ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

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THE OUTSIDER旗揚げ、超満員札止め1,521人

KIDがDREAMに参戦するようだ、なぜKIDの試合が面白いか。
なぜ五味の試合が面白いか。
それは、KOを狙っていく姿勢だと思う。

この大会は「観衆は超満員の1521人。」でベストバウト賞はメイン。
メインに出場した2人は、お互いに200枚ずつチケットを売ったそうだ。
ネット上の観戦期やレポートを読んでも批判の内容がまったくない。

リングスのHP選手のプロフィールからの幻想、
各選手の都市伝説なんかが、前提としてあるものの
その期待は大きいものだけに内容が問われるのだが、
凄惨なだけだったり、ルールなきつかみ合いであったり、
乱闘であったりは余り無く、
プロのポイントを取りに行き判定を狙う試合は勿論
が無かったようで、
「負けん気たっぷり、前にドンドン出てくる、試合を捨てない」
内容だった様だ。

無理だとは思うがTBSさんどうでしょうか。
TBSで巧く亀田やガチンコ的に処理できたら
高視聴率間違いないのでは?
しかしまず、スポンサーが付かないでしょうが。

それはさておき、
このリングから熱いプロが出て来くる期待を持って見守りたい。
前田さんの試みが頓挫しない事を祈りつつ。

ここから生まれたプロはファンに支持されると思う。ランキングへ

anglejapanでのレポートが面白い

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アドレナリン誕生

「DREAM」も余り良い名前だとは思わないが、
「アドレナリン」もシックリこない。
「アドレナリン」とはモンテ・コックス率いるアメリカの
M-1グローバルがヒョードルマネージメントチームと
袂を分かち新たに出発した新団体名だ。

「DREAM」はMMA WEEKLYに下記記事があることから
「アドレナリン」と話をして、エディーアルバレスは「アドレナリン」経由らしい。

ヒョードルはワジム・フィンケルシュタインマネージメントチーム
(M-1)に属するので、DREAMにエメリヤーエンコ・ヒョードル
が上がる可能性が少なくなったのは間違いない。
これでミルコもDREAMを去るなんて事にはならないで欲しい。

MMA WEEKLYでは本当はこれが記事のメインであるが
ティム・シルヴィアが「アドレナリン」に移籍し、他の団体へも
参戦可能だと報じている。

前向きに考えれば、「DREAM」で
シルヴィアvsバンナとか、ミルコとかが
もしくは「戦極」で
シルヴィアvsジョシュが実現する可能性が出てきた。

但し、ヒョードルと引き合えに。
まあそれも良いだろう。

Bodog Fight welterweight champion
Eddie Alvarez, who is currently active in the
DREAM Lightweight Grand Prix.


変訳
「元Bodog Fightウェルター級チャンピオンエディーアルバレスを
含めると言いました。そして、その人はDREAM Lightweigh
tグランプリで現在活発です。」

MMA WEEKLYソース

アドレナリンはシカゴで6月14日にデビュー。ランキングへ

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THE OUTSIDERには是非成功して欲しい

THE OUTSIDER
3月30日(日)東京・ディファ有明で初開催
前田日明プロデュースの
「不良たちの中から、ダイヤの原石を発掘するというテーマの元で行われるこのアマチュア大会」

是非こっそり見てみたい大会である。
あくまでも安全なところで。
RINGS公式サイトにはやはりこのような告知がある

「■3/28 会場敷地内での諸注意の件
大会当日、ディファ有明内におきまして、刃物や凶器(例]チェーン等)といった、アウトサイダー事務局で凶器になりうると判断した物を所持している方を発見した場合、それを没収させて頂きます。
ご協力とご理解の程、宜しくお願い申し上げます。」

(RINGS公式サイトより引用)

