ふと俄に

格闘技、日本の四季、文化に対して俄に思いを書き綴ります。

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ミルコの復活か、ホンマンの躍進か

本日からは後先、今後の「DREAM」の継続性、展開など横において
大晦日までを1ファンとして楽しみます。

まず今日は、
私を新日本プロレスの呪縛から解放してくれたミルコ・クロコップの一戦を妄想。

DREAMルール ヘビー級 1R10分・2R5分
ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)vs チェ・ホンマン(韓国/フリー)


今の心身ともに劣化したミルコならホンマンが勝つ可能性は高いと予想します。
ホンマンは現在バダ・ハリや、セフォーらと互角にK-1で戦っているのだから
ミルコの打撃はさして怖く無いでしょう。
昔のミルコならサップの選手生命を事実上奪った顔面へのパンチや、
藤田の顔面破壊をしたほどのケリなど、
動静ともに殺気を帯びた戦いは異質なオーラを発し、
格闘技ファン以外にも何も説明が要らない超一級のファイターでした。

非常に残念ですが現在のミルコにはその面影は有りません。
あのUFCでハイキックにグチャと倒れたミルコは衝撃的でした。
DREAM6ではアリスターの圧力に負けていたので、
ホンマン戦は良くDREAMルールで受けたと関心しています。
まだ、ファイターとしての気概は感じています。

試合展開としては、
両者、立ち技で決定打なく、
ホンマンが重い腰とシムルの技でミルコを寝かし,
パウンドするも有効打なし、ミルコも極めきれず。
両者決め手を欠き、最後は体格差が影響し、
ホンマンの判定勝利で終りそうです。

ミルコはここで敗れたらもう取り返しがつかない、
格闘技から「引退」するかは疑問だが、
FEGとの契約試合数が3つとの事なので
DREAMからは撤退する契機になるでしょう。
逆にホンマンはDREAMヘビー級の柱になる布石となり
K-1でセフォーから成し得なかった新旧交代を
Dynamite!!で成し遂げる事になるのかもしれません。

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