラスへの恩返しの1つとして「集客のための」発言であっても。

これは、単なる売名行為でななく、勇気ある挑戦であると捉えている。
TBS、FEG、谷川EPそして船木ご本人は
大晦日の復帰戦をビックネームとのレトロ対決でなんて
画策しているのだろうが、それに興味があるファンは凄く少数では
ないだろうか?ヒクソンなんて誰が見たい?

北岡悟はPRIDEの呪縛を抜けたと思ったらさらにその先の行動に出てくれた、もしこの挑戦が始めから仕組まれた出来レースであったとしても、
この試合を見てみたい。

格が違うので相手にされない?
船木は逃げるのか、受けるのか?
谷川EPはパンクラスの会場に来るのか?
実際にリアルファイトで行われた場合は船木の勝つ確立は極めて低い。
さあ、メインの風格は現代の技術と気概に勝つことはできるのか。

北岡曰く
「誰でもいいならオレがやりたい。オレが一番最初にボコボコにする」
「血のにじむ思い、きつい思いをしてプロでやってきた」
「今パンクラスを代表しているのは間違いなくボク。次の大会もボクがメーンだ」
「今の総合をナメるな。しっぽ巻いて逃げた人の首根っこ捕まえて、“こっち向けよ”って感じです」

スポナビより

船木さん無視するんですか?人気blogランキングへ直行

パンクラスの北岡悟が、大みそかに現役復帰することを表明した船木誠勝に挑戦表明! 9月5日に東京・後楽園ホールで行われるミルトン・ヴィエイラ(ブラジリアン・トップチーム)戦を前に、都内の「P’s LAB」で10日、練習を公開した北岡は、パンクラス創始者で元エースの船木に対し「貴殿に挑戦を表明させていただきます」と、直筆の挑戦状を送りつけた。
スポナビより

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HEAT4はなぜ金網

日沖発が練習中に左足の薬指を複雑骨折し
ドクターストップなのがとても残念なHEAT4

土曜日に仕事が無ければ観戦しただろうに。

なぜ金網なのかは意味不明だが、
リングより膠着率が減るからなんだろうが。
また、金網にはなぜか肘が付き物、生観戦は無理なので
ケーブルTVでの放映を待つか。

主な試合のみ予想

■メインイベント 無差別級 HEAT総合ルール(ヒジあり)
○(TKO) ミノワマン VS チェ・スンヒョン ×

名古屋では連勝中のミノワマン、
今回は第3話「獣の巻」だそうだが。
韓国人ファイターに肘を有効に使えるかがポイントでは

■セミファイナル 95kg以下級HEATキックルール(ヒジなし)
× 富平辰文 VS ビッグ・モー (判定)○

K-1の落ち武者、檻で散る。

■第9試合 無差別級HEATキックルール(ヒジあり)
▲ 野地竜太 VS ロイド・ヴァン・ダム ▲
ドローでは。空手家の肘への対応は如何に

■第8試合 67kg以下級HEAT総合ルール(ヒジなし)
× 戸井田カツヤ VS グスタボ・コエーリョ(判定)○
寝業師とブラジル人、日沖発のケガでグスタボ・コエーリョの
モチベーションが心配な所。

■第3試合 76kg以下 HEAT総合ルール(ヒジなし)
× brother "YASSHI" VS 久米鷹介 (KO)○
なぜbrother "YASSHI"がここに?志村館長も罵倒されるのか?

なんで檻?。人気blogランキングへ直行

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K-1 WGP 2007 ラスベガスはマニア向けで

K-1 WORLD GP 2007 in LAS VEGAはフジにて 8月12日(日)
24:15~26:10 に放映。
ならば、視聴率なんて関係ない。
言い換えればTV向けの茶番劇香港GPより
競技性の高い緊張感ある内容であるのではと期待大。

LAS VEGAの結果予測を勝手に踏まえ、
2007の FINAL 16は誰かを
現在での実力、実績、期待度で個人的ランキングしてみた。

K-1 GP 2007 FINAL 16 勝手にランキング
1[2006年王者/S・ヘビー級初代王者]セーム・シュルト(GP2005 王者)
2[2006年準優勝]ピーター・アーツ(香港では絶好調 GP'94、'95、'98 王者)
3[2006年ベスト4]レミー・ボンヤスキー(GP2003、2004 王者)
4[2006年ベスト4]グラウベ・フェイトーザ
5[ヘビー級初代王者]バダ・ハリ
6[2006年ベスト8]ジェロム・レ・バンナ
7[2006年ベスト8]ステファン“ブリッツ”レコ
8[2006年ベスト8]ハリッド“ディ・ファウスト”
9[2007年米国GP王者]マイティ・モー
10[2007年欧州GP王者]ポール・スロウィンスキー
11[開催国推薦]チェ・ホンマン
12[2007年最終予選王者](予想)アレキサンダー・ピチュクノフ
13[主催者推薦/ファン投票](予想)レイ・セフォーVSビヨン・ブレギーの勝者
14[2006年ベスト8]ルスラン・カラエフ
15[主催者推薦/ファン投票](期待)ザビット・サメドフ
(最終予選準優勝と仮定して。武蔵になるなよ!)
16[2007年アジアGP王者]藤本 祐介