ルールはHERO'Sに準拠し、さらに下記但し書きがある。
1R3分の3R制。完全に後ろを向いて戦意喪失したら終わり。
尻餅をつくようなダウンだったらフラッシュダウンでも1回で終わり。
さらに掌底、パワーボム※は禁じて
※パワーボム:相手と向かい合った状態、
或いは、パイルドライバーの様な状態から相手の腰を持ち上げ、後頭部から叩きつける。
(RINGS公式サイト等より引用)

なんといっても、出場者のプロフィールが魅力的だ。
プロのクオリティは期待できないだろうが
本当に原石がいるかもしれない。
この大会、「素人を金儲けに使うのか」、「何故、不良」等賛否両論あるが私には魅力的な大会だ。
けが人や事故がでないといいが。
興行としては継続的に開催できるかどうか、スターが生まれるか否かが
成功の判断基準となるだろう。

前田日明未だ枯れずといったところか。

週末(土日)興行興味への期待度はTHE OUTSIDER>メガトン>HEAT。ランキングへ

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DREAM悪くはないが、なんとも微妙な発表

4月29日に開催、「DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦」
(さいたまスーパーアリーナ)のトーナメント1回戦3試合が発表された

・デニス・カーンvs.ゲガール・ムサシ
(1回戦はもったいない。良いカードです。カーンが勝つとは思いますが。)

・桜庭和志vs.アンドリュース・ナカハラ
(k-1効果?極真からの刺客?微妙な....。)
<桜庭曰く>
 、「完全にだましてますよ。トーナメントも承諾してません!
 世の中こういううそが通ることはないと思いますし、
 試合をしたとしてもワンマッチに変わると思いますので。
 この後、すごくもめると思います」
 「こういうことして、心が苦しくありませんか?」
<笹原P曰く>
 「」ずっと交渉してきましたし、
桜庭さんはPRIDE時代からトーナメントには否定的でしたけど、
今回はDREAMという新しいイベントのために、
そこを越えてきてもらった。承諾しているはずです」

・船木誠勝vs.田村潔司
(すいません興味が湧きません。
船木さんを介して、田村と、桜庭の比較が出来そうです)

さあ、こうなってくると秋山は出ないのか?
さらにアッカの悲痛な叫びは届く気配がありません。
そして、視聴率は如何に。

また、来週に「青木VSカルバン」の決着、ペイパービュー有無と、ライト級GP2回戦のカードが合わせて、正式な見解を発表されるようだ。

極真vs桜庭ん????面白いか?。ランキングへ

スポナビへ

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テイシェイラにブレイクの予感

極真王者の肩書きが良い
風貌が良い
宮本武蔵の著作『五輪書』も読んだなんて一面も良い
久しぶりにK-1で幻想を懐かせるファイターだ。

極真王者テイシェイラ

まさか藤本には負けないでしょう。
いや、K-1の為、極真のため負けは許されない。
負けるイメージも湧きませんが。

・エヴェルトン・テイシェイラ VS 藤本祐介

K-1 WORLD GP 2008」(4月13日、横浜アリーナ)は
その他にかなり良いカードがならび試合内容と視聴率も期待できそうだ。

[K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ/K-1ルール/3分5R]
・セーム・シュルト VS マーク・ハント
「スーパーファイト」
・バダ・ハリ VS レイ・セフォー
・マイティ・モー VS 前田慶次郎
・グラウベ・フェイトーザ VS アレックス・ロバーツ
・ハリッド"ディ・ファウスト" VS アレキサンダー・ピチュクノフ

谷川黒魔術の真髄を堪能できるはず。同意

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はらはらさせる興行の事

「PRIDEの熱とリアル感」と「谷川黒魔術」の融合を
「DREAM」には期待していたんだが。
今のところ両者ともうまくない。

ここで間違ってはいけないのが「谷川黒魔術」不要論。
「PRIDEの熱とリアル感」だけではメジャーには日本では
メジャー興行として成立しない事は歴史が証明している。

しかし、変に融合すると「PRIDEの熱とリアル感」がぶれるので、
「谷川黒魔術」枠の試合を入れるべき、
「DREAM-1」のそれが
ミノワマンなら「谷川黒魔術」自体が焼きが回ったのかもしれない。

「DREAM-2」は地上波としては
関東オンリーの深夜枠とのもっぱらの噂だが、
それを承知で桜庭御大をトーナメントに誘う
「谷川黒魔術」には首をかしげる。
コアなファンしか見ないであろう「DREAM-2」に
は別の仕掛けがいるのでは?

谷川黒魔術。今こそ、その本当の力量がためされる。このままでは地上波維持は苦しいかな。その先は消滅。

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エルボーで反則負けの悪夢

CBSでのTV中継で勢いずくプロ・エリート(エリートXC主催)の
下部の人材育成大会SHOXCのメインで後頭部へのエルボーで反則負けとの
判定が下されたようだ。

ソースはMMA PLANET

肩と後頭部の違い、故意と流れの違いはあっても、
やはり、JZ・カルバンにも同様の判定が出るのか妥当なんでしょう。
「JZ・カルバン」側は不服でしょうから、最悪「JZ・カルバン」とは
これでお別れとなってしまうかもしれません。
個人的にはとてもがっかりしています。

イベント及び、ファンからHERO'S絶対王者が姿を消す現実と、
「五味」選手と「青木」選手のヒーローとして背負っているものの差、運、輝きを結果として
現実に目の当りして、
結果として「青木」vs「JZ・カルバン」からは誰の「夢」も生まれない事になるのではと
の悲観的な1ファンの予想を「杞憂」してくれる「DREAM」を待つのも私が、
MMAの1ファンで有るから得られる醍醐味なのかもしれません。

JZ・カルバンは去ってしまうのか?

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見えない夢

やりたい事が判らない。
なぜ、遅い。

UFCは判りやすいが、面白くない
戦極は判りやすいし、熱も有る。が、きな臭い
K-1は判りやすい、マンネリからのもがき具合が良くわかる

DREAMは壮大な実験なのか、1ファンの目からは何を守っているのか判らない。
選手のメンタル、フィジカルは無論大切だが...................
もっと曝け出してもいいのかもしれない。

DREAMで夢は見えるのだろうか?

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久日ぶりに更新 DREAM-1

去年の今頃はあの名古屋の悲しいHERO'Sを私は会場で見ていた。
東海地方ではDREAM-1のTVCM及び宣伝を見かける事がほぼ無かったので、
視聴率については心配していた。
なぜDREAMにKIDの階級がないのかも疑問だった。
また、ミルコの相手が明らかに○魚で、ミノワマンの相手も○魚
カードが決まらず、サプライズもない。
主催者の意図、色、熱意が伝わってこなかった。

平均視聴率8.9%

HERO'Sでは危ないながらも2桁行っていたので厳しい現実がやってきた。

・大晦日のミノワマンにげんなりした私は寒々しさを感じた(何でこれがいるのか判らない)。
・ヨアキム・ハンセンvs朴光哲
 ほぼノーカットの試合が放映され、朴のパンチを絶えたハンセンの強さが、「HERO'S」
よりグレードアップしたぞとほくそえんだ
・アンドレ・ジダvsエディ・アルバレス
 ジダはスタンドでないとやはり...でもアルバレスは面白くて強い。
 この人が優勝するのでは。

少なくとも「ルパン」が多い事を除いてここまでは良かった。

DREAM>HERO'S

しかし、その良さはお茶の間には届かなくて当然。
訳もわからない男たちがテレビの中で動いている。
「この人久しぶりね」お茶の間ではミルコに対して声が上がっただけだろう。
現に、ここで私は家族の目を気にしてフジにチャンネルを変えた

ここからDREAMは、マンバの頑張りと反比例して地味な内容へと移行した。
さらに青木vsカルバンは悲しすぎた。

政界同様に大連立は不発に終わった

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