シュルトを止めるのは誰。人気blogランキングへ直行

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K-1もう武蔵はいらんでしょう

昨日の
「K-1 WORLD GP 2007 IN HONG KONG」
武蔵の金的が無ければあれほど茶番劇にはならなかった。
武蔵を守ってもしかたないのにこんな事をやってては「スポーツ」でなはく「興行」の域に留まるばかり。こんなんじゃフジに切られるぞ。
さよなら武蔵。

見所も有っただけに今回の大会は残念だ。
全体として不安定で茶番劇的な印象を受ける内容となってしました。

ワン・チャングの生きの良さと
バタ・ハリの左ミドル
チェ・ホンマンのジャブからひざ蹴り、フックとストレートの乱れ打ち
金に負けたのはいただけないが、藤本は最後のワン・チャング戦をきめた右ストレート、さらに左フックは凄いと思った。

誰を大会(興行)のターゲットとするのかを見誤ったのでは?

視聴率やばいだろう。人気blogランキングへ直行

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LYOTOよUFCの思惑に負けるな

UFCがテレビで見えなくなって久しいがあの総合無敗のLYOTOに暗雲が立ち込めてきた。
人気は無いが実力はある中村和裕とUFC 76 : KNOCKOUT 2007年9月22日(土) アナハイムで対戦する。

中村がUFCで受けるとは思えないが、LYOTOもUFCで人気はない。
試合展開は塩vs塩のすばらしい展開が予測される。

スタンドではLYOTOは空手とボクシングをベースとしたいつものアウトボクシングでこつこつ当て、中村の圧力をかわし中に入れなければ、中村を封じる事ができLYOTOが有利、中村が間合いを詰め連打をだせばLYOTOは打ち負ける可能性はあるが、連打をLYOTOが食らう事はないだろう。
そのままLYOTO判定勝ちで終わるのでは。

寝技の展開では問題はテイクダウンをLYOTOが中村に対してできるのか
疑問は残る。
寝技に入った場合はLYOTOはポジショニング、ガードはできるが決め手にかける。
しかし中村も寝技で決め手にかける。そこでUFCでの経験に勝るLYOTOがバウンドで判定勝利。
何れにせよ面白い試合は期待していないが、LYOTOは判定で勝って欲しい。
それと、小見川道大がUFCにいきなり出場するのはなぜなんだろう。
中村とのセット契約なんだろうが。
UFCの思惑は柔道、PRIDE、日本幻想の導入なんでしょうか。
日本のTVは中村では反応しないぞダナさん。
それにしても日本代表が中村とは.......。

LYOTOよUFCの次はIGFに是非。人気blogランキングへ直行

吉田道場の中村和裕と小見川道大がUFCに初参戦し、中村はライトヘビー級のLYOTOと、小見川はライト級のマット・ウィーマンと対戦することが、UFC公式サイトのニュースで2日(現地時間)発表された。両選手をマネージメントするJ-ROCKも3日夕方に正式発表した。4月のPRIDE活動休止突入以降、PRIDEの常連日本人選手がUFCに上がるのは今回が初となる。
 「PRIDEを代表してUFCで闘いたい」と公言していた中村は、PRIDEでのキャリアが評価され、初戦でいきなりUFC2連勝、総合無敗のLYOTOの相手に抜擢された。UFC公式サイトのカード表でも上の方に位置しており、ペイパービュー中継の枠内で試合が行われる模様だ。中村はUFC公式サイトのニュースで、「彼(LYOTO)はいい奴。アグレッシブな試合をしたい」とコメントしている。

バウレビより

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力士の苦言

K-1公式サイトで戦闘竜がK-1やDynamiteで不甲斐ない曙に苦言。
「同じ相撲出身として恥ずかしい」
その曙は骨折疑惑の朝青龍に苦言。
「分からなくもない。ずっと1人横綱で場所も巡業も引っ張ってきたから疲れがたまっているのは当然」と同情しつつも「ただ、やり方がまずかった」と、苦言を呈していた。」
デイリーより

曙さんG1頑張って下さい。戦闘竜がK-1が待っていますよ。

曙も朝青龍も懲りないね。人気blogランキングへ直行

